2006年10月01日

【Tomoco】はじめてのデム岩

次のミッション「クリスタルライン」を受けにいきました。

「コンシュタット高原に、デムの岩と呼ばれる奇妙な建造物がある。この建築物の近くでクリスタルをかざすと、奇妙な変色現象が起きるという。現在、シド工房長がこの現象を調査中だ。変色したクリスタルを工房長に渡すように」
hh1_a.gif「らじゃ〜、了解〜」

hh1_a.gif「ようするに、コンシュタット高原のデム岩に行けってことね」

手早く荷物を整理して、いざ、バス国を出発。
荒野を走っていると、昨日、一緒に冒険したジュネさんとばったり。

ジュネさんは、こんなことを言いました。

m7_a.gif「PTの季節ですね^^」
hh1_a.gif「そうなんですか?」
m7_a.gif「はい^^」

PTとはパーティのことで、つまり、複数人(最大6人)で組んでモンスターと戦うチームのことです。
そのときは、ジュネさんの言葉の意味がよくわかりませんでした。

m7_a.gif「あ、ミッションいきます?」
hh1_a.gif「はい^^」

また、お付き合いしてもらえることに。^^

ところで、ジュネさん、今、どのくらいのレベルだろう?
そう思って、アタシは、カーソルをジュネさんに合わせて「調べる」コマンドを実行しました。
すると、ログに「トモコは、ジュネをじっと見つめた」という文章が表示され、画面にジュネさんのレベルや装備品が表示されます。ふむふむ、とジュネさんのレベルを見ていると、ジュネさんから、

m7_a.gif「あ、いきなりみるのは、
日本人にはやめといたほうがいいですよ^^」
hh1_a.gif「あれ?そうなの?」
m7_a.gif「うん、嫌がる人が多いみたい。外人はおかまいなしだけど^^」
hh1_a.gif「でも、見ないと相手のレベルとかわからないですよね?
なんでいやなんだろう?」
m7_a.gif「じっとみたって、表示がでるからだとか、
いろいろいわれてるけど……不明^^;」

FF11では、他人のジョブやレベルを知るためには、その人に対して、「調べる」コマンドを使う必要があります。問題は、調べるコマンドを使うと、「トモコは○○はじっと見つめた」という文章が、調べられた側の画面にも表示されることです。つまり、「トモコが、今、あなたを調べてますよ」ということが相手に伝わってしまう仕組みになっているのです。

そういえば、アタシも、荒野でレベル上げ中に、よく別の冒険者さん(外人さん?)から見られていたのですが、最初の頃は、

「○○は、トモコをじっと見つめた

というログが表示されるたび、「向こうはこっちに注目している」と考えてしまい、「こっちも何かリアクションを返さないと!手を振った方がいいのかな!?」と考えて、アタフタしてました。(^^;

うーん、やっぱり「じっと見つめた」という表現がひっかかるのかなぁー。
リアルでも、街を歩いていて、誰かがこっちをじっと見ていたら、「な、なにみてるの!」って気持ちになります。それと同じなのかなぁ。でも、それを外人さんは、まったく気にしないっていうのも、国民性の違いなのかなぁ。ちょっと面白いと思いました。

とか、色々なことを考えている間に、コンシュタット高原につきました。

その日、コンシュタット高原の天気は、「雷」でした。
はじめてみるデムの岩は、天気のせいか、ものすごいインパクトのあるものに見えました。

a6_dem.PNG

hh1_a.gif魔王だ!魔王の城だ!

ときどき、稲光で浮かび上がる黒く巨大は影は、とても禍々しいものに見えたのです。

「この岩に近づいてはいけない」とアタシの直感が叫んでいました。
でも、立ちすくんでいても仕方ないので、勇気を振り絞って、ジュネさんの後についていくことに。

近づいてみると、別に何も危険のない建造物でした。(^^;

hh1_a.gif「この岩って、なんなのでしょうか?」
m7_a.gif「なんなのでしょう?w」
hh1_a.gif「冒険を続ければ、いつかわかるのかな」

無事、変色クリスタルを手に入れることができました。あと、ついでにデムのテレポクリスタルも。これを持っていると、テレポという魔法で、この岩まで一瞬でこれるようになるそうです。
さて、この岩での用事は全て終わりました。

m7_a.gif「あ、せっかくだから、大きな羊を見に行きませんか?」
hh1_a.gif「羊ですか?見たことありますよ」
m7_a.gif「いや、もっとでかいのがいるのです」
hh1_a.gif「えー、あの羊も、十分、大きいと思うけど……
もっと大きいのがいるんですか?」

この高原には、3種類の大きな羊がいるとのことでした。
それを探して、高原を駆け回ることに、しかし、なかなか見つかりません。

m7_a.gif「あ、じゃあ、砂丘に行きませんか?」

その提案で、さらに北に行くことに。

エリアチェンジすると、突然、景色ががらっと変わりました。

hh1_a.gif「うわ!本当に砂漠だ!」
m7_a.gif「w」

少し進むと、パーティ希望を出しているプレイヤーがずらっと並んでいました。

m7_a.gif「砂丘は、各国から冒険者があつまってくる場所で、
 みんな、この場所で、はじめてのパーティプレイを学ぶのです」
hh1_a.gif「へぇー」
m7_a.gif「トモコさんも、パーティ希望を出して、やってみるといいですよ」
hh1_a.gif「あれ、できないよ」
m7_a.gif「あ、それはいま、私とパーティを組んでるからです。
一旦、解散しましょうか?」

うーん、どうしようか、迷ったのですが、せっかくジュネさんとここまで来たので、ジュネさんと一緒に冒険したいと思いました。

hh1_a.gif「もう少し、一緒に、この砂漠を冒険したいです」
m7_a.gif「わかりました^^」

そして、砂漠を進むと、そこに「強い」トカゲがいました。
「強い」トカゲなら、2人でやれば、勝てるかな、そう思って、

hh1_a.gif「あのトカゲと戦いませんか?」
m7_a.gif「やりましょう^^」

戦闘中、アタシは、ケアルを連発したのですが、連発しても、回復が間に合いません。あっというまに、ジュネさんの体力がなくなってしまい、死んでしまいました。

m7_a.gif「にげて^^」
hh1_a.gif「うわぁああ」

アタシは、またもや一人で逃げて、エリアチェンジ。
戻ってみると、白い砂の上に無残なジュネさんの姿が。

また、一人だけ生き延びてしまった……なんだかとても落ち込みました。
思わず、「cry」コマンドを使って、その場で泣き出してしまいました。

a6_jyune.PNG

ジュネさんから連絡が入りました。
(FF11は、死んでいる状態でも、会話はできます)

m7_a.gif「死んでしまいましたw」
hh1_a.gif「ごめんなさい」
m7_a.gif「いえいえ^^」
hh1_a.gif「あと一人いたら、勝てたかなぁ」
m7_a.gif「つまり、そういうことなんです^^」
hh1_a.gif「え?」
m7_a.gif「レベルが低いときは、『同じ強さ』の敵とか、一人でも倒すことができましたよね。でも、レベルが上がってくると、そういうクラスの敵でも、一人では倒せなくなってくるのです。今のトモコさんのレベルは、そろそろ、複数の人と一緒に戦わないと、敵に勝てないようなレベルなのです」

そうか、だから、最初にアタシをみて、パーティの季節ですね、と言ったのか。

m7_a.gif「あ、すみません、私は時間がきたので、これで」
hh1_a.gif「はい、ありがとうございました」
m7_a.gif「ぜひ、砂漠で、パーティを経験してみてくださいね^^」
hh1_a.gif「わかりました。ここで、パーティやってみます」
m7_a.gif「誘われるといいですね^^」

ジュネさんの横たわる姿は消え、アタシは、砂漠の真ん中でぽつんと一人残されました。とても心細かったのですが、意を決して、パーティ参加希望ボタンを押しました。

アタシの名前の横に、パーティ参加希望のマークが付きました。

一体、どんな人から誘われて、どんな冒険が待っているのか、
ドキドキしながら待ちました。

この日の冒険は、まだ続きます。

【現在のレベル】赤12





posted by Tomoco(トモコ) at 17:43 | Comment(4) | FF11プレイ日記

2006年10月02日

【Tomoco】はじめてのパーティ

ジュネさんの導きで、はじめてやってきた砂丘。
白い砂の上でアタシは、パーティ希望を出して、ドキドキしながら待っていました。

しばらくすると、英語でお誘いがきました。
外人さんのパーティのようです。アタシは誘いをOKして、パーティに入りました。

マップをみると、他のメンバーの位置を知ることができます。
みんな一箇所に集まっているので、アタシもその場所まで行きました。

砂漠の真ん中の「木が数本生えている場所」でした。

a7_pt.PNG

ドキドキしながら、今、初めて会ったばかりの外人さんに挨拶しました。
みな、一斉にアタシを「じっとみつめました」。

hh1_a.gif(う、なんか、プレッシャーだよぉ^^;)

ゲームなのに見つめられると、うぅ、と思ってしまうあたり、アタシも日本人なんだなぁと実感してしまいました。

さて、緊張がほぐれる間もなく、いきなり戦闘開始です。

敵はものすごく強かったです!
6人がかりで戦っているのに、なかなか倒せません!
6人全員が、全力を尽くしてやっと勝てる、、、そんなレベルの敵でした。
それでも長い時間をかけて、やっとその敵を倒したとき、見たこともない高い経験値がごっそりと入ってきました。

hh1_a.gif「うわwすごい経験値」
「great job ,crew ^^)」

みんな、この高い経験値に満足そうでした。
しかし、そうそう、うまくは行きませんでした。
戦士さんが、戦闘中に間違って、隣のカニを攻撃してしまったのです。
攻撃されたカニは、怒ってこちらに襲い掛かってきます。
1匹倒すだけでもギリギリだった状態に、2匹のモンスターと同時に戦う羽目になったのですから、勝てるわけありません。
アタシも含めて、チームのメンバーは、みんな次々と死んでいきました。

「誰が攻撃したの?」
「私です!本当にごめんなさい!」

外人さんのひとりが謝りました。

ちょっと面白かったのは、その人は謝るたびに
Fuck!!(ちくしょう)
Damn!!!(くそったれ)
と何度も言いました。
よっぽど自分のミスが悔しかったのでしょう。
外人さんのリアルな「Fuck!!」を聞いたのは初めてだったので、なんか新鮮でした。(笑)

アタシは、辞書で「気にしないで」を調べて、彼にそう言いました。

アタシのホームポイントは、砂漠の入り口に設定していたので、比較的、早く元の場所に戻ることができました。

しかし、そのとき、アタシにとって
大変な事件がおきました。


「hi」

知らない外人さんから、突然、テルが入ってきました。
挨拶を返すと、「パーティに入ってますか?」という質問が。
(パーティのお誘いかなぁ)と思って、「はい、すでに入ってますよ」と答えると、想像もしていなかった言葉が返ってきました。

「PLいりませんか?」
hh1_a.gif「え!?」

アタシは、たまたま、PLという用語を知っていました。
PLとは、パワーレベリングの略で、ようするに、「高レベルの冒険者が、低レベルの冒険者のレベル上げのお手伝いをすること」を言います。
具体的には、「高レベルの冒険者が、低レベルの冒険者の体力を回復させる呪文を唱えて、死なないようにサポートする」のだそうです。

hh1_a.gif「えーと、えーと」

どのように回答すれば良いか迷っていると、

ひとり3000ギルいただきます。時間は2時間です」

hh1_a.gif「え?お金取るの?
 ひとり3000ってことは、6人×3000で、1万8000ギル?」

とりあえず、アタシは、彼に
hh1_a.gif「リーダーに聞いてみますので、少し待ってください」
と回答しました。
彼は、「私は、メンバー全員がPLを望んでいるかどうか知る必要があります」と言いました。

そりゃあ、そうだよね、手伝った後に、メンバーから「そんな話、聞いていない。お金払わない」なんて言われたら、トラブルになるもんね。
はじめてのパーティプレイ……、しかも、メンバーは、外人さんばかりで、会話は全部英語……、そこにいきなり、別の外人さんから「PLの交渉」が入ってきたのです。
アタシはとても混乱していました。

ともかく、リーダーに、
hh1_a.gif「He said "〜〜〜".」
という感じで、彼の言葉をそのまま伝えました。

そうしたら、メンバーの一人がとても衝撃的なことを言い出したのです!
彼は英語でこう言いました。

「彼は、私には、ひとり1000ギルって言ってますよ」

hh1_a.gifな、なんだってーーー!!

そ、そんなにアタシは、トロそうに見えますか……。うぅうぅぅ……。
ゲーム内でも、外人さんに、3倍の値段をふっかけられるトモコでした。

hh1_a.gifむっきーーーーー!!

とりあえず、怒りを抑えて、外人さんには「○○さんと私は、同じパーティに所属しています。彼と交渉してください」と伝えました。
すると彼は「早く回答ください」と言ってきました。

結構、待たせているので、いらいらしている感じが伝わってきました。
とにかく、YESなのかNOなのか、早く回答だけはしてあげようと、積極的にパーティに「Yes or No」を聞いてみました。

「3000ギルあるよ」
「1000ギルあります」
「もし、あなたがPLを望むなら、あなたがお金を払ってください」
「ご遠慮します」

とりあえず、リーダーが、「ノーサンキュー」だったので、それを彼に伝えました。

それでこの件は片付きました。しかし、どっと疲れが出てきました。
戦闘よりも大変でした。

さて、戦闘再開です。
途中までは、順調でした。しかし、モンスターを攻撃して、パーティのところまでつれて来る「釣り役」の人が疲れたのか、「誰か釣り役、変わってください」と言いました。
リーダーが、「私がやります」と言いました。

リーダは、宣言しました。「○○を攻撃します」
釣り役の人は、モンスターを攻撃する前に、何を攻撃するかメンバーに周知してから行うみたいです。その慣習に従って、リーダーも、これから攻撃するモンスターの名前を周知しました。

その瞬間、メンバーからいっせいに、

「wait」
「Wait!」
「wait!」

「待て」の嵐。リーダーが攻撃したモンスターは、ピョコピョコ飛び跳ねる奴です。
そいつは、あたしたちの周りに3匹ほどいました。その1匹を攻撃したのです。

They link!」(そいつらはリンクする!)

モンスターの中には、同種のモンスターが襲われていると、
仲間を助けるために、襲い掛かってくるものがいます。
それをリンクモンスターと言うそうです。

ピョコピョコ飛ぶモンスターは、リンクモンスターだったようです。
同時に3匹が、あたしたちに向かって飛び掛ってきました。
ひとたまりもありません。みんなは、一斉に逃げ出しました。

アタシも、逃げました。マップの端までいって、エリアをチェンジすれば、助かることができます。
しかし、間に合わないと思いました。あと、1回攻撃されると、死んでしまう状態なのに、敵はすぐ後ろです。

操作をミスって、その場で止まってしまったあたしは、死んだ……、そう思った瞬間、アタシの体を白い光が包みました。

ケアルです。一気に体力が回復しました。

「にげて!」(日本語)

そう叫んだのは、メンバーのなかの白魔道士でした。

生き延びたことよりも、「日本人だったのかぁ〜〜!」とそっちに衝撃を受けつつも、アタシは、その場から逃げ出しました。

後ろをみると、モンスターは、ケアルを放った白魔道士に狙いをかえて、彼に襲い掛かっていました。
アタシは、今までのことを思い出していました。

(いつも自分は助けられてばかりだ)

もう自分だけ助かるのは嫌だ、そう感じたアタシは、逃げるのをやめて、彼に向かってケアルを実行しました。

hh1_a.gif「アタシなら、さっきのケアルで、あと1回なら攻撃されても大丈夫!
 さぁ、こっちにきなさい!」

そんな感じで、モンスターをひきつけました。
しかし、こっちが危なくなったら、白魔道士の彼は、またケアルを掛けてくれました。
モンスターは、またそっちへ。

そんなことを繰り返して、なんとか、2人とも無事に砂漠の外に出ることができました。エリアを切り替えれば、もう安全です。

ふたりはほぼ同時にいいました。

ありがとう^^

2人とも助かって、本当に嬉しかったです。
アタシは、かなり疲れたので、彼と少し会話した後、パーティを抜けて、バスに帰りました。

はじめてのパーティプレイは、色々なことがあって、まだ頭がぼぉーっとしています。でも、楽しかったので、また砂丘でプレイしたいです。(^^)

【現在のレベル】赤14



posted by Tomoco(トモコ) at 11:44 | Comment(3) | FF11プレイ日記

2006年10月03日

【Flash】うはwwwランクIwwwwww

新しいFlashを見つけてきました。

【笑い】うはwwwランクIwwwwww
こんなランク10にならないように気をつけますwww
うはwwwwおkkkkwwwww

他に面白いFlashがあれば、掲示板かコメント欄までご連絡ください(^^)



posted by Tomoco(トモコ) at 18:14 | Comment(7) | 新着情報

2006年10月07日

【Tomoco】クエスト「ガルカと少女」クリア!

さぁ、張り切ってクエストを進めます。(^^)

クエスト「ガルカと少女」クリア!
バスの港区には、怪しい倉庫があります。
そこで、女の子と商人が揉めていました。

女の子「パラゴは、亜鉛鉱を4個も渡したんだから、
 彼に報酬をあげてもいいでしょ」
商人「最初から5個という約束なんだよ。商売だから、駄目だ」

どうも、亜鉛鉱という鉱石が1個足りなくて揉めているみたいです。

商人に、事情を聞いてみると、

商人「オレにかみついてる、このコーネリアってお嬢ちゃんは、なぜかガルカたちが多く住んでいる鉱山区に出入りしてるらしいんだが、そこに住んでいるガルカのパラゴが怪我したんで、代わりに乗り込んできたみたいなんだ……」

えーと、つまり、コーネリアお嬢ちゃんは「怪我をして、鉱石が掘れなくなったガルカ」のために、商人に交渉に来たみたいです。
でも、「鉱石1個ぐらいおまけしてよ!」「商売だから5個そろわないと報酬はあげられない!」と交渉は失敗したみたいです。(^^;

コーネリア「あなた、冒険者よね、亜鉛鉱を1個持ってきてくれない!?」

hh1_a.gif「あたしですか?
 えっとモグ金庫にいっぱいあるから、いいですよ〜^^」

コーネリア「え、ほんとう?助かるわ!ありがとう!^^」

さっそく、モグ金庫から亜鉛鉱を取り出して、商人に渡しました。

商人「まったく、あのお嬢ちゃんといい、おせっかいが多くて商売上がったりだぜ。ほらよ、報酬だ」

でも、報酬をパラゴに届けに行くと、アタシとコーネリアに感謝しつつも、
「コーネリアにあまりガルカのところに来ないよう伝えて欲しい」
と言われました。

パラゴ「それが彼女のためなんだ」

えっと、コーネリアは、ガルカのために一生懸命になっているようですが、パラゴには素直に喜ばれてはいないみたいですね。
好意は嬉しいが、関わるな」って感じみたいです。

コーネリアは、重要人物っぽいので、名前を覚えておこうと思います。
ガルカを助ける謎の少女コーネリア。彼女はいったい何者なのか。

クエスト「買い取りなら天晶堂」クリア!
倉庫の商人から「亜鉛鉱を4個持ってきて欲しい」と頼まれました。
持っていって、クエストクリアです。

クエスト「甲羅を脱いで」クリア!
前回のあらすじ。人前にでるのが嫌いなひきこもりの若者がいました。
そんな彼に、亀の甲羅をあげました。
すると、そこから出てこなくなってしまいました。
彼の父親から、相談を受けて、なんとか彼を甲羅から出す必要があります。

その方法とは何か?

彼に、このヴァナディールのすばらしさ、冒険の面白さを伝えて、外への興味を引く
とかを想像していたのですが、正解は、
甲羅の中に、虫を3匹つっこむ」という超実力行使でした。(^^;

虫にかまれて、かゆい、かゆいと言って、彼は外にでてきました。

そんな実力行使で良かったのかな?(^^;ともかく、クリアです。

クエスト「釣りとバケツの関係」クリア
男「釣りをすると、たまにバケツが釣れる。それを5個持ってきて欲しい」

釣りをやってみたら、バケツが釣れまくったので、それを渡してクリアです。
(なんか、「形見の植木鉢」をモグハウスにおいたところ、「魚以外のモノが釣れやすくなった」みたいで、バケツが大量に釣れました)

と、いい感じで、たくさんクエストクリアしました(^^)
これでバス国のクエストは、全71中17クリアになりました。
まだまだ、先は長いですね。(;_;)

【全】668個→【残】648

【現在のレベル】赤14



posted by Tomoco(トモコ) at 02:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | FF11プレイ日記

2006年10月09日

【Flash】白猫ファンタジー

新しいFlashを見つけてきました。

【かわいい】SHIRONEKO FANTASY
耳に残る名曲です。毒のある白さんが超かわいいです^^
「白さん、プロお願いします^^」「お前らがこっちにきやがれですにゃ!」

【すごい】FF11 Gundam
あるリンクシェルさんのメンバー紹介ムービーです。
ガンダムSEEDのオープニングをLSメンバーで再現しています。
ここまで作り込んだ情熱は、すごいの一言!

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posted by Tomoco(トモコ) at 23:48 | Comment(2) | 新着情報

2006年10月12日

【Tomoco】流れ出した砂時計

いつものように、競売を確認して、モグハウスに帰ると……、
なぜか、モグハウスの入り口に、たくさんの人がいました。

hh1_a.gif「あれ?なに、この人ごみ?」

a8_75.PNG

みんな名前の横に、同じ色のパールがついているので、
同じリンクシェルのメンバーなのでしょう。

hh1_a.gif「すごいなー!リンクシェルのイベントかな!?」

そう思って、その人たちのレベルを確認してみたら……、
全員Lv75です!

よくみると、みんなすごいカッコいい装備ばかりです。

hh1_a.gif「う、うわぁ〜、すごいなー」

憧れのLv75の勇者たちの集いに、圧倒されて、
しばしぼぉーっと見てました。

よくみると、何人かバザーを開いている人がいます。

hh1_a.gif「さぞやすごいモノが売ってるのかな!」

好奇心でのぞいてみると、なんと、1Gで売ってるものがありました!

hh1_a.gifなんか安いの売ってる!

あまりの安さに、よく考えもしないで、
それを買ってしまいました。(^^;

1Gで買ったものは、「流れ出した砂時計」というアイテムでした。

さっぱり、使い方がわかりません^^;

冷静になって考えてみると、

hh1_a.gif「この砂時計は、何か重要なアイテムで、
 リンクシェルの別メンバーに渡すために、
 わざと1Gで売っていたのかも……」

hh1_a.gif「もしかして、それを何も関係ないLv10代の新米が、
 いきなり、横から買ってしまったことで、
 迷惑をかけたんじゃ……」

だんだん不安になってきました。

hh1_a.gif「「あわわわ」」

そう思うと居ても立ってもいられません。

焦って、叫びました。

hh1_a.gifすみません!間違って買ってしまいました!お返しした方が宜しいでしょうか?

Lv75の勇者たちは、こう言ってくれました。

「捨ててもかまわないですw」
「記念に持っててもいいけどw」
「いつか70くらいになった時にそれの意味がわかりますよw」
「頑張って^^」

hh1_a.gifはい、ありがとうございます!がんばります!
hh1_a.gifでは、失礼します!

そういってモグハウスに戻りました。

この砂時計をどうしようか迷ったのですが、
記念に持っていてもいいけど
という言葉がとても気に入ったので、
Lv70になるまで持っておこうと決めました。

hh1_a.gif「あ、そうだ!」

植木鉢には、植物を育てる以外に、
アイテムを1個保管できる
という使いかたがあります。

hh1_a.gif「よし、これに入れよう」

こうして、アタシは「形見の植木鉢」に「砂時計」を埋めました。
またひとつ大切な思い出が増えました。(^^)

いつかLv70になったら、掘り起こそうと思います。その日を楽しみに、これからもがんばります!

【現在のレベル】赤14



posted by Tomoco(トモコ) at 19:40 | Comment(6) | TrackBack(0) | FF11プレイ日記

2006年10月18日

【Tomoco】クエスト「スモークオンザマウンテン」クリア!

大工房区の食堂に行くと、腹ペコのガルカに頼まれました。

ガルカンソーセージってのがとんでもなくうまいらしいんだ。
 一度ぐらい食べてみてえもんだ」

ガルカンソーセージの作り方を調べてみると、
「南グスタベルグの山に、ゴブリンがたき火してるとこがあり、
そこのたき火で、大羊の肉を焼くと、ガルカンソーセージができる」
とのこと。

これで、あたしはピンときました。
荒野には、色々なところに焚き火があり、夜になると自動的に火がつきます。きっと、特別な焚き火があり、その焚き火に向かって、羊の肉をトレードすると、ガルカンソーセージができあがるのでしょう。今までのクエストの経験から、ピンときました!

そして、南グスタの山といえば、バス国から出たところに大きな山があります。きっと、その山頂に、焚き火があるはずです。

ちなみに、競売でもガルカンソーセージは売っているのですが、せっかくなので、作ってみることに。(`・ω・´)

それに、ガルカンソーセージはそれなりの値段なので、たくさん作ることができれば、結構儲かりそうです。(≧∇≦)
あたしは、羊の肉を3ダースほど買い、

hh1_a.gifこの肉、全部焼けば、大儲けだよw

と喜び勇んで、山に登りました。
山頂に上がる道がなかなか見つからず、ちょっと苦労しましたが、なんとか、頂上に到達!

hh1_a.gif「あれ?焚き火ないよ」

でも、山頂まで来たのに、何もありませんでした。
散々、周りを探したのですが、本当に何もありません。

hh1_a.gif「実は、山頂は二つあるのかな、違う方に登ったのかも……」

そう思って、一旦降りて、別の上がる道を探したのですが、
そんな道ありませんでした。やっぱり、さっきの場所が山頂です。

hh1_a.gif「もしかして、山頂じゃないのかな……?」

ずっと、山道をうろうろしていたのですが、まったく焚き火が見つかりませんでした。(つД`)
完全に途方に暮れてしまったので、近くを通りか掛かった外人さんに思い切って聞いてみました。

hh1_a.gifWhere is 【ガルカ】【肉】?

この【 】で括られた文字は、外人さんの画面では、英語で表示されているのだそうです。こういう共通言語を駆使すれば、英語の綴りがわからなくても、外人さんと会話が可能です。ただし、【ソーセージ】という共通言語がなかったので、一番意味が近い【肉】という言葉を使いました。

でも、それにしても、わけのわからない質問でした!
「ガルカの肉はどこですか?」って聞いているのですから……。

外人さんは、きょとんとした顔をした後、

「sausage?」(もしかして、ソーセージのこと?)

と聞き返してきました。

hh1_b.gif「yes!yes!」(そうです!そうです!よくわかりましたね!)

「another mountain」(それなら、別の山だよ)

hh1_uen.gif(な、なんだってーー!)(゚Д゚)

全然、違う山でした……。
外人さんは、親切に、山の場所まで教えてくれました。

外人さんにお礼を言って別れたあと、その山に登ってみると……、
ありました!焚き火が!(^^)

さっそく、焚き火に向かって、肉をトレード!

hh1_fuan.gif「……………あれ?」

(まだ調理に時間がかかる)という表示がでて、肉が取り出せません。
どうやら、丸1日、待たないといけないみたいです。
リアルの時間で1時間です。

hh1_uen.gif「えー、そんなに時間がかかるの〜!」

―1時間後

ただ待つだけの1時間は、とても長く感じられました。
しかも、周りにはゴブリンがいるので、目が離せません。
ガルカンソーセージが出来た頃には、心身ともに疲れ果てていました。
まだ、羊の肉は大量に残っていましたが、もう焼く気力もありません。

クエストクリアのためには、1個だけあれば良いので、そのまま依頼主のガルカのところに戻り、焼きたてのガルカンソーセージを渡してあげました。ガルカンソーセージなんて、ただのゲームの上の食べ物なのですが……苦労して焼いた分だけあって……なんだかとても美味しそうなものに思えました。

ソーセージを美味そうにムシャムシャ食べるガルカ。
あたしは、泣きながら、食堂を飛び出し、リアルでソーセージを買うためにコンビニに走りました。

これでクエストクリアです。^^

【全】668個→【残】647

【現在のレベル】赤14



posted by Tomoco(トモコ) at 00:48 | Comment(6) | TrackBack(0) | FF11プレイ日記

2006年10月21日

【Tomoco】Mr.Bater@FF11 in 彫金ギルド

新しいFlashを見つけてきました。

【お笑い】Mr.Bater@FF11 in 彫金ギルド?

新感覚のお笑いフラッシュ。
恋人にプロポーズするために、彫金ギルドにいったある男の話です。
ツボにはまる人には、とても笑えます^^ どんどんどんどん♪

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posted by Tomoco(トモコ) at 02:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | 新着情報

2006年10月22日

【Tomoco】はじめてのNM狩り

ログインしたら、フレのジュネさんからテルがきました。

m7_a.gif金策&NM狩り、ご一緒しませんか?

FF11「はい!行きます!!^^」

NMとは、レアモンスターのことです。
めったに会えないモンスターなのですが、倒すと高く売れるアイテム落とすそうです。

さっそく、ジュネさんと、門の前で待ち合わせ。
あたしは、いつものように、手をふって挨拶。(^^)
そうしたら、ジュネさんは、手を水平に胸のところに持っていって、
「ビシッ!」と敬礼をしてくれました。

FF11(へぇ〜、挨拶って色々あるんだ〜)
と感心しました。 (`・ω・´)

ところで、トモコは、NM(レアモンスター)と戦うのは初めてです。
わくわくしながら、ジュネさんの後をついていくと、ジュネさんは北グスタの山に登り始めました。

m7_a.gif「この山で、蜂をいっぱい倒してください^^」
FF11「普通の蜂をですか?」
m7_a.gif「はい、蜂をいっぱい倒すと、NMの蜂が出てきます^^」
FF11「わかりました!がんばります!^^」

いつもなら、蜂なんか、弱くて経験値が入らないので、見過ごしていました。でも、こういう目的があると「いた!蜂みっけ!」「こっちにも!^^」「あたしは、こっちの方探してみます!」という感じで、蜂を探して倒すのがとても楽しかったです!(≧∇≦)
「経験値稼ぎ」や「アイテム目的」の狩りとは、また違った面白さでした。

でも、2時間くらいやっても、目的のNMは出ませんでした。^^;

m7_a.gif「うーん、他の人に取られちゃったのかなぁ〜」

夜0時を過ぎても出ないので、「0時半までにしよう」ということに。

そのとき、見知らぬ外人さんから、テルが。

FF11「なんか、英語でテルがきたよ^^;」
m7_a.gif「こっちにもきた^^;」

外人さん「Where is BURIAL MEMORIAL?

FF11「どういう意味かな?^^;」
m7_a.gif「さぁ?^^;」

辞書で調べてみると、
「BURIAL MEMORIAL」 
= 「埋葬メモリアル」


FF11「埋葬メモリアルは、どこですか?
 って言ってます。墓地のことかなぁ」
m7_a.gif「なるほど、わかりました^^」

ジュネさんは、外人さんに、「follow me(付いてきて)」と言って、その墓地まで案内してあげました。

m7_a.gif「この石碑は、クエストに関係するんですよ^^」
FF11「あ!そのクエスト、あたしも うけています!」

そういえば、「ミスリルに賭けた男たち」というクエストで、
パルブロ鉱山の初期開拓者を称えた碑石に花束を供えてきて欲しい」と頼まれていたのでした!

さっそく、あたしも、花束を供えました。

t1_sekihi.PNG

FF11「やったー!クエスト進んだよー^^」
m7_a.gif「おめでとう〜^^」

結局、NMは出ませんでしたが、クエストも進められたし、楽しい冒険をすることができました(^▽^)
あと、蜂が落とすアイテムは、とても高く売れるのですが、たくさん「蜂の巣のかけら」や「蜂蜜」が集めることができたので、金策としても大収穫です。(^▽^)

外人さんと別れたあと、あたしとジュネさんは、一緒にバスまで帰りました。そして、門の前で、さよならの挨拶をしました。

そのとき、また、ジュネさんは、手を水平に胸のところに持っていって、「ビシッ!」と敬礼をしてくれました。
な、なんか、かっこいいです。

FF11「それ、どうやってやるんですか!?」
m7_a.gif「/saluteですよ^^」

さっそく、あたしも真似してやってみることに……。

ビシッ!

FF11「あ、あれ?」
m7_a.gif「?」
FF11「なんか、これ、角度によっては、抱きしめてるように見える?」

他の人のブログをみたときに、たしかそんなシーンをみたような気がしました。
もしかして、もしかして、もしかして。

t2_daki.PNG



t2_daki2.PNG

抱きっ!

FF11「きゃ〜(≧∇≦) 」

調子に乗って、騒ぎながら、何回もジュネさんを抱きしめる……。

そのとき、たくさんの冒険者が、あたしたちの横を駆け抜けていきました。
我に帰ると、すごく恥ずかしいことをしていたことに気がつきました。

FF11「ご、ごめんなさい、恥ずかしいことして……」
m7_a.gif「いえ……^^;」
FF11「・・・・・・・」

ジュネさん、往来の真ん中で、恥ずかしいことをしてしまって、すみませんでした。

(追伸)
ジュネさんと別れた後、「花束を供えてきたよ〜」とクエストの報告に行きました。
これで、またひとつクエストクリアです。(^^)

ところで、そのクエストでは、ひとつだけ謎が残りました。
石碑を調べたとき、不思議なことに、10人のはずの初期開拓者の名前の下に、11人目の名前があったのです。

「エルキ ( 依頼主 ) の曽祖父オムランの名も
 含めて10人の名前が確認できる。
 その下に消えかかった名前を見つけた!
 文字は薄く、「Vig****t O**」としか読めない」


これは、一体どういうことでしょう。「Vig****t O**」ってなんでしょう?
色々考えてみたのですが、
Vig****tは、「Vigilant(油断のない、警戒している)」かなぁ。
「O**」は、なんだろう?「Orc(オーク)」かなぁ。
つまり、初期開拓者の謎の11人目とは、
油断のないオーク」なのではないでしょうか!?

意味わかりません……。_| ̄|○

いつか、この謎がわかる日が来ると信じて、冒険を続けたいと思います。

【全】668個→【残】646

【現在のレベル】赤14



posted by Tomoco(トモコ) at 05:10 | Comment(3) | TrackBack(0) | FF11プレイ日記

2006年10月23日

【Tomoco】調理師への道&LSパーティのお誘い

今、がんばって調理を上げています。
バスで知り合った冒険者シャークさん(仮名)から、良い調理の上げ方を教えてもらいました。

というわけで、おススメ合成ルートにレシピ追加です。(`・ω・´)

【調理】目標100
0→3 むきザリガニ:【風】ザリガニ

素材のザリガニは、鉱山区のパイプのある排水溝で釣れます。
餌は、リトルワーム。鉱山区の道具屋で3Gで安く買えます^^。
たまに、バケツや防具も釣れるので、それを売れば、風クリスタルの代金分も稼げます。
調理スキルと一緒に釣りスキルも上がるので、一石二鳥で、おススメです!(ザリガニを釣ると、「釣りスキル」は7まで上がります)

ff11

上の写真の釣り場はとても良いです。(^^)
釣り餌を売ってる道具屋も近いし、競売所とも近いです。
風クリスタルの補充も簡単なので、釣ってその場で合成できます。(^^)

こうやって、調理スキルを3まで上げました^^

ところで、釣りをしているとき、後ろを見覚えのある冒険者さんが通りました。
はじめての冒険のときに、鉱山でばったり会ったロールさん(仮名)です。
ロールさんは、あたしのプレイ日記の相互リンク先の方で、直接面識はなく名前だけは知っているという関係でした。

FF11「こんにちは!」
odin「ザリガニ釣りですか?^^」
FF11「はい、釣って、その場で調理してました^^」
odin「ゆでザリガニ、ごちそうして^^」
FF11「いえ、むきザリガニ、作ってましたw」

とそんな感じで、会話が始まりました。
リアルでもそうですが、あまり会話をしたことないけど、顔は知っているという知人と、何かの機会で一緒になり、会話が始まったときって、いつもドキドキしますよね。

ドキドキしながら、いろいろお話をしていると、

odin「こんどPT一緒にいかない?
 うちのLSの新人さんと一緒にやるんだ^^」

なんと、ロールさんが主催するリンクシェルのレベル上げパーティにご招待されちゃいました!

後日、時間が会えば、一緒にパーティをやってレベル上げをすることに。(^^)

こういう偶然の出会いから、どんどん、冒険が広がっていくのって、
なんだが、とても嬉しいです。

【現在のレベル】赤14



posted by Tomoco(トモコ) at 21:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | FF11プレイ日記

2006年10月24日

【Tomoco】はじめての一人旅

ロールさん(仮名)が主催するリンクシェルのレベル上げパーティに、ご招待されちゃいました!

レベル上げの場所は、はじめてのパーティをやった「砂丘」です。

指定時間に現地集合ということで、砂丘まで徒歩で移動することに。

そういえば、いつも遠出するときは、誰かと一緒でした。
一人で遠出するのは、実はこれが初めてです!

FF11「ちゃんと、たどり着けるかな……」

不安に思いながらも、待ち合わせの時間まで、まだかなりあったので、
地図を確認しながら、目的の砂丘まで、迷いつつもなんとか歩こうと思いました。

まず、滝のところまできました。

滝からちょっと離れたところに、大きな岩がありました。
その岩の上に、タルタルさんが座っていたのですが、岩なんて、ただの障害物にすぎないと思っていたので、上に登れることにびっくりしました。

FF11「へぇ〜、こんなところ登れるんだぁ〜」

あたしも登ってみることに。

odin

視点を変えてみると、タルタルさんが、なぜ、そんなところに座っていたかわかりました。

odin

FF11うわあぁぁ

そこから見える、滝はとても綺麗だったのです。
しばらく、タルタルさんと一緒に滝をみていました。

FF11「いいスポット教えてもらっちゃった^^」

タルタルさんに、お礼とお別れの挨拶をして、先に進みます。

FF11「あれ、なんだろう?」

高原に続く道を歩いていると、たくさんのチョコボがずらっと並んでいました。しかも、綺麗に横一列に並んでいます。
まるで、これから、スタートする陸上選手のように。

FF11え?え?
 なんで、みんな一列に並んでいるの?


バン!

とスタートの合図は聞こえませんでしたが、
突然、チョコボたちが、一斉にこっちに向かって猛スピードで走ってきました。

odin

FF11きゃあああああ

チョコボに轢かれる!慌てて、端に避けると、彼らはあっというまに、はるか彼方へ去っていきました。

FF11あ〜、びっくりした〜。もしかして、あれが、スティール・ボール・ランチョコボレースなのかなぁ?

よくわかりませんが、気を取り直して、高原のところまできました。

ぶらぶら歩いていると、いつのまにか、夕焼けになっていました。

ゆっくりと廻る風車……赤い夕焼け……。

odin

FF11「綺麗だなぁ〜」

また、しばらく見とれていました。

ベテラン冒険者さんとの一緒の旅も楽しいですが、
こうして、迷いながらする一人旅も悪くないです。

ただ、一人旅だと誘惑が多くて、寄り道が多くなりますが。(^^;

なんとか時間通りに砂丘につきました。

ロールさんのパーティと合流です!

odin

FF11みなさん、はじめまして、よろしくお願いします(^^)

こうして、無事、一人旅を終え、パーティが始まるのでした^^

【現在のレベル】赤14



posted by Tomoco(トモコ) at 03:18 | Comment(4) | TrackBack(0) | FF11プレイ日記

2006年10月25日

【Tomoco】LSパーティに参加

ロールさん(仮名)が主催するリンクシェルのレベル上げパーティに、ご招待されちゃいました!

砂丘で、ロールさんたち、パーティーメンバーと合流。

そしたら……ロールさん(ミスラ)以外は、みんなタルタルという構成。

オンラインゲーム

なんか、ロールさんが、幼稚園の保母さんに見えて和やかな気持ちになりました(笑)

パーティの目的は、レベル上げですが、それは表向きで、「ロールさんのLS(リンクシェル)に新しく入った初心者のちーちゃん(仮名)の歓迎会」が主旨でした。

自分は、部外者なので、ちょっと緊張していましたが、みんな気さくな良い人たちばかりだったので、すぐに楽しい雰囲気で遊ぶことができました。

パーティは、順調で、レベルもひとつ上がりました。^^

ただ、途中で、リンクが発生して、ゴブリン2匹と同時に戦うことになり、まっさきに死んでしまいました。(^^;
みんなが、まだ戦っているのに先に死んでしまって何もできない自分を歯がゆく思っていたとき、

オンラインゲームあ、そうだ!

ひらめきました!

オンラインゲームホームポイント(死んだときに戻る場所)をすぐ近くに設定しているから、すぐに戻って、走れば……、もう一度戦闘に参加できるかも!」

あたしは、急いで、ホームポイントに戻って、みんなのところに走りました。

オンラインゲーム急げ〜〜!間に合え〜〜!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



オンラインゲーム

間に合いませんでした。orz
仲間たちの死体を前に独りでたたずむのは、ちょっと寂しかったです。

全員が生き返った後、狩りの場所を変えてプレイすることに。
そこは良い場所で、またひとつレベルがあがりました。(^^)

かなり遅い時間になったので、そろそろ、終わろうと話していたとき、

オンラインゲーム「あ、朝日だ!」
オンラインゲーム「ほんとだ〜」
オンラインゲーム「綺麗だね〜」

オンラインゲーム

一瞬、時間を忘れて、みんなで朝日に見入ってました。^^
ヴァナディールの自然は、リアルに負けないくらい綺麗だなぁと本当に思います。

さて、バス国に帰ろう、ということになったのですが……、ここから予想外のことが起こりました。てっきり、みんなで並んで、バスまで走るのかなぁ〜と思っていたら……。

LSの高レベルの方と合流。

「テレポデム」の魔法

一瞬にして、風車のある高原へ!

その傍にあるグスゲン鉱山へ

「エスケプ」の魔法

北グスタベルクへ!


あっという間に、バス国が目の前に!

移動にも、色々あるんだなぁ〜、とても感心しました。

オンラインゲーム

バス国について、門の前で、お礼を言って、フレ登録をしてお別れ。
夜も更けて、今日はぐっすり眠れそうです。^^

結局、今回のパーティで、赤魔道士がLv14からLv16まで上がりました。
ロールさん、誘ってくれてありがとうございました!!

(追伸)
そういえば、歓迎会の主賓であるチーちゃんとは、フレになりました。(^^)同じ初心者同士なので、よくチャットで励ましあいながら、プレイしています。「あたしブログ書いてるよ」って言ったら、チーちゃんも、ブログを作ることに!楽しみです!(^^)

【現在のレベル】赤16




posted by Tomoco(トモコ) at 10:41 | Comment(5) | TrackBack(0) | FF11プレイ日記

2006年10月27日

【Tomoco】ハロウィンイベント

ある日、何気なくログインして、さぁ、アイテムでも競売に出しに行こうかしらとモグハウスの外に出たら……、

突然、目の前に見たこともないモンスターが!!

ゲーム

一瞬、頭の中が真っ白になりました。

なんで!?         
             どこに逃げれば!?
   街なのに!   
        攻め込まれた!?
 新手のモンスターが!


人間は、危機的状況になると、その状況を解決しようと、脳がものすごい速さで働くのだそうです。走馬灯がこれです。
突然の出来事に、トモコの脳は、パニックに陥りながらも、この状況を理解しようとフル回転し、ついに、ある結論を導き出しました!

オンラインゲームそうか!これがビシージ!

全然違いました……。
ビシージとは、遠い別の大陸アトルガンでやってるモンスターとの市街戦なのですが、それとは違いました。どうも、一見モンスターに見えるだけで、みんな普通のプレイヤーのようです。きっと、なんらかの方法で、変身した姿なのでしょう。

街の中をモンスターが歩きまわるという異様な光景にしばし呆然としていると、タルタルさんから話しかけられました。

オンラインゲーム

オンラインゲーム「はじめまして^^サイト見ましたよ^^」
オンラインゲーム「はじめまして!あの、今、何が起きているのですか!?」
オンラインゲーム「ハロウィンイベントですよ〜」

どうも、これは、ヴァナディールの季節イベントで、お祭りなのだそうです。

色々と説明を受けて、あたしもモンスターに変身してみました。

オンラインゲーム

わ!! なんか、寒そう!!(笑)
裸になったみたいで、落ち着きません(^^;

でも、モンスターの姿になって歩くバスの街は、なんだかとても新鮮で、しばらくみんなと一緒にお祭りを楽しみました。(^^)

その後、ちょっとしたお祭りイベントをこなして、魔女の帽子を貰ったのですが、そのとき、冒険者を募るシャウトが聞こえてきました。

そのシャウトによって、トモコの冒険者生活が大きく変わることになるのでした……
← To Be Continued

【現在のレベル】赤16


posted by Tomoco(トモコ) at 12:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | FF11プレイ日記

2006年10月30日

【Tomoco】クエスト『グスタベルグ観光案内』クリア

バスの街で、こんなシャウトが聞こえてきました。

「クエスト『グスタベルグ観光案内』を一緒にクリアしてくれる方を募集しています!テルください!」

ああっ!と思いました。

(クエスト内容)
依頼者の企画した観光ツアーのモニターになって欲しい。レベル5以下の6人パーティで北グスタの臥竜の滝が見える所まで行ってほしい。


そのクエストは、「レベル5以下の冒険者が6人で行動しないとクリアできないイベント」なのです。
自分一人ではクリアできない」「レベル制限があるので、レベルを上げちゃうと、クリアできなくなっちゃう」ということから、ずっと、気になっていたイベントでした。

すぐに「参加させてください!」とテルして、メンバーに入れてもらいました!

あたしは、ジョブをチェンジして白魔道士(Lv1)で参加しました。ほどなく、Lv1の冒険者が6人集まり、みんなで、滝のあるところまで行くことになりました。

Lv1ということは、もし強敵に絡まれたら、そこで終わりです。全滅です。
しかも、6人で行動するのだから、敵には6倍見つかりやすいことになります。

「亀が前にいます!気をつけてください!」

互いに呼びかけながら、敵に絶対見つからないように進む旅は、ドキドキものでした。

メインジョブでは練習相手にもならない、弱そうな亀(クゥダフ)も、今は凶暴な恐ろしいモンスターに見えます。
彼らの視線を避けるように道を進み、なんとか、敵に見つかることなく、滝まで行くことができました。

滝の傍にいるガルカに話しかけて、クエストクリアです^^

せっかくだからと、みんなに頼んで写真を撮らせてもらいました。

st6_taki.jpg

しかし、そのあとの帰り道で、事件が起こりました。
メンバーの一人がモンスターに向かって、攻撃をしかけたのです。
さすがにLv1では厳しくて、6人がかりで攻撃しても、一向にモンスターの体力は減りません。

オンラインゲーム「やばい!このままじゃ、全滅だよ!……そうだ!」

トモコは、キュピーンとひらめきました!

今、トモコは白魔道士です。
白魔道士には、2時間に1回、「全員の体力を回復する」という特殊能力「女神の祝福」があります。
それを使えば、この危機を回避できるかもしれない!!

でも、一度も使ったことのない能力なので、操作に手間取って、なかなか、発動させることができません。
そうこうしているうちに、バタバタと仲間たちが死んでいきます。

オンラインゲーム早くしないと!早く!早く!

生き残った仲間も、もう体力がほぼゼロ!
そこにモンスターの攻撃が当たる、その瞬間!

オンラインゲーム「ブレス オブ ガッデス
(女神の祝福)!!」(ズキューーン!)


モニターの前で、奇妙なポーズを取りながら、特殊能力を発動!

生き残った仲間たちの体力が全回復しました。

オンラインゲーム逃げて!

亀が、特殊能力を使ったあたしを追いかけてきたので、あたしは、亀をひき付けながら、マップの端まで行って、エリアが切り替わるところまで逃げました。エリアを切り替えてしまえば、もう安心です。他の仲間たちもなんとか生き延びたようです。

そして、そのまま、来たときと同じように敵に見つからないように警戒しながら、みんなとバスまで歩いて帰りました。

あたしは、自分の機転で、全滅の危機を救えたので、ちょっと得意げでした。

しかし、バス国についたとき、あることに気がつきました。

オンラインゲーム別に全滅しても良かったんじゃ……。
 というか、わざと全滅しようとしてたのかも……。
 死ねば一瞬でバスに戻れるわけだし……。
 死ぬと経験値が減るけど、レベル1なら関係ないし……。


そ、そういえば、敵と戦う前に
みなさん、ホームポイントはどこですか?
と、なんか確認していたことを思い出しました。

もしかして、空気読めてなかったですか〜!?(つД`)

そのことについて、何も言わないで、一緒にバスまで歩いてくれたメンバーはとても優しい方々でした。

とにかく、6人が集まらないとできないクエスト『グスタベルグ観光案内』をクリアすることができました。^^

しかし、この日の冒険はまだ終わりませんでした。

【全】668個→【残】645


【現在のレベル】赤16



posted by Tomoco(トモコ) at 02:58 | Comment(6) | TrackBack(0) | FF11プレイ日記

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