2006年11月01日

【Tomoco】はじめてのサンドリア

クエスト『グスタベルグ観光案内』クリア後。
メインのジョブに戻ったメンバーは、みんなびっくりするぐらい高レベルの方々でした。

オンラインゲーム「すごい!体力が1000越えてる!!(びっくり)」
「あはは。暇だから、なんか手伝うよ^^」

サポートジョブを得るためのアイテム「呪われたサレコウベ」を取るのを手伝ってくれることに。

テレポデムで、一瞬にして、高原へ。その傍のグスゲン鉱山へ。
骸骨を2体倒したら、あっというまに、意中のアイテムがでました。(^^)

オンラインゲームやったー!
「おめでとう^^」

アイテム取りが、あまりに早く終わったので、Ken君の護衛クエストのお手伝いもお願いしてみました。

無謀にモンスターに戦いをしかけるKen君のプライドを傷つけないため、
彼に見つからないように護衛するという、とても難易度の高いクエストでした。

具体的には、「彼よりも先回りして、周りのモンスターを倒しておく」ということが必要なのですが、一人だとまず無理です。>_<
しかも、Ken君は、神経質で、ところどころで振り返ったり、行き止まりに進んでは、戻ってきたりするので、見つからないように追跡するのは、とても難しいのです。

最初の1回目は、みんなKen君を見失ってしまい、いつのまにか、モンスターに倒されていました。(^^;

2回目の挑戦のときは、Ken君が通るルートがわかったので、それぞれの部屋にA室、B室、C室……などと名前を決めて、

「現在、Ken君、B室に向かって移動中!」
「了解!……あ、B室、入ってきました!」
「B室から、A室に戻っていきます!気をつけて!」
「了解!身を隠します!」


みたいに連絡を取りながらやったら、見事クリア!^^
物陰に隠れながら、Ken君を尾行するのって、スパイみたいでとても楽しかったです。

バスに戻って、みなさんにお礼を言って、フレ登録をしてお別れしました。
一日で、難関クエストを2つもクリアできたので、嬉しかったです^^

【全】668個→【残】644


夜も遅かったので、今日はこれで終わり、と思っていたら、
メンバーのひとりの「かぼちゃの仮面をつけていたガルカさん」がテルをくれました。

オンラインゲーム「まだ時間ありますか?
 良かったら、ホラのクリスタル取りにいきませんか?」

今日は、いっぱいクエストが進んだのですが、せっかくなので、

オンラインゲーム「はい、時間あります!お願いします!」

こうして、一緒に、遠出することに。

オンラインゲーム

ホラのクリスタルは、砂丘の北にあるそうです。
砂丘より北は初めてです。

まず、テレポデムで、風車のある高原まで、ひとっ飛び。
そこからは徒歩です。

そのとき!目の前に、巨大な羊が現れました!

オンラインゲーム「もしかして、これが、前にジュネさんが言っていた巨大羊!?」

見るからに強そうで、他のモンスターとは格が違います!
でも、その巨大羊に、たった一人で立ち向かっている勇者がいました!!

オンラインゲーム

オンラインゲームがんばって!/cheer

なんと、彼は、巨大な羊をたった一人で倒してしまいました。すごい!

その後、さらに北へ。

砂漠を抜けて、

オンラインゲーム

森を抜けて、

オンラインゲーム

そして、ついに、ホラの岩へ!

オンラインゲーム

無事、ホラのクリスタルを取ることができました。

これで、いつでも、テレポホラで、この地に瞬時にくることができるようになるのだそうです^^

ここで、「かぼちゃ仮面のガルカさん」は、あたしに選択肢をくれました。

オンラインゲーム「このままサンド国まで行きますか?それとも、戻りますか?」

オンラインゲーム「す、すみません、考えさせてください」

こんな風に冒険が始まるとは思っていなかったので、
バスにはやり残したこと、やり掛けのことがいっぱいあります。

(そういえば、「形見の植木鉢」で栽培していた植物に水やらなきゃ……。
 サンド国に行ったら、モグ金庫の中身って取り出せるのかな?
 本当に、このまま、サンドに行っても大丈夫なのかな?
 一旦、戻って、日を改めたが方がいいかな?)

想像していなかった急展開に、不安になったのですが……、

いや!行こう!これは冒険なんだから!

オンラインゲーム行きます!
 サンドリア、連れて行ってください

オンラインゲーム「では、いきましょう^^」

こうして、ホラの岩から、サンドリアへ。
サンドリア国に近づけば、近づくほど、敵も弱くなっていくので、
特に、敵に襲われることなく、無事、サンドリア国につきました。

サンド国についたので、門のところでお別れ……だったのですが、

オンラインゲーム「すみません、どこに行けばいいか、わかりませんT_T」

という状態になってしまったので、ガルカさんは、深夜だというのに、
わざわざ、サンド国を案内してくれました。

オンラインゲーム「名声を上げたいなら、この人に、こうもりの羽を渡すといいですよ」
オンラインゲーム「ふむふむ!」

ひと通り、街の中を説明してもらった後、モグハウスまで連れてきてもらって、そこでお別れです。

仮面をかぶっていて、最後までお顔は見れませんでしたが、
優しいガルカさん、ありがとうございました。(ぺこり)

オンラインゲーム

トモコの冒険の舞台は、思いもかけず、バストゥーク国からサンドリア国に移ったのでした!

【現在のレベル】赤16





posted by Tomoco(トモコ) at 22:04 | Comment(7) | TrackBack(0) | FF11プレイ日記

2006年11月03日

【Tomoco】麗しき王国サンドリア

サンドリアに初めて来た感想です。

オンラインゲーム「やっぱり、見覚えのある名前の人が全然いないなぁ〜」

オンラインゲーム「うわー、悔しいけど、建物とかバスより洗練されていて、綺麗だよ」

オンラインゲーム「う〜ん、エルヴァーン族が多いせいか、背が高くてスタイルの良い人たちばかり……」

国が変わるだけで、街の雰囲気がここまで変わるのってすごいです。
一般の人たちの家ですら、洗練されていて、とても雰囲気が出ています。
オンラインゲーム

なんて言うか、異国情緒たっぷりで、見るもの全部が珍しくて新鮮です。

実は、バスの街はそろそろ狭いなぁと感じ始めていました。

最初は、あれだけ広大で果てしなかったバスの街も今では、どこに何があるか、ほぼわかるようになりました。
画用紙を渡されて、バスの地図を描けと言われたら、描ける自信があります。(笑)

でも、初めてバスの街を歩いたときは、
こんな広い街、全部を把握するときなんて来るのだろうか
と気が遠くなりそうでした。

はじめて歩くサンドリアは、まさに、そんな感覚です。
バスの街を初めて歩いたときのように、迷いながら、サンドリアの街を歩いています。

バス国は、「鉱山の街」「技術大国」「新興国家」という感じでしたが、
サンド国は、「騎士たちに守られた歴史ある王国」という感じです。
特にお城はものすごく綺麗で、はじめて見たときは、びっくりしました。
オンラインゲーム

そういえば、サンド国には、王子の兄弟がいるのですが、仲が悪いらしいです。
オンラインゲーム「やっぱり、後継者争いとかに発展するのかなぁ?」

オンラインゲーム

あと、信仰も深い国のようで、大聖堂があって教皇もいます。
オンラインゲーム「やっぱり、『王家派』と『教皇派』で派閥争いとかあるのかなぁ?」

うーん、サンド国にも興味出てきました!(^ω^)

でも、サンド国は、街の中がとても複雑で、全然、道が覚えられません。
↓を見たときは、もう頭がクラクラしました。
オンラインゲーム
オンラインゲーム「えーと、まず、右に行って階段下りて……
       左の階段上がって……う〜ん(@△@)」

あと、さすがサンド国の人は、オシャレです!
あたしも、いつかこんな服きてみたいです!
オンラインゲーム

うろうろと街を歩き回っていると、どんどんクエストが発生して、「この傷薬を主人に渡してきて」「このチラシをみんなに配ってきて」「この袋に川の水を入れてきて」と、アイテムを渡されて、大変なことになっています。

しばらく、サンド国に留まって、これらのクエストをクリアしてみようと思っています。

【現在のレベル】赤16



posted by Tomoco(トモコ) at 12:43 | Comment(4) | TrackBack(0) | FF11プレイ日記

2006年11月04日

【Tomoco】パーティは楽しいことばかりじゃない(サポジョブへの道)

(注意書き)
今までトモコは、FFの世界を楽しんできましたが、今日は、
ちょっとモヤモヤとした気持ちでプレイする結果となってしまいました。

何が起きたかをちゃんと説明するため、長文です。
今日の日記を読まれて不快になられた方がいたら本当にごめんなさい。
――――――――――――――――――――――――――――

今日は週末です。お休みです。天気もとても良いです。

こんな日は、気の合う友達と街でショッピングするのが一番……
なのですが、今日に限っては、ファイナルファンタジー三昧の日とします!(`・ω・´)

今、トモコは赤魔道士レベル16です。

サポートジョブを得るためのアイテムは、すべて揃いました。
あとレベルを2つ上げれば晴れて、サポートジョブを得ることができるのです!(サポートジョブはレベル18からです)

いつもは、なかなかレベル上げの時間が取れませんが、今日は、丸一日使って、がんばってレベルを18まで上げたいと思います!(`・ω・´)

まずは、サンドリアから砂丘へ。
そこで、パーティに誘われるのを待ちました。

しかし……、何時間待っても、お誘いがきません。(つД`)

昼から入ったのに、パーティに誘われたのは、夕方近くになってしまいました。でも、誘われて良かったです!

リーダー「オアシスに集まってください(英語)

リーダーは外人さんでした。
その他のメンバーは、半分が外人さん、半分が日本人の混成チーム

オンラインゲーム「さぁ、これでガンガンレベル上げるぞぉ!」

待ち時間が長かったので、早く戦いたくて、ウズウズしてました。

しかし、その初戦、カニとの戦闘中、戦士さんのSさんが間違って、隣のピョコピョコ飛び跳ねるモンスターを攻撃!

モンスター2匹と同時に戦うことになってしまい、
いきなりのパーティ崩壊です!

でも、Sさんが、機転をきかせて、ピョコピョコ跳ねるモンスターを引き連れて、その場から離れてくれたおかげで、全滅は避けることができました。
Sさんも、エリアを切り替えることができたので、なんとか助かったみたいです^^

と思ったら……。

オンラインゲーム「たすかったね^^」

S「だめでしたw」

オンラインゲーム「あれ?Sさん、街に逃げ込めたんじゃなくの?」

S「うん、街には入れたんだけど、毒で^^;」

なるほど、うまく街に逃げこめたけど、毒で死んでしまったわけですね。

セルビナの街まで行ってみると、たしかに、街の入り口にSさんの倒れている姿が……。

オンラインゲーム「街でも、倒れることってあるんですねー」

S「うん、そうみたいだね」

こうして、Sさんを生き返らすため、みんなでレイズしてくれる人を探すことに。しかし、なかなか、レイズしてくれる人が見つかりませんでした。

リーダーは、すでにオアシスに戻っており、みんなに「オアシスに集まってください」と繰り返し、呼びかけています。

これはFFの仕組みの話なのですが、
Sさんと同じエリアにいれば、Sさんの体力ゲージが「ゼロ」になっているので、「いまSさんが死んでいる」ということがすぐにわかります。でも、Sさんと別のエリアにいると、Sさんの体力ゲージは表示されず、代わりに「Sさんが居る場所」が表示されるのです。

だから、Sさんと違うエリアにいる外人のリーダーは、Sさんの状況がわからないので、「Sさんは生きていて、街でモタモタしている」ようにしか見えません。

リーダーは、何度か「早く集まってください」と繰り返しました。

オンラインゲーム「えーと、えーと、どうしよう。リーダに状況をつたえなきゃ!」

と焦っていると、日本人の一人が、なんとか共通語を駆使して、「Sさんが死んでいて、今、レイズできる人を探しています」とリーダーに伝えてくれました。
リーダーは、状況がわかってくれたみたいでした。

しかし、その後、いくら待っても、レイズしてくれる人は見つかりません。
Sさんが死んでから、もうかなりの時間が過ぎていました。

S「う〜ん、hp(ホームポイント)に帰りますね。すぐもどります」

しかたなく、Sさんは一度ホームポイントに戻って、そこから、なんとか砂丘に戻ることに。

Sさんがホームポイントに戻った瞬間、リーダが叫びました。

リーダー「wait!
リーダー「raise coming
リーダー「RAISE WAS COMING!!

どうやら、リーダーの方もレイズしてくれる人を探してくれていたのでした!そして、やっと見つかって、レイズしてくれる人が来てくれたのに、Sさんが、いきなりホームポイントに戻ってしまったのです!

その数分後、突然、Sさんの名前がパーティから消えました。
そして、別の外人さんが、新しくパーティに誘われました。

オンラインゲーム「あれ?Sさんは!?」

リーダーは、何もなかったかのように、「オアシスに集まってください(英語)」と呼びかけます。

オンラインゲーム「もしかして、リーダーが怒って、Sさんをパーティのメンバーから外したのかな」

状況的に、あたしは、そう思いました。なんだか嫌な気持ちになりました。

Sさんが心配になったので、テルでSさんに連絡を取ってみました。

オンラインゲーム「だいじょうぶですか?」

S「はい、今、【コンシュタット高地】まできました^^」

オンラインゲーム「あの〜なんかこっちは、いつのまにか、6人になってますけど^^;」

こちらの状況を説明し、Sさんの話をよく聞いてみると、
Sさんは、自分からパーティを抜けたのだそうです。

S「【テレポデム】のため、一旦【パーティ】ぬけました><」

パーティの他の日本人メンバーに聞いてみると、
砂丘にすばやく来るためには、テレポの魔法で近くまで移動するのが常套手段なのですが、そのためには、一旦、パーティを抜けて、テレポの魔法を使ってくれる人と、同じパーティにならないといけないのだそうです。

(なるほど、そうだったのか。リーダーが、悪意を持って、Sさんをメンバーから外したわけじゃなかったのね。リーダーからすれば、いきなりSさんがホームポイントに戻って、パーティを抜けたようにしか見えないから、別の補充要員を探して、パーティに加えるのは普通のことだよね)

とても納得しました。その話をSさんにしたら、Sさんは「がんばってください^^」と身を引いてくれました。

こうして、新しく集まった6人でパーティを続けることに。
気を取り直して、戦闘再開です!
モンスターを釣ってくる役は、新しく入った外人さんがやることになりました。

彼は、モンスターを探すため、その場を離れ……
――しばらくして、トンボを連れて戻ってきました。

あたしは、なんだか嫌な予感がしました。
というのは、こっちに向かって走ってくる彼の後ろには、トンボが2匹いたからです。

オンラインゲーム「もしかして、トンボってリンクします?」
「します」

嫌な予感が当たりました。

トンボは、近くで同種が攻撃されていると、仲間を助けるために加勢してくるという性質を持ったモンスターなのでした。きっと、釣り役の人が攻撃したときに、近くに、もう1匹トンボがいたのでしょう。

2匹のトンボが、あたしたちのパーティに襲い掛かってきました。

トンボは強敵です。2匹同時に戦えば、全滅は必死です。

ここで、またもや一人が機転をきかせて、トンボの1匹をひきつけて、その場から離れてくれました。

その間に、残りの1匹を5人で倒すことに!!

トンボは強敵、でも、1匹ならなんとかなるかもしれない!
みんな持てる力を最大限に発揮して、トンボを倒して、奇跡的に5人全員が生き残ることができました。体力は、全員もうギリギリです。

心配は、もう1匹のトンボをひきつけたほうです。

オンラインゲーム「○○さん, all right?」
「だいじょうぶでした(´∇`) 」
オンラインゲーム「he is safe ^^」

どうやら、全員生き残ったようです。
危機を乗り切ったことで、弛緩した空気がパーティを包みました。

「あぶなかったねー」
「なんとか、たすかった」
外人さんたちも、拍手したり、【エキサイト】と叫んだりと和やかな雰囲気になりました。

そのとき、突然、トンボが襲い掛かってきました!!どうやら、もう1匹のトンボが、獲物が街に逃げ込んでしまったので、わざわざ、こっちに戻ってきたみたいです!

オンラインゲームきゃあぁああああああああああああああああああ

もうボロボロのあたしたちが、勝てるわけもありません。
みんなそれぞれ、逃げ出すだけで精一杯です。

結局、一人がトンボをひきつけてくれたので、その人以外は無事でした。

あの状況で、一人だけの犠牲で済んだのは奇跡だったのかもしれません。

そのとき、釣り役の外人さんが言いました。

who pulled it」(誰がそれを釣ったの?)

はい?と思いました。

(なにいってるの?それ釣ったのあなただよ!)

あたしは、心の中で突っ込みをいれました。
もしかして、今のトンボの攻撃は、誰かが勝手に攻撃したから起きたことだと思ったのでしょうか?
メンバーの一人が、「今のは、もう1匹のトンボが戻ってきたんだよ」となんとか英語で伝えようとします。

しかし、リーダーはこう言いました。

○○(釣り役の人) is puller 【わかりました。】?

訳(○○さんが、釣り役だから、勝手に釣らないでね、わかりました?)

あ〜、もう〜!と思いました。

だれも勝手に釣ってないってば〜!

なぜか誰かが間違ってトンボを攻撃したことになってるみたいで、なんだかとても悔しい気持ちになりました。

実は、トモコはこのとき、ちょっとイライラしてました^^;

普段は、目的もなくブラブラしてるだけなので、経験値が入らなくてもなんとも思わないのですが、今日は、「がんばって、今日中にLv18にしてサポジョブとるぞ!」と意気込んでいたので、「もう何時間も経つのに、全然、経験値入らないよ!」とイライラした気持ちになっていました。FF11をやって、こんな胸がモヤモヤした気持ちになったのは初めてでした。

今回の戦闘で、死んでしまった人を生き返らせるために、しばらく、またレイズ待ちです。悪いことは重なるもので、またもや、レイズしてくれる人がなかなか見つかりません。また、長い待ち時間が過ぎていきます。

しばらくして、その人は「私は、抜けますね。代わりにKさんを誘ってください」と言って、メンバーから抜けました。彼はホームポイントに戻ったみたいです。

悪いことは本当に重なります。リーダは叫びました。

WAIT!
RAISE WAS COMING!!

またもや、リーダは、レイズしてくれる人を探して、見つかったところで、相手はホームポイントに戻ってしまったみたいです。

(うわぁ〜、なんかリーダついていないね・・・)

そう思っていたら、突然、リーダはこう言いました。

Lさん、あなたがリーダです(英語)

リーダは、そう言って、日本人のLさんに、いきなりリーダーの権限を渡しました。

(もしかして、パーティがうまく行かず、レイズも裏目が続いているので、もうリーダが嫌になってしまったのかなぁ)

そう思いました。

でも、リーダになったLさんは、まったくリアクションを返しません。

しばらくして、リーダになってることを指摘したら、
「あれ!いつのまにリーダーに!」って感じでした。

それから、またしばらく時間がすぎました。みんな新しくリーダになったLさんが、Kさんを誘うものだと思って、期待して待っているのですが、一向に、Kさんが誘われる気配がありません。

オンラインゲーム「あの〜、Kさんを誘うみたいですよ」

「そうなんすか?^^」

オンラインゲーム「誘ってくださいみたいな事言ってましたよね」

「まじすか^^」

どうもLさんは、英語の会話はスルーしていたみたいで、まったく状況を理解してなかったみたいです。^^;

とはいえ「Lさんは、いきなり、リーダを押し付けられた」わけだし、状況が理解できなかったのは仕方ないことで、むしろ、いきなり、別の人にリーダーを押し付けた外人さんが「ひどいよ!」と思いました。

でも、ログを見直してみると……、パーティを抜ける外人さんが、
自分の代わりにKさんを誘ってあげてくださいね
と言った直後に、
Lさんが「わたしがやりますよ^^」という発言にも取れる言葉を言っていたのでした。
それは別の雑談での流れだったのですが、リーダーは、それを素直に受け取って、Lさんにリーダ権限を渡したのでした。

なんだか、わかってきました。
決して、誰かに悪気があるわけじゃなく、ただ言葉が通じなくて、すれ違いが起きているだけなんだと。今まで起きたトラブルも、互いの事情さえわかってしまえば、「あ、なんだ、そうだったのね(笑)」と笑って理解できることばかりです。でも、互いの状況がわからないばかりに、「なんて、あの人は身勝手なんだ」とか思い込んでしまうのです。

もし、このトラブル続きのパーティを途中で投げ出したり、相手の意図を確認するようなことをしなければ、あたしは、リーダーの外人さんをずっと嫌な人だと思っていたと思います。

その後。
Kさんを、誘ったあとは順調でした。
どんどん敵を倒して、たくさんの経験値が入り、やっとレベルが1つあがりました。

赤魔道士レベル17です!18まで、あとひとつ!!

そのとき、メンバーのひとりが用事で、抜けることになりました。
新しく補充されたメンバーは、あたしたちよりレベルの低い外人さんでした。一番レベルが高かったアタシは、その人と4つもレベル差がありました。

何度か戦っているうちに、外人さんから不満が漏れてきました。

「4 lvl gap .... bad exp」
(4つもレベル差があるから、もらえる経験値が少ないよ)

FFは、パーティメンバーにレベル差があると、
一番レベルの低い人のもらえる経験値が少なくなる、
という仕組みになっています。

それでも戦いを続けていると、ついに、

「【経験値が欲しいです。】 【ごめんなさい。】」

と改善を求めてきました。それを改善するためには、レベルの合わないメンバーに抜けてもらうしかありません。

あたしが、みんなより1個だけレベルが高かったので、
「Do I leave?(あたしが抜けましょうか?)」と言うと、
日本人のメンバーは、「No!」「抜けなくていいよ」と言ってくれました。
しかし、元リーダの外人さんは、
「Tomoco」
「Tomoco too high」
とあたしに抜けるように言ってきたのです。

グサっときました。今まで一緒に苦労して、やっとパーティがうまく行くようになってきたのに。飛びぬけてレベル差があるのは、新しく入ってきたレベルの低い方なんだから、そっちが抜ければいいのに、と身勝手なことまで考えました。自分から「抜けてもいいですよ」と言っておきながら、「抜けて」と名指しされるととても傷つきました。

でも、もしかしたら、また自分が勘違いしているのかもしれない、と思い直しました。この外人さんは、悪い人じゃない。あたしのことが嫌いとかそういうことで言ってるんじゃない。

もしかしたら、こういうときは、レベルの高い人から抜けるのが、この世界でのルールなのかもしれない、そう思うと、あたしは、すぐに決断しました。

オンラインゲーム「i leave ^^」

「抜けましょうか?」と疑問文で聞いたら、他の人が止めてくれるかもしれないけど、そうしたら、また混乱しちゃうよね。

自分からパーティを離脱し、お辞儀をして、共通語で、【ありがとう】と言うと、

「なんか すみません。。。。」
「なんかごめんなさい;;」

最初から一緒にやってきた日本人メンバーはそう行ってくれました。

あたしに去るように言った元リーダは……、

○○○はTomocoの前でしくしくと泣き出した。

あたしに向かって、「泣く」という感情表現を4回も繰り返してくれました。

「ぐっ」ときました……泣けてきました……

元リーダは、おみやげに、メロンパイまでくれて、あたしを送り出してくれました。

みんなにお礼を言って駆け出した後、最後にもう一度振り返って、「さようなら」とみんなに手を振り、砂漠を走り出しました。
目標のレベル18には、できませんでしたが、とても晴れ晴れとした気持ちになることができました。

今回のことでわかったのは、外人さんと一緒にパーティをやると、言葉のすれ違いが起きて、相手の真意や事情がわからず、誤解したり、モヤモヤした気持ちになったりすることもあるんだね、ということです。

それは、言語が違うのだから、仕方がない、当然のことだと思います。
でも、だからこそ、気持ちが通じたときに、とても嬉しいんだと思いました。

オンラインゲーム「今日誘ってくれた外人のリーダーさんにまた会えるといいな……」

また、外人さんからパーティに誘われたら、喜んで一緒に冒険しようと思いました。

(追伸)
その後、なんとかレベル18まで上げて、サポートジョブを付けられる資格をゲットしました。(^^)
でも、その日は、そのことよりも、外人さんとの冒険ばかりが印象に残ったのでした。

【現在のレベル】赤18

【全】668個→【残】643


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posted by Tomoco(トモコ) at 05:02 | Comment(11) | TrackBack(0) | FF11プレイ日記

2006年11月08日

【Tomoco】白魔道士のレベル上げ

サポートジョブを付けられる資格をゲットしました!

トモコのメインジョブは、赤魔道士です。
なので、サポートジョブとして、白魔道士をつけると、
白魔道士の能力が強化された赤魔道士」が誕生します。

もし、戦士をサポートジョブにするなら、
剣で戦う能力が強化された赤魔道士」が誕生しちゃいます。

きっと、詩人をサポートジョブにすれば、
唄って踊れる赤魔道士」が誕生するのでしょう!

モグハウスで、サポートジョブを付け替えることによって、
色々な能力が強化された赤魔道士になることができるのです。

先輩冒険者たちのおススメによると、赤魔道士のサポートジョブは、

1位「白魔道士」:白魔法強化
2位「黒魔道士」:黒魔法強化
3位「暗黒騎士」:ボス戦最強(連続魔スタン)
4位「忍者」:ソロ最強(空蝉、2刀流)
5位「シーフ」:アイテム集め、金策用


が良いみたい。

とりあえず、白魔道士のサポートジョブをつけようと思っているので、
白魔道士のレベルも上げておかないといけません。

さっそく、砂丘から、サンド国に帰って、白魔道士にジョブチェンジ。
Lv1の装備をつけて、レベル上げ!

砂丘でのパーティプレイも緊張感があって、楽しいですが、ソロはソロで、のんびりと自分のペースで遊べて楽しいですね。
綺麗な森の風景を楽しみながら、休み休み敵を倒し、少しづつ増えていく経験値を見ては、にやけていました。(笑)

レベルを上げている間、バス国でレベル1の赤魔道士を育てたときのことを思い出してました。
あのときは、右も左もわからず、亀に襲われて、きゃーきゃー叫びながら、荒野を逃げ回ってるだけでした。

でも、今は、戦う前にきちんとモンスターの強さを調べて、プロテスで防御力を上げて、肉を食べて攻撃力も上げて、女帝の指輪でもらえる経験値も上げて、弱体魔法で敵を弱くして、危なくなったら慌てずにケアルで回復……、効率よく戦闘を繰り返す自分自身をみて「冒険者として板についてきた」と思いました。(`・ω・´)

丸一日ぐらい戦い続けていたせいか、
あっという間に、白魔道士レベル11になりました!

敵を倒して、アイテムも溜まったので、いくつかのクエストもこなしました。

・防具屋ローゼル:お城に領収書を持っていてあげて
・商人のお願い:「野兎の毛皮」を3枚持ってきて
・身だしなみ:「大羊の毛皮」を3枚持ってきて
・父と子:「迷子の親」を1人持ってきて
・火打石の調達:「火打石」を4個持ってきて
・闇への抵抗:「コウモリの翼」を2個持ってきて


たくさんクリアできました!

でも、酒場でトモコの噂を聞くと、まだ残念ながら「トモコ?聞いたことないな?」っていう状態でした。
バス国なら、「ああ、トモコね、聞いたことあるよ。最近、がんばってるらしいね^^」って感じなのに……。

サンド国では、まだトモコは新参者です。街の人に話しかけても、「ふん、冒険者ふぜいが」という感じで、冷たくされることもあります;;

でも、いつかはバス国のように、みんなに名前を覚えてもらえるような立派な冒険者になれるようがんばります。(`・ω・´)

ということで、日夜、ウサギと戦い続けるトモコでした。
オンラインゲーム

オンラインゲーム「無駄無駄ぁ!」
オンラインゲーム

【全】668個→【残】637

【現在のレベル】赤18 白11

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posted by Tomoco(トモコ) at 02:16 | Comment(9) | TrackBack(0) | FF11プレイ日記

2006年11月10日

【Tomoco】臼魔道士トモコ

白魔道士がレベル11になりました!

レベルが10を越えれば、砂丘でパーティに誘われます。
パーティプレイで、強いモンスターを倒せば、経験値がバンバン入ってきます!

白魔道士として、さらなる高みを目指すため、サンド国から砂丘へ。

最初に組んだのは、日本人パーティでした。
名前の横に、変わったマークをつけた人がいたので、

オンラインゲーム(白)「かっこいいリンクパールですね^^

と言うと、

これは、メンターマークなんですよ^^

と教えてくれました。
メンターとは、初心者からの質問を受け付けてくれるボランティアさんなのだそうです。つまり、名前の横に、メンターマークをつけている人は、
「困ったことがあったら、なんでも聞いてくださいね^^」
という意思表示をしていることになるみたいです。

おかげで、わからないことがあれば、その場ですぐに聞くことができて、
問題なくパーティを楽しむことができました。

オンラインゲーム(白)「うーん、肉食べて、殴りかかっても、全然、あたらないです」

「そのレベルぐらいから、白が叩くのは辛くなってきますね^^;」

オンラインゲーム(白)「でも、たまにあたって、片手棍スキルが上がると、嬉しいです!」

「あ、ただ、白の小さいダメージでも、敵のTPが上がってしまうんですよ。
 敵は、TPが溜まると、色々な技を使ってきてしまうので、
 後衛が攻撃するのをよく思わない人もいるから気をつけてくださいね^^」

パーティやってるときは、白魔道士は、敵を叩いてはいけないみたいでした。(^^;チリも積もれば、ヤマとなるので、白も攻撃しないよりは、した方が良いかと思ってました。

日本語OKのパーティだと、ゲームの仕組みを、理由も含めてやんわり教えてくれるので、とてもありがたいです。

順調にレベルもあがり、パーティは解散となりました。

次に入ったのは、外人さんのパーティ。
英語の会話がデフォルトのパーティでした。

ところで、トモコは、ケアルのマクロを下のように組んでいます。

/ma ケアル <stpc>

このマクロを呼び出すと、人を選択するカーソルが出てきます。
回復したい人にカーソルをあわせて、またボタンを押すと、その人にケアルが掛かります。

とても簡単です。(^^)

白魔道士の基本的な仕事は、
パーティの後方で、みんなの体力バーを見つめて、
 体力が減った人がいたら、このマクロでケアルをかける

です。

オンラインゲーム「これくらいなら、あたしだってできるし、ケアルはマクロ使えば簡単だよ。最近、冒険者として板についてきたって感じだし、楽勝だね^^」

ごめんなさい。完全に慢心していました。
白魔道士を甘く見てました(つД`)


外人さんから、プロテアをお願いされました。

オンラインゲーム(白)「え!?プロテア!?」

プロテアは、プロテス(防御力を上げる魔法)を全員に一気にかける魔法です。トモコは、プロテスしか持っていません。

オンラインゲーム(白)「すみません、プロテスしか持っていません(英語)」

しかたないので、一人ひとりにプロテスをかけました。

プロテス6回分のMPを消費するので、トモコのMPが回復するまで
みんなを待たせてしまいました。

オンラインゲーム(白)「うぅ、あたしひとりのせいで、みんなを待たせてるよ。はやくMP回復してよ〜」

自分のMP回復をみんなが待ってる時間って、なんだか心苦しいです

次は、ポイゾナ(毒消しの魔法)をお願いされました。

オンラインゲーム(白)「え!?ポイゾナ!?」

オンラインゲーム(白)「ごめんなさい、もっていません(英語)」

「店に売ってるでしょ(英語)」

オンラインゲーム(白)「すみません、アイアムビギナー;;(英語)」

うぅ・・まさに、白猫ファンタジーの臼魔道士です。

外人さんパーティは、すぐに人が抜けて、また新しい外人さんが入ってくるという「即抜け即補充型のパーティ」でした。
なので、新しいひとが入るたびに、「白さん、毒です^^;」「白さんプロお願いします^^」と言われ、そのたびに「ごめんなさい、ごめんなさい」と頭を下げるトモコでした。

そして、補充を繰り返すうちに、もうひとり白魔道士が入ってきました……。

「白さん、毒です^^;」
白「はい、ポイゾナどうぞ^^」
「ありがとう白さん」
オンラインゲーム(臼)「・・・・;_;」

「白さん、プロお願いします^^」
白「みなさん、あつまってください、プロテア〜」
「「「ありがとう白さん」」」
オンラインゲーム(臼)「・・・・;_;」

魔法が使えない後衛って、とっても悲しかったです。(つД`)

そのうち、外人さんのひとりが、友達にPLを頼みました。

PL(パワーレベリング)とは、
低レベルのパーティをサポートしてくれる高レベルの人のことで、
パーティの外から、ケアルをかけてくれます

戦いが始まると、PLの人が高位の回復魔法「ケアルIII」などで、
メンバーのみんなを回復してくれます。
すると、敵は、PLの人に襲い掛かるのですが、
PLの人はレベルが高いので、敵の攻揃は通じません。

その間に、他の前衛が、ボコスカ敵を殴ります。

したがって、誰も、体力が減りません。
減っても、PLの人がすぐに、回復してくれます。

ついに、トモコは、白として回復すらお払い箱になってしまいました。

オンラインゲーム(臼)「ぽけぇ〜〜〜〜」

これだと、同じ白さんもすることなくて、暇だろうなぁと思って横をみると、

白「バニィ〜〜〜シュ!

オンラインゲーム(臼)「え!?バニシュ!?」

バニシュは、白の攻撃魔法です!しかも、強い!

オンラインゲーム(臼)「そうか!PLがいれば、回復の心配はないから、全員で高いダメージを出すことを考えればいいのか!」

しかし、トモコは、バニシュをもっていません。

何か使える攻撃魔法はないかと、魔法リストをみると、
赤魔道士時代に買ったストーンだけ。
しかも、ほとんど使ったことないので、精霊魔法スキルはほぼゼロです。

白「バニィ〜〜〜シュ! ⇒ 23のダメージ
オンラインゲーム(臼)「スト〜〜〜ン! ⇒  1のダメージ
白「バニィ〜〜〜シュ! ⇒ 28のダメージ
オンラインゲーム(臼)「スト〜〜〜ン! ⇒  0のダメージ

まったく、役に立ってません!(つД`)
悲しくなってきたので、

オンラインゲーム(臼)「i want buy 【バニシュ】」(バニシュを買いたいです)
オンラインゲーム(臼)「i go to 【セルビナ】」 (セルビナに行ってきます)
オンラインゲーム(臼)「I will be back!」(すぐに戻ってきます)

多少、自分勝手かなぁとは思ったのですが、
いてもいなくても、全然、役に立ってないし、
5分も掛からず戻れるしいいよね、
そう考えて、ダッシュでパーティを抜け出し、セルビナへ!

しかし……、
セルビナの魔法屋は、高レベルの魔法しかおいていませんでした!
バニッシュ売ってませんでした。(プロテアもポイズナも)

泣きながら、
オンラインゲーム(臼)「売ってませんでした(つД`) 」
とパーティメンバに話して、戻りました。

しかたないので、そのまま、白をずっとやってました。

そして、白魔道士はレベル15になったのでした。

(教訓)
魔法が使えないと、白魔道士はとても惨めなので、きちんと買って起きましょう!(つД`)

(砂漠で狩りをする冒険者たち 砂漠って広いなぁ〜)
オンラインゲーム

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posted by Tomoco(トモコ) at 14:04 | Comment(23) | TrackBack(0) | FF11プレイ日記

2006年11月12日

【Tomoco】かぼちゃ仮面様と再会

砂丘のパーティで、
白魔道士がレベル15になりました!

パーティ終了後、砂丘からサンド国に帰ろうと、砂漠をウロウロしていたのですが、そのとき、見覚えのある名前を見つけました。

オンラインゲーム「あ!かぼちゃ仮面のガルカさんだ!」

かぼちゃ仮面のガルカさん」は、ハロウィンのお祭りの時期にお知り合いになった方で、あたしが、今、サンド国で活動しているのは、このガルカさんの案内のおかげです。

ちなみに、砂丘で出会った彼は「かぼちゃの仮面」をつけてはいませんでした。

もう「ハロウィン」の時期は過ぎていますし、もともと、「かぼちゃの仮面」は、お祭り用の装備で防御力は高くないので、普段つけるものではないのでしょう。

ともかく、この広いヴァナの、広い砂漠の真ん中で、知り合いのガルカさんと会えるなんて、すごい偶然です。

オンラインゲーム「こんにちは!^^」

あたしは、挨拶して、ガルカさんに手を振りました。

しかし……。

「…………」

ガルカさんは、あたしの方を見ることもなく、そのまま走り去ってしまいました。ガルカさんの大きな体が、地平線の向こうに消えていきます。

オンラインゲーム「あれ……」

オンラインゲーム「もしかして、あたしのこと、もう覚えていないのかな……」

無理もないです。あれから結構時間が経っていますし。
でも、ちょっとだけ寂しい気持ちになりました。

と思っていたら、地平線の向こうから、ガルカさんがこっちに向かって走ってきました!

オンラインゲームトモコさ〜ん、おひさしぶりで〜す!!

オンラインゲームかぼちゃの仮面つけて戻ってきたー!(がびーん)

どうも、一旦、走り去ったのは、忘れていたからではなく、かぼちゃの仮面をかぶるためだったようです。な、なぜ?(笑)

こうして、あたしは「かぼちゃの仮面のガルカさん」と砂丘で再会し、今までの冒険や白魔道士のレベルが上がったことなど、しばらくお話しをしました。

sta1_r1.jpg

オンラインゲーム「帰るなら、テレポしますよ^^」

ガルカさんのお言葉に甘えて、「ホラの岩」まで、テレポしてもらいました。
一緒にクリスタルを取りに行った岩」まで、テレポしてもらえるのは、ちょっと感慨深かったです。

テレポ先で、ガルカさんとはお別れして、一人でサンド国を目指しました。

サンド国に向かう途中、事件が起こりました。
見知らぬ外人さんから、突然、テルが入ったのです。

「help」(たすけて!)

驚いて、周りを見渡すと、モンスターに追いかけられている冒険者(Jさん)がいました。

J「cure」(回復してください!)

Jさんにカーソルを合わせると、体力がほとんどありませんでした。
あと、数回、攻撃されたら、彼は死んでしまうでしょう。

慌てて、あたしは、マクロを使って、Jさんに「ケアル2」をかけようとしたのですが……、

マクロセットを「白魔道士用のセット」から「デフォルトのセット(マクロセット1)」にしていたことに気がついていませんでした。

あたしの白魔道士用のマクロセットは、
左端が「ケアル」、左端から2番目が「ケアル2」となっています。
とっさに「ケアル2しなきゃ!」ということで、
マクロ名を確認せず、「左から2番目のマクロ」を実行しました。

しかし、「デフォルトのマクロセット」で、「左から2番目のマクロ」は……、
相手に「NO」を伝えるマクロでした。

Tomocoは、Jに首を横に振って答えた。

オンラインゲーム「あ、いや、そうじゃなくて!」

助けを断ってどうするのよ!!(;゚Д゚)

慌てて、マクロを切り替えて、今度こそ、ケアル2のマクロを実行しました。

Tomocoは、TomocoにケアルIIを唱えた。

オンラインゲーム「まちがったああぁぁ!!!」

慌てて、再度、Jさんにカーソルをあわせて、ケアルを実行するも、

Jは遠くにいるため、コマンドが実行できない。

もうこうなったら、追いかけているモンスターをあたしが攻撃しよう!

Tomocoは、Mad Sheepにディアを唱えた。
Mad Sheepが遠くにいるため、ディアが実行できない。


すべての行動が手遅れでした。

結果として、あたしは、

助けてください!回復してください!
という救援の叫びに対して、
断る!」と首を振って答えたあげく、
これ見よがしに、自分自身にケアルをかけるという嫌味な白魔道士

になってしまいました。(つД`)

彼は、去り際に、

J「noob」

というテルを送ってきました。

意味を辞書で調べても、フレに聞いてもわかりませんでした。

ただ、それを聞いたとき、あたしの脳内では、以下のように変換されて頭に響いてました。

J「ひとでなし〜!」

うぅ、Jさん、ごめんなさい。゚・(ノД`)・゚・。

いついかなるときでも、冷静に、確実に、人を癒せるような
立派な白魔道士になれるようがんばりますから゚・(ノД`)・゚・。

そんなことを考えながら、サンドリアに着いたトモコでした。

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posted by Tomoco(トモコ) at 23:13 | Comment(11) | TrackBack(0) | FF11プレイ日記

2006年11月16日

【Tomoco】ヴァナディールは出会いがいっぱい

砂丘からサンド国に戻ったトモコは、メインのジョブを
赤魔道士(Lv18)に戻しました。

そして、そのまま、チョコボをゲットするため、ジュノ公国へ……、

と行きたいところだったのですが、実は、まだサンドの街をウロウロしています。(^^;

なぜかというと、「街の外に出て行かなくても、街を歩いているだけでも、十分たのしいことが起きてしまう」ので、なかなかサンドの街から離れられません。(^^;

街で仲良しタルタル3人衆に出会ったり……。

オンラインゲームg

並んで座っている仲の良さそうなエルヴァーンさん(恋人同士?)がいたので、あたしも一緒に並んで座ってみたら、知らないガルカさんがやってきて、一緒に座ってくれたりとか……。(その後、ガルカさんは、がっはっは、と笑って、去っていきました)

オンラインゲーム

バス国の所属者だけでパーティを作りなさい」というクエストのお誘いがあったので、行ってみたら、すごいかっこいいガルカさんがいて、

オンラインゲームg

衣装を褒めたら、

オンラインゲーム

照れてくれたりとか。(笑)かわいい^^
(最近、ガルカが好きになってきてます)

他にも、競売の前にいると、
「サイトみましたよ〜」「コンプ応援しています、がんばってくださいね」と話しかけられたりとか。

色々な出会いがあって、街にいるだけで退屈することがありません。

ただ、そのなかで一番印象的だったのが、あるヒュム(♂)の冒険者さんとの出会いでした。

「トモコさんのサイト見たのがきっかけでFF復帰したんですよ」

オンラインゲーム「ええーーーーー!」


「サイトをみてますよー」という人には何人か出会いましたが、
日記をみて、FFを始めた、復帰したという方に出会ったのは初めてです。

ふと日記を読んだときに、当時自分が思ってたことが思い出すことができて、当時のわくわく感がよみがえってきた」のだそうです。

そんなふうに日記を褒められて、とっても嬉しかったのですが、とても照れてしまいました。(*´д`*)

結局、彼とは、そのまま、ずっと朝までおしゃべりしてしまいました。(^^;
ゲームで徹夜したのは、これがはじめてかも。(笑)

こんなふうに、ヴァナディールには、色々な出会いがあるので、
戦闘や冒険よりも会話ばかりして過ごしているトモコでした。(^^)

・クエスト「パーティの心得〜初級編」クリア

【全】668個→【残】636

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posted by Tomoco(トモコ) at 19:52 | Comment(16) | TrackBack(0) | FF11プレイ日記

2006年11月18日

【Tomoco】ジュノへの冒険(1)

ジュネさんと、ひさびさに再会しました。^^

ファイナルファンタジー

ファイナルファンタジー「時間あるなら、ジュノいきませんか?^^」
ファイナルファンタジー「う〜んう〜ん」

ジュネさんに、ジュノに誘われたのですが、どうしようかとても迷っていました。

レベル18ですし、そろそろ、ジュノ公国へ行きたいのですが……、
どうしても「心にひっかること」があって、サンドリアを旅立つことができません。

心にひっかること」、
それは、サンド国に残っている「やりかけのクエスト」です。

「別に、やりかけのクエストだったら、また次に来たときにやれば良いんじゃないの?」という話があるとは思いますが、そのクエストの大半が、
「○○を渡してきて」などの「アイテム運び系のクエスト」なので、
トモコの道具袋には、クエストのアイテムが、いっぱい溜まっているのでした。

道具袋をのぞいてみると、

危険な仕事をしている夫に渡してください!
と奥さんから預かった傷薬。
大事な客が来るので、野菜を仕入れてきてくれ!
と預かった野菜の注文票。
最近の若い奴らは雇っても、ほっぽり出して、消えちまう!そうだ、あんたこの荷物を運んでくれ!
と言われて預かった小包!(プレッシャー!ほっぽり出して、消えられないよ!)

などなど、そんなアイテムでいっぱいなのです。

なんとなく、これらのクエストをクリアしてからじゃないと、どうにも居心地が悪いのでした。(^^;

ファイナルファンタジー「すみません、もう少しクエストをクリアしてからにしたいのですが、お時間大丈夫ですか?」
ファイナルファンタジー「(夜の)3時までなら^^」
ファイナルファンタジー「じゃあ、簡単なクエストをぱっと終わらせちゃいます!」

ということで!一気にサンドリアのクエストをクリアすることに!

小包を配達しながら、魔法屋のチラシを配り、ミスラの子供にお花をプレゼントしながら、サイコロ勝負で勝利し、バタリア菜とウサギの肉を運んだあげく、川の水を汲みに行き、カニを退治してルフェ湖の塩まみれの手で、旦那さんに傷薬を塗ってあげて、修道士さんに豆を渡したのでした。ぜえぜえ。

かなりのクエストがクリアできました。^^
そのうち、いくつかは、ジュネさんに付き添ってもらいました。^^

ファイナルファンタジー「えーと、次は」
ファイナルファンタジー「薬を届けるのでした」
ファイナルファンタジー「歩いてるNPCかな?^^」
ファイナルファンタジー「うん」
ファイナルファンタジー「あ、スリ発見!でも、こいつじゃないよね」
ファイナルファンタジー「Aaveleon 【見つけました!】」
ファイナルファンタジー「あ、そいつだ!」
ファイナルファンタジー「やったわ^^」

ファイナルファンタジー

こんな感じで、お話しながら、クリアしていくクエストはとても楽しかったです。

・「ブルゲール商会」クリア!
・「魔法屋のチラシ」クリア!
・「お庭にお花さんを植えたいにゃ」クリア!
・「勝負師は何処に」クリア!
・「森の仲買人」クリア!
・「肉料理」クリア!
・「シュヴァル川の水」クリア!
・「マメ料理の隠し味」クリア!
・「警備兵は傷だらけ」クリア!
・「総長講話会」クリア!

(スリを捕まえるのは保留)

ファイナルファンタジー「じゃあ、ジュノ行きましょうか?」
ファイナルファンタジー「はい!」

ということで、ジュネさんとジュノへの旅に出るのでした。

(続く)

【全】668個→【残】626

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posted by Tomoco(トモコ) at 16:58 | Comment(6) | TrackBack(0) | FF11プレイ日記

2006年11月19日

【Tomoco】ジュノへの冒険(2)

ジュネさんとジュノへ冒険をすることに。

旅は順調で、危なげなく、ホラの岩まで来ました。
(ついでに、その岩の傍にいる修道士さんに、「風の経典」を渡すクエストがあるので、そこにも寄ってもらいました)

ファイナルファンタジー

そして、ホラの岩を通り過ぎ、次のエリア、「ジャグナー森林」へ。

そこは、トモコにとって、初めての場所でした。

ジュネさんは、言いました。

ファイナルファンタジー「ここまでは、らくちんでしたが、ここから先はからまれると死にます」
ファイナルファンタジー「はい!気を引き締めていきます!」

ジュノへの旅は、いよいよ本番を迎えたようです。未知のエリアは、どんな敵がいて、どんな危険が待ち受けているのか、想像もできません。

ファイナルファンタジー「トラとゴブとオークが アクです」
ファイナルファンタジー「はい」

アクとは「アクティブ」の略語です。
近づくだけで、襲ってくる危険なモンスター」のことです。

そういえば、ジュネさんと最初の頃に冒険したとき、「ゴブリンは アクなので気をつけてね」と言われて、「そっかー、ゴブリンは、悪なのね」としばらく勘違いしていたのを思い出しました。

ファイナルファンタジー「あと、でかい木がいますが、これもアクです」

ファイナルファンタジー(でかい木?)

目の前には、たくさんのでかい木があります。

ファイナルファンタジー(どれだろう?この木、全部がモンスターってことはないだろうし、
 もしかしたら、モンスターが、この木のどれかに化けているのかも……)

ファイナルファンタジー「ではいきましょう^^」
ファイナルファンタジー「は、はい!」

ファイナルファンタジー

さっきの話を聞いたせいか、ジャグナー森林は、今までの森とは、まったく違う異様な雰囲気で、「禍々しい魔の森」という印象を受けました。

ファイナルファンタジー「なんだかブキミですね……」
ファイナルファンタジー「周りが見えにくいから、けっこうあぶないんですよ」

森での進み方は、
まず、ジュネさんが先行して進み、危険があれば、それを知らせてくれて、あたしは、その後をついていく
という感じでした。

もし敵に見つかったら、2人ともその場で死んでしまうので、とても緊張感がありました。

ファイナルファンタジーム

ファイナルファンタジー「オーク発見」
ファイナルファンタジー「はい。見つからないようにいきましょう」

まず、ジュネさんが、モンスターの視界を避けて、進みます。
その後をあたしが続いて……、というところで、モンスターが、
くるっと振り返って、こっちにやってきました!

ファイナルファンタジー「!」

あわてて、見つからないように逃げ出して、その場を離れたら、ジュネさんとはぐれてしまいました。
でも、なんとか、うまく遠回りして、ジュネさんと合流。

ファイナルファンタジー「ナイス逃げ^^」
ファイナルファンタジー「どきどきしたー」
ファイナルファンタジー「w」

こうして、ふたりは、モンスターに見つからないように、
慎重に魔の森を進み……、

ファイナルファンタジー

ついに、森を抜け、次のエリア、「バタリア平原」へ。

ファイナルファンタジー「ここは、敵がさらにつよいので、慎重に^^」
ファイナルファンタジー「はい!」
ファイナルファンタジー「とくにトラきをつけて^^」

まだまだ、危険は続くようです。
さっそく、目の前にトラが現れ、さっきのように、トラの視界を避けながら、歩こうとすると……、

ファイナルファンタジー「はやい!」

トラは動きが素早いです。ジュネさんも慌てて戻ってきました。
草原を走り回っているトラの視界をさけて、進むのは、かなり難しそうです。

トラの少ないルートに変えて進むことに。

しばらく進むと、エルヴァーンの戦士さんが、ゴブリンと戦っていました。
みると、エルヴァーンさんの体力がほとんどありません!

ファイナルファンタジーたすけなきゃ!!

とっさに回復魔法をかけようとしたのですが、うまくカーソルが合わず、
なかなかケアルができません。
そのうち、彼は、その場にバタリと倒れてしまいました。

ゴブリンがこっちを振り向きそうだったので、慌てて、物陰へ。

ファイナルファンタジーまた、助けられなかった;;

ファイナルファンタジー「あ、ここは、助けると、自分も死ぬことになるよ」

FFでは、無闇にケアルをかけてしまうと、
相手のモンスターが、こっちも敵だと認識して襲い掛かってくるのでした。

あたしたちは、このエリアでは、逃げ回らないと生き残れない低レベルの冒険者です。あたしは、あの人を助けたいと思ったのだけど、そんな低レベルのあたしたちが助けても、無用に死体が増えるだけなのでしょう。

ファイナルファンタジー「厳しい場所ですね」

そう呟いて、あたしたちは、冒険を先に進めることにしました。
悔しかったけど、今、出来ることは、冒険を先に進めて、
誰かを助けられるように強くなることだけだから。

そして、ついに……。

ファイナルファンタジー「ジュノ見えました^^」

ファイナルファンタジー「やったーー!」

門の中に入って、到着です。

ファイナルファンタジー「おめでとーー^^」

こうして、たどり着いたジュノですが……、天気のせいでしょうか、
第一印象は、「怪しい!」でした。

ファイナルファンタジーこ、これがジュノ!

ファイナルファンタジー

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!

そんな擬音が聞こえてきそうな禍々しいオーラを、ジュノは放っているように見えました。

ファイナルファンタジー「では、まず、黄石を買いましょう^^」

ファイナルファンタジー「はい」

(やった!ついにチョコボだ!)

ファイナルファンタジー「こっちです^^」

ファイナルファンタジー「わ、人間競売だ!」

ジュノには、競売所がないのか、立っている人間が、競売所の代わりをやっていました。

そこで、黄石を買って、ジュネさんの後についていくと、
ミスラの女の子がいました。彼女に黄石を渡すみたいです。

「うにゃ〜、ありがとう。お礼にモグハウスの裏道教えてあげるね」

あ、これは、モグハウスの出口を増やしてくれるクエストだったみたいです。

ファイナルファンタジー「これで、どこでもでられます^^まず、これやらないとね^^」

モグハウス出口が増えたのは嬉しかったのですが、つい我慢できずに聞いてしまいました。

ファイナルファンタジー「ところで……その……」

ファイナルファンタジー「はい?^^」

ファイナルファンタジー「あのチョコボは……」

ファイナルファンタジー「えっと、Lv20にならないと、クエスト受けられないです^^」

そういえば、そうだった!すっかり忘れてました!

ここ最近、みんなから「そろそろ、ジュノ行くレベルですね^^ジュノに行けばチョコボ乗れますよ^^」と言われていたので、ついつい「ジュノ ⇒ チョコボ」と思い込んでいました。しかも、「黄石 ⇒ 黄色 ⇒ チョコボ」と連想していたので、すっかり勘違いしてました。

ファイナルファンタジー「ジュノでPTすれば、すぐあがりますよ^^」

ジュネさんの励ましで、気を取り直し、レベル上げをがんばろうと思うトモコでした。

とにもかくにも、「トモコ、ジュノに到着!!」です。

案内してくれたジュネさんありがとうございました!
それから、いつもヴァナやこのサイトで励ましてくれるみなさん、本当にありがとうございました!
ここまでこれたのもみなさんのおかげです
ヽ(^▽^)ノ


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posted by Tomoco(トモコ) at 14:55 | Comment(20) | FF11プレイ日記

2006年11月21日

【Tomoco】LAUGHTERMANIA 2006!

せっかくのジュノなのですが、
トモコは、まだ赤魔道士レベル18なので、チョコボ乗れません
(チョコボに乗るには、レベルが20以上必要です)

それでも、未練がましく、チョコボの小屋でウロウロしていると、
誤ってチョコボを1匹逃がしてしまいました!(゚Д゚)

ファイナルファンタジー「あわわわ、どうしよう」

と慌ててると、

ファイナルファンタジー「こんばんは^^ いつもブログみてます〜('∇')」

というテルを頂きました。

sWS000241.jpg

トモコは、たまに、ブログの読者さんから、
「コンプ応援してますよ〜、がんばってくださいね〜^^」
などのテルを貰うことがあります。

とても嬉しいです!励みになります!(≧∇≦)

ただ、その日は……、

Bさん「こんばんは^^ ブログ拝見させていただいてます^^」

Cさん「こんばんは^^ もうジュノにいるとは 早いですねー」

と、同時に3人の方とテルで会話することに。

3人同時にテルをするのは慣れていなくて、
あわあわ、しながら返事をかえしてました。
(あ、テルはとても嬉しいので、いつでもご気軽にどうぞ^^)

でも、あまりにも「会話ミス(間違って、違う相手に返信してしまう)」や
つたない返事」しかできなかったので、

ファイナルファンタジー「すみません、今、3人の方からテルがきていて……」

と、うまく会話ができない事情を説明すると、別の人から、

「今何人からかテル入ってるみたいですね〜
 フレにおまえもしたのかよと言われましたw」

という回答が(笑)

どうやら、お友達同士の方がいたみたいです。すごい偶然でした^^

会話をしていくうち、最初の方も、
FFのブログをやってるということで、サイトを見てみると、

LAUGHTERMANIA2006
今年もやってきました!ヴァナ芸人が集まるイベント!!
会場はケルベロス鯖!
WPがどこかに落ちてたら今年も見に行きますw


という宣伝が!

ファイナルファンタジー「ヴァナ芸人ってなんですか?」
ファイナルファンタジー「冒険者の人が say(周りの人に聞こえる会話チャンネル)を使って
 みんなの前でお笑いライブみたいなことをするようですよ」
ファイナルファンタジー「えー!そんなのあるんですか!」
ファイナルファンタジーf「うん。ユーザー企画で毎年やってます^^」
ファイナルファンタジー「ユーザ企画なんですねー、どんな感じなんだろう」

ゲーム運営側が企画するイベントはわかりますが、
ユーザ(まさにあたしたち冒険者)が自分自身で企画して運営するイベントがあるなんて……もうびっくりしました!

ファイナルファンタジー「とにかく色んなサーバーから人たくさん集まるよw
 一大イベントなのでw」

それを聞いて、ひとつ心配がでてきました。

ファイナルファンタジー「でも、人が多いと、見えなくなっちゃいませんか?」

ジュノの競売所では、1箇所に集まっている人が多くて、全員が表示されていないみたいです。だから、そのイベントでも、人が集まりすぎて、芸人さんが見えなくなるとか、そういうことってないのかなぁ、と心配になりました。

ファイナルファンタジー「いちおうウィンダスで場所わけてローテーションでやるんです」
ファイナルファンタジー「うわー、本格的だー」

なんと、芸人だけじゃなく運営スタッフもボランティアでいるのだそうです。

すっごい、興味でてきました!トモコは、「お笑い」が大好きです。
その日は、FFが終わっても、そのことで頭がいっぱいでした。

お笑いライブ……どんな事するんだろう……。
やっぱり漫才とかするのかなぁ。

気になって眠れません。あげくのはてに、自分の好きな芸人さんのネタをFF風にアレンジしてみたりとか、妄想が頭の中でぐるぐると広がります。

スピードワゴンさん風なら……、

ファイナルファンタジー「/tell Tomoco ねぇねぇ、二人で【パーティ】抜け出さない?」
ファイナルファンタジー「/shout あまぁ〜〜〜〜い!

とか、こんな感じかなぁ〜。

あと、たとえば、たとえば、大好きなカンニングさん風にするなら、


ファイナルファンタジー「どうも〜〜、竹山ガルカ&トモコで〜す」
ファイナルファンタジー「いやぁ、ほんと、FFって面白いよね〜^^」
ファイナルファンタジーおまえら!FFやめろ!!
ファイナルファンタジー「い、いきなり、なんでそんなこというねん!」
ファイナルファンタジーヴァナディールなんて、
  全部ウソです!作り物です!

ファイナルファンタジー「いや、まぁ、ゲームなんだからそうなんだけど、
  でも、みんな楽しんでるわけだし」
ファイナルファンタジー中の人は、みんなヒキコモリです!
ファイナルファンタジー「そんなこというなや!」
ファイナルファンタジーTomocoは、本当は、
  30過ぎのおっさんです!

ファイナルファンタジーちがうわ!なんで、そないなこというねん!みんな本気にするやないか!
ファイナルファンタジー「もうな、おまえらなんか、マウスでプレイしてろ!」
ファイナルファンタジー「やりにくいやろ!」
ファイナルファンタジー「よ〜し、わかった!それなら、俺はもう、マウスも使わん、
  ゲームパッドも金輪際つかわん!」
ファイナルファンタジー「どうやって移動するのさ!?」
ファイナルファンタジーフォローコマンド(/follow)だけで移動する!」
ファイナルファンタジー「なに?行きたい方向へ歩いている人を見つけては、
 フォローして、後ろからついてくの?それ迷惑やろ」
ファイナルファンタジーそれで全クエストコンプします!
ファイナルファンタジー無茶や!
ファイナルファンタジー無茶なことあるか!
 こうやって、見ず知らずのヤツをフォローして、背後から・・・
 鉱山へ行け、いかないとこのやろう
 ……って怒鳴り散らせば……」
ファイナルファンタジーおまえ、その人、GMぅ!!


ファイナルファンタジーファイナルファンタジー「「どうもありがとうございました〜」」


ファイナルファンタジー「とか、こんな感じなのかぁ」

なんだか、想像するだけで、わくわくしてきました!

どんな感じのイベントかわかりませんが、
トモコは、このお祭りを応援します!

(追伸)
ラフマニアのことを教えてくれた方が、今日のことを日記に書いてくれてました。
向こうからみた自分って、ちょっと新鮮でした。(笑)

lm2006.jpg

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posted by Tomoco(トモコ) at 01:09 | Comment(14) | FF11プレイ日記

2006年11月28日

【Tomoco】はじめての船&新大陸

さっそく、ジュノの街を歩き回っています^^

なんと、ジュノは、「二つの大陸を結ぶ、巨大な橋」の上に作られた街なのだそうです。ジュノは、もともとは小さな漁村だったのですが、三国(バス国、サンド国、ウィン国)の真ん中に位置する交通の要所であるため、たくさん人が集まってきて、そのまま大都市国家になったとのこと。

その由来のとおり、街は冒険者であふれかえり、
シャウト」がひっきりなしに流れています。

ファイナルファンタジー「うわ〜、活気があるなぁ〜。都会に来たって感じだよ」
ファイナルファンタジー「ミッションやクエストの募集シャウトもたくさんあるし、
 これなら、全クエストコンプも夢じゃないかも^^」

ジュノを歩き回っていると、この前「ブログ読んで、FF復帰したよ〜」と声を掛けかけてくれたジャイロさん(仮名)と、ばったり会いました。(仮名は、相談した結果、JOJOファンだということで、ジャイロさんになりました)

ファイナルファンタジー「もし良かったら、釣り行きませんか?」
ファイナルファンタジー「はい!行きます!」

せっかくなので、一緒に遊ぶことに^^

ジュノのどこかで釣るのかと思ったら、「海釣り」をしようとのことでした。

ファイナルファンタジー「じゃあ、セルビナに行きましょう^^」

ということで、まず、ジャイロさんのテレポで、「風車のある高原」へ。
そこから歩いて、砂丘へ入り、セルビナの街へ。

なんと、セルビナから「」に乗るのだそうです!噂には聞いてましたが、
船に乗るのは、今日が初めてです!

さっそく、お金を支払って、船に乗ってみると、「荷物置き場」みたいなところで、
みんなが船の出航を待っていました。それ以外の場所には行けないみたいでした。

saWS000260.jpg

ファイナルファンタジー「あれれ、船ってこれだけなんだ」

少しだけがっかりしていると、出航のアナウンスが流れ、いよいよ、船が動き出しました。

気がつくと、みんな部屋からいなくなっていました。

ファイナルファンタジー「こっちー」

どうやら、船が動き出すと、別の部屋にも行けるようでした。
荷物置き場から出て、狭い通路を進み、階段を登って扉を開けると、

ファイナルファンタジー

ファイナルファンタジーすごーい!

本当に、船が海の上を走っていました!
驚いたのは、ちゃんと、陸地が見えているので、
海路を進んでいるというのが実感できることでした。

ファイナルファンタジー地図どおりの地形をしてるんだよ^^
ファイナルファンタジーすごい、よくできてますね!

なんだか、立っているだけで、涼しい風を感じることができて、
とても爽快な気分になりました。

周りを見ると、みんな釣りをしています^^

ファイナルファンタジー

あたしもジャイロさんも釣りを始めました。

でも、あたしの方は、釣りよりも、まわりの景色の方が気になって、
結局、釣りどころではありませんでした^^;

気持ちいい風を感じながら、船から身を乗り出して、
流れていく陸地をみているだけで、まったく飽きません!^^

しばらくして、船が陸地に着きました。

着いた先は、マウラという街でした。
ここから、歩いていくと、ウィン国にいけるのだそうです。

ファイナルファンタジー「ゲートから出なければ、無料でもっかい乗れるけど、おりてみる?」
ファイナルファンタジー「もういっかい、船に乗りたいです^^」
ファイナルファンタジー「じゃあ、別の船にも乗ってみようか?」
ファイナルファンタジー「別の船?」
ファイナルファンタジー「うん、こっち^^」

ジャイロさんについて行きました。どうやら、マウラの街をでるようです。

すぐ近くに、別の船乗り場があるとのことでした。
はじめていく場所だったので、ジャイロさんの背中を見ながら、
ついていくはずだったのですが……、

珍しいものだらけで、無理でした^^;

のっし、のっし!

ファイナルファンタジーg

ファイナルファンタジー…………!!

はじめての巨大生物!
今までみた中で、一番大きいです!


あまりの巨大さに、あっけにとられていると、

ファイナルファンタジー「これはダルメルっていうんだ、絡まないよ^^」

トモコが、ついてきてないことに気づいてジャイロさんが、戻ってきてくれました。

絡まない」という言葉をきいて、すぐさまダルメルに近づき、じっくり観察。

ファイナルファンタジー

ファイナルファンタジー「かわいい」

きっと、あそこにある背の高い木の草とか食べるのかな。
草食動物だから、きっと、おとなしい性格なのかな。

そんなことを考えながら、しばらくダルメルをぼーっとみてました。

その後も……、

ファイナルファンタジー

ファイナルファンタジー「…………(じぃ〜)
ファイナルファンタジー「それは Sylvestre^^」

ファイナルファンタジー

ファイナルファンタジー「…………(じぃ〜)
ファイナルファンタジー「あれ、どこいったの?^^;」

すみません、はじめてみるものばかりで、興奮してしまい、
珍しいものを見つけるたびに、すぐに立ち止まったり、
その方向に引き寄せられてしまい、なかなか目的地にたどり着けません
ジャイロさんには、ご迷惑おかけしました^^;

ファイナルファンタジー

ファイナルファンタジー「なにしているの〜w」

そのとき、知らないタルタルさんが、ジャイロさんに話しかけました。

ジャイロさんと同じリンクシェルの方でした^^

ファイナルファンタジー「暇なので遊覧船に乗ろうかとおもってきたのですw」
ファイナルファンタジー「同じ目的じゃないか。パーティ入らない?」

こんなところで、同じ目的の友達に会えるなんて、すごい偶然です!
旅は道連れ、みんなで、一緒に行くことになりました^^

そして、しばらく歩いて、小さな漁村みたいなところについて、
みんなで船に乗ったのです。

(長くなってしまいましたので、続きます^^;)

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posted by Tomoco(トモコ) at 01:09 | Comment(15) | FF11プレイ日記

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