このチョコボクエストは、ちょっと胸が痛いです……。
虐待されたチョコボの傷と心を癒すため、
傷に良い餌をあげにいったりと、
毎日、通い続けるという内容です。
根気強く、チョコボと接し続けるうちに、
やっとココロを開いてくれました。・゚・(ノД`)・゚・
こうして、ついに、ついに、
チョコボに乗ることができるようになりました!
さっそく、騎乗!

今まで、モンスターの影におびえながら、歩いてきた世界を、
自由に高速で走りまわれるこの開放感!
さんざん、チョコボで、あたりを走り回ったトモコですが、
よく考えたら、目的地がありませんでした。
どこにでも自由に行ける……。
そうなったとき、誰しも頭に思い浮かべる場所は、ひとつなのかもしれません。
故郷。
はじまりの国バストゥーク。
なんだか、急にあのホコリっぽい鉱山の街が懐かしくなりました。
そう思った瞬間、すでにチョコボの手綱は、バスへ向けて握られていました。
あっという間に森まできました。
あんなに恐ろしかった「魔の森」も、今では、ピクニック気分です。
せっかくなので、近くで見ることができなかった「トラ」さんに近づいて、記念撮影(笑)

なつかしい砂丘を越えて……

なつかしい滝を通り過ぎ……

さぁ、いよいよバス国が近づいてきました。
かぼちゃ仮面のガルカさんに誘われて、なんの準備もなく、
突然、バス国を飛び出したトモコが、いまここに帰還です。
冒険者として、レベルもあがり、しかもチョコボに乗っての帰還です。
故郷に錦を飾って、
凱旋するような気分でした。ヽ(´ー`)ノ
と思ったら……
いきなり、チョコボからおろされました……。
もしかしたら、騎乗時間とかがあって、そのせいでおろされたのかもしれませんが、
とにかく、バス国からまだまだ遠いところで、突然、チョコボからおろされてしまいました。
せっかく、チョコボに乗って、かっこよくバス国に凱旋しようと思っていたのに、
普通に、徒歩で門をくぐることになってしまいました_| ̄|○
バス国について、モグハウスに行き、
家具ひとつないガランとした自分の部屋に戻りました。
栽培していた植木鉢も放置されてたので、完全に枯れてしまっています。

枯れた植木鉢を片付けようと思ったとき、あることに気がつきました。
フレに聞いてみたら、一旦、外に出て、手続きが必要とのことでした。
手続きしたら、モーグリでてきました。あ〜、よかった(笑)
こうして、トモコはバストゥークに戻ってきたのでした。
しばらくは、バストゥークで
やりかけのミッションやクエストをやろうと思っています。
【全】668個→【残】625個
【現在のレベル】赤21 白15
【現在の場所】バストゥーク



