2006年09月09日

はじめて の 買い物

「うーん、お金も溜まったし、そろそろ、防具でも買おうかな(=゚ω゚=)」

ということで、お店で、帽子を買ったのですが……驚きました!
FFって装備すると、実際に帽子をかぶるのです!


t1b.PNG

↑この帽子が、また「冒険者」って感じで超イカしています!(=゚ω゚=)
かなりお気に入りです。

赤魔道士もレベルが上がったので、他の装備も整えてみました。

t2.PNG

↑こ、この防具は、ワイルド過ぎます。(゚Д゚;)
胸とか、太ももが、露出しすぎ。恥ずかしくて、街を歩けません!(/ω\)


t3.PNG

↑この装備良いです。なんかこう、優秀な冒険者!って感じで、かっこいい!

そういえば、街で買い物をして思ったのですが、試着室が欲しいです。どう見た目が変わるのか確認してから買いたいですね〜。でも、もしあったら、試着だけで一日楽しむとかしちゃいそうですが。(笑)

こんな風に装備を変えると、見た目まで変わるなんて、FFって本当によくできてるなぁ〜と思いました。(^^)





posted by Tomoco(トモコ) at 23:18 | Comment(6) | TrackBack(0) | FF11プレイ日記

2006年09月11日

クエスト「クゥダフの呪い」その他クリア

よーし、赤もレベル10まで上がったことだし、クエストどんどんクリアするよ〜!(=゚ω゚=)

クエスト「クゥダフの呪い」クリア!

男「人前に出るのが恥ずかしくて、どこか狭いところに隠れてしまいたい……」
私「は〜い、『亀の化け物から引き剥がした甲羅』をどうぞ^^」
男「わーい、ありがとう、これで安心だ。これに閉じこもって、2度と人前に姿を出さないぞ〜」

いやぁ、良いことしたなぁ〜ってあれ?

その子の父親から「なんてことしてくれたんだ。閉じこもったまま外出しなくなったじゃないか!」と叱られました。(つд⊂)
しまった。もしかして、これって「登校拒否ぎみの友達にFF11をプレゼントする」ぐらいの所業だったのでしょうか。うーん。このイベントには続きがあると信じて、次に行きます!


クエスト「ようこそバストゥークへ」クリア!

依頼人「もうすぐ空港に大事な客が着くので、出迎えてきてくれ。目印に『甲羅の盾』を装備しておくように」
私「は〜い^^『亀の化け物から奪い取った盾』をもって、行って来ま〜す」
(なんか、亀からモノを奪ってばっかりだね……)

――空港

大事な客「おや?その甲羅の盾は……もしかして、出迎えの方ですか?」
「はい!ようこそバストゥークへ!
ヽ(≧▽≦)ノ」

大事な客「別にバス初めてじゃないから、案内なんていらなかったのに……。一人で行けるので大丈夫です」
私「・・・・(つд⊂)」

案内いらないじゃん!
案内いらないじゃん!



クエスト「エルヴァーンの彫金師 」クリア!

娘「彫金の素材カッパーインゴットを持ってきて欲しいの」
私「は〜い^^競売で競り落としたカッパーインゴットです^^」
娘「ありがとう」

これは、無難にクリアしました。^^
再度話しかけたら、次のクエストが発生しました。

娘「実は、私、20年前の戦争で親をなくして、ダルザックさんに拾われたの。その人に1人前になったことの証明にプレゼントがしたいの。もちろん、得意の彫金でね。材料にシルバーインゴットが必要なのだけど、持ってきてもらえる?もちろん、お礼はします」

ダルザックさん、私はバスに初入国したときに出会ったガルカの冒険者さんです。そういう優しい方だったんですね。よし、さっそくシルバーインゴットを競売で……と思ったけど、大事なものみたいだし、これは自分で合成して作ってみようかな。

私「よし!応援するよ!アタシも手伝う!
  プレゼント作りに協力するよ!^^」

ということで、この新しいクエストはしばらく保留です。^^


クエスト「ツェールン鉱山の大掃除」クリア!

ガルカ「国の連中は、ツェールン鉱山のモンスターが雑魚だからって、何もしてくれない。鉱山仲間で金を集めたので、ツェールン鉱山のモンスターを退治してきて欲しい。ただし、退治の証拠に煤(すす)を3個持ってくること」
私「は〜い^^さっそく、前に鉱山で倒しまくったときに見つけた煤3個どうぞ」
ガルカ「ご苦労だったな。これからもよろしく頼むぜ」

むふふ。街の治安維持のため、モンスターを倒して、報酬を貰う……やっと冒険者らしい仕事ができました。(=゚ω゚=)


クエスト「骨のある生活」クリア!

老「ワシの元気の秘訣を教えてやろうか?秘密の素を持ってきたら教えてやるぞ」

えー、ノーヒントなので、攻略サイトで調べたところ……骨くずですか?^^;たしかに、カルシウムは健康には良いとは思うけど……。

私「競売で入手した骨くずです!バリバリどうぞ!」
老「持ってきたか!言っておくが、これを食らうわけではないぞ。死を懐に置くことで、自分の永遠ならざるを知るが極意。これがワシの元気の秘訣じゃ」

ふ、深すぎます、ご老公。
ご老公から、ダングルフの涸れ谷の地図を貰いました。こ、これは次のミッションで行くところの地図ではありませんか。よーし、じゃあ、そろそろ、ミッションとかも進めちゃおうかな。(^^)

【全】668個→【残】658


posted by Tomoco(トモコ) at 18:04 | Comment(6) | TrackBack(0) | FF11プレイ日記

2006年09月14日

【Tomoco】オニオンロードでの出会い

クエストの中には、「繰り返しできるもの」があります。こういったクエストを繰り返し行うことで、街の中での名声が上がり、新たなクエストが受けられるようになるそうです。

トモコは、ログインできる時間が少ないときは、この「繰り返しできるクエスト」をやっています。

さて、繰り返しできるクエストで一番簡単なのは、奥さんに食材を届けるだけの「豊かな食卓」というクエストです。

そのクエストは、奥さんに食材を渡すだけの簡単クエストなのですが、もう一度、そのクエストを繰り返すためには、一旦そのマップの端まで行って、エリアを切り替える必要があります。なので、「食材を渡したら、マップの端まで行って、エリアを切り替えて、また戻ってきては食材を渡す」ということを何度も何度も繰り返すことになります。

hh1_a.gif「はい、食材どうぞ」
「あら、ありがとう、たすかったわ(^^)」

――走ってマップの端まで行き、エリアを切り替えて、また戻ってくる

hh1_a.gif「ぜえぜえ、はい、食材どうぞ」
「あら、ありがとう、たすかったわ(^^)」

――走って、走って、走って、また戻ってくる

hh1_a.gif「ぜぇぜぇぜぇぜぇ、はひ、しょく……ざい、どぞ」
「あら、ありがとう、たすかったわ(^^)」

こうして、ただひたすら奥さんに食材を渡し続けるのですが、何度も走っていれば、自然と「どういうルートを通れば一番近いか」というのがわかってきます。慣れてくると、必ずある一定の最短ルートを通るようになります。
後で知ったことですが、どうやら、それは「オニオンロード」と呼ばれているそうです。(奥さんに渡す食材のひとつにワイルドオニオンという野菜があるからだと思います)

ヴァナディールという世界ができてから、きっとたくさんの冒険者たちが走ったであろうオニオンロード。

トモコは、そのオニオンロードを走っていたのですが、ふと横を見ると、自分と同じように走っている冒険者がいることに気がつきました。私と同じ方向に走り、同じ場所で曲がりました。

hh1_a.gif「この人も同じ目的でオニオンロードを走っているのかな^^」

予想どおり、その人も、奥さんのいる家の中へ。やっぱり、同じ目的だったようです。さて、私は、奥さんに食材を渡しました。もう一度、食材を渡すため、元の道を逆に辿ってエリアを切り替えてくる必要があります。「きっと、この人も同じようにオニオンロードを逆に走るのかな」と思ったら、いきなり、その人は魔法を唱え始めました。

突然、黒い球体が現れ、その人の体を包み込みました。
「わ、わ、なになに、どうしたの?」と私は驚いて、その周りを走り回っていたら、その人の姿が突然消えました。あまりの光景にびっくりました。その驚きが伝わったのか、突然、その人からTELL(個人宛のチャット回線)が入りました。(英語で)

「あなたが再度トレードするためには、エリアの外まで行かなければなりません」
「もっとも簡単な方法は、ワープすることです」

それはデジョンという魔法で、設定したポイントに一瞬で戻るためのワープ魔法でした。

なるほど、ワープして戻れば一瞬なので、走って道を戻るよりも簡単で時間がかかりません。
「どうすればワープできますか?」と聞くと、「黒魔道士をLv17まで上げる必要があります」と答えが返ってきました。

「あなたは、赤魔道士ですね、赤魔道士は使えません」
hh1_a.gif「わかりました!黒魔道士のレベルをあげます!」
「がんばってください」

そんな会話をしました。
すごいなぁと思ったのは、私も彼も、ただ、たまたま同じ道を走っていただけだと言う事です。
それだけなのに、こういう会話が発生して、攻略情報まで教えてもらえたりするような出会いが起きるのです。オンラインゲームの面白さって、こういうところにあるのでしょうね。

(ちなみに、この方法を知り合いの先輩冒険者に話したら、「あー、そういう方法もあったのか!気がつかなかった!」と言っていたので、意外に知られていない攻略方法なのかも)

ところで、教えてくれたその人は外人さんでした。なんかもー、日本人が多いという噂を聞いて、オーディンサーバにやってきたのですが、外人さんに話しかけられてばかりです。(^^;

すごいなぁと思ったのは、彼らは、英語が通じるかどうかわからない相手に、平気で英語で話しかけてくることです。Tomocoなんて、どう考えても、東洋人の名前だと思うのですが。
自分が逆の立場だったら、どうでしょう。通じないかもしれない相手に話しかけるのは、とっても勇気が要ります。少なくとも「話せますか?」と確認してから、話し始めるでしょう。でも、外人さんは、いきなり本題から入ってきます。(笑)
まったく通じないかもしれないのに、平気で話しかけてくる外人プレイヤーって、改めてすごいと思いました。



posted by Tomoco(トモコ) at 04:36 | Comment(4) | TrackBack(0) | FF11プレイ日記

2006年09月18日

【Tomoco】シーフに転向&灯台での出会い

赤もLv10とキリが良いので、ちょっとシーフに転向してみました。^^

赤魔道士も面白いのですが、「敵からアイテムを奪えるシーフ」って、クエストコンプリートを狙ってるトモコに「ぴったり」ではないか、と思ったのです。

というわけで、シーフにジョブチェンジ!
バス国を飛び出し、モンスターを求めて、荒野をさまよっていると、地平線の向こうから、大きな建物が見えてきました。

toudai.PNG

なんだろうと思って、行ってみると灯台っぽい感じの建物でした。

期待と不安に胸を膨らませて、灯台の中に入ってみると……

何もありませんでした。○| ̄|_

なんとなく、2階に上がれそうなエレベータっぽいのがあったのですが、何をしても、2階には上がれませんでした。奥に行っても、行き止まりで何もありません。
「うーん、何もイベント起きないなぁ」と思って、入り口まで戻ったそのとき、突然、入り口から別の冒険者が飛び込んできました。

ゴブリンに追いかけられ、背中に攻撃を受けながら……。

あまりのタイミングのよさに、勝手に「これはイベントなのだろう」と思って、一瞬、ぼぉーとしてしまいました。(^^;

ゴブリンに追いかけられ、灯台の中に飛び込んできた彼は、まず、エレベータっぽいところに逃げ込もうとしました。しかし、そこは行き止まりなので、あわてて飛び出して、さらに奥の道に進もうとします。「あー、そっちに逃げても無駄なのになぁ〜」とボケーとしてたら、やっぱり、行き止まりで、こっちに戻ってきました。

「HELP」

彼の叫び声に、やっと我に返り(汗)、彼を救うため、ゴブリンへ攻撃!シーフのレベルが低かったので、結構やばかったですが、なんとか勝てました!普通に戦うときよりも、とてもドキドキしました。(笑)
その後、失った体力を回復させるため、助けた冒険者さんと一緒に座っていると、彼から話かけてきました。

彼「i almost died lol」(もう少しで死ぬところでした 笑)
私「lol」(笑)

ちなみに、「lol」とは、日本語で言うところの「笑」や「w」です。

彼「PT?」(せっかくですし、PT組みませんか?)
私「ok」(そうですね、いいですよ〜)

トモコにとって、初めてのPTです!とても楽しかった!
1匹のモンスターに、2人で左右から攻撃をしかける戦いは、まるで映画のワンシーンのようで、とてもかっこよかったです。しかし、そんな楽しいPTは一瞬で終わりました。

数分後……、

彼「no exp」(あれ?経験値もらえないですね)
私「exp value is 1/2.」(きっと、2人だから半分になるのかなぁ)
彼「no PT?」(う〜ん、解散しますか?)
私「ok」(しかたないですよね〜)

はじめてのPTは、あっさりと解散……○| ̄|_
でも、楽しかったです^^

(後日談)
その灯台は、モルヒェン灯台と呼ばれているそうです。
「???」の所に「キュス」をトレードするとNMが現れるので倒すというクエストがあるそうです。あと、2階は普段は入れないみたいですが、結婚式で参列者のみ中に入れるのだそうです!

荒野の海岸にある灯台には、そんな素敵な役割があったのですね。
いつか、アタシも2階に上がってみたいです!!



posted by Tomoco(トモコ) at 00:38 | Comment(5) | FF11プレイ日記

2006年09月20日

【Tomoco】クエスト「セイレーンの涙」クリア!

金持ち「珍しい宝石であるセイレーンの涙を持ってきて欲しい」

ガルカの情報屋に聞くと、「セイレーンの涙なら、酒場の詩人が知ってる」とのこと。さっそく、酒場に行って詩人に聞いてみました。

セイレーンの涙は、グスタベルグの川辺にある。だが、君が剣を手にした、血を欲す戦士なら……セイレーンの涙は、川を流れ続けるだろう。一時でいいから、セイレーンの涙に戦いを捨てる意志を示すんだ

ようするに、「装備を外してから、探せ」ということみたいです。

さっそく、グスタベルグの川へ。
周りの目を気にしながら、誰もいないことを確認して、こっそり装備を外して、全裸に……。

hh1_a.gif「こんなところ、襲われたら
 大変だよぉ(/д\)」


膝をガクガクさせながら、必死に川辺を探したのですが……なかなか見つかりません。
橋を渡って、対岸もよーく調べたのですが、まったく見つかりません。
どうしても見つからないので、攻略サイトで正解を調べてみると、違う川でした……_| ̄|○
マップをみると、東から西に流れる「大きな川」があるので、絶対そこだろうと思っていたのですが、
実は、バス国の街を出てすぐの「小さい川」の方でした!

行ってみたら、あっさり見つかりました!

この宝石を依頼主に渡して終わりです。報酬は……150G。安っ!

幻の宝石セイレーンの涙……詩人の意味深な語り……、
ってきり、入手が難しいものだと思い込んでたよ!(つд⊂)
とにかく、クリア!次、行ってみよう!

【全】668個→【残】657



posted by Tomoco(トモコ) at 10:38 | Comment(5) | FF11プレイ日記

2006年09月22日

【Tomoco】植木鉢の形見

今日も今日とて、宅配のお仕事。オニオンロードを疾走していました。

すると、こんなシャウトが聞こえてきました。(英語)

私は今日でこの世界から去ります。アイテムを10Gで売ります。場所は○○です

突然、振って沸いた「店じまい大感謝セール」。
トモコは、興味津々で、その場所まで行ってみました。

最初、すごい人だかりがいるかと思ったら、意外にも閑散としており、「あら〜、遅かったかしら」と思ったのですが、一応、彼のバザーをのぞいてみると、「水クリスタル」だけが残っていました。

せっかくだったので、水クリスタルを10Gで売ってもらいました。(^^)

アイテムが相場よりも安く買えたので、ちょっとラッキーな気持ちになったのですが、目の前の彼が、もう2度と「このヴァナディールの世界に来ない」のだと考えると、急に寂しい気持ちになってきました。

hh1_a.gif「/cheer トモコは○○を応援した」

あたしは、彼の目の前で、応援モーションを何度も何度もやりました。
すると、傍にいた何人かの冒険者も、同じように、応援したり、勝どきをあげてくれました。
しんみりとした空気の中、別の外人さんが、彼に話しかけました。

「なぜ、やめるのですか?」

彼はこう答えました。

「経済的な理由です。でも、この世界を去る前に、私のアイテムをみなさんの冒険の役に立てて欲しいのです」

「残念です。待ってますので、いつでも戻ってきてください」

あたしは、英語で気のきいたことが言えないので、また馬鹿のひとつ覚えのように、応援モーションを繰り返しました。もちろん、他の人たちも。

周りの反応に、彼は感激したのか、「モグハウスに、まだアイテムがあります。すぐに持ってきます」、そう行って走り出しました。

彼が戻ってくるまでの間、周りではちょっとした会話が始まりました。彼に声をかけた外人さんが、隣の冒険者さんに話しかけてました。

「初心者さんですか?」

「ちがいます。メインキャラは、赤のLv○○です(笑」

「それはすばらしい」

あたしも会話に参加したかったのですが、外人さん同士の会話は高度で速くて、まったくついていけませんでした。(^^;
ただ、ある冒険者の「別れ」をきっかけに、「新しい出会い」が起きているのを見て、なんだかとても不思議な気持ちになりました。

しばらくして、向こうから、バザーマークをつけた彼がやってきました。

一瞬、私は躊躇しました。
よくよく考えてみれば、「10ギル均一の閉店バーゲンセール」なのですから、リアルでのいつものアタシなら、我先にと、商品を買いあさるのですが、今回に限っては、なんだか、それって違うような気がしてきました。言葉ではうまく言えないのですが、なんか「罪悪感」みたいなものが、胸に浮かんできたのです。

なので、狂ったように、バザーの商品を買い捲るのは止めて、とりあえず、1個だけは買おうと、彼から「植木鉢」を売ってもらいました。

しばらくして、すべての商品が売れ……、みんなは彼に感謝の言葉を述べ、彼はみんなに感謝の言葉を述べ、彼は去っていきました。私もちょうどモグハウスに帰ろうと思ったので、彼と一緒にモグハウスまで走りました。

さて、モグハウスに帰って、早速、植木鉢に種を植えて栽培してみました。

「彼は、この植木鉢を使って、長いこと植物を育てていたんだよね」

「そして、これから、あたしは、その植木鉢を使って、植物を育て続けるんだ」

そう考えると、なんだかクラクラしてきて、またまた不思議な気持ちになってきました。

ゲームのアイテムなんて、所詮、ただのデータですし、大きな意味なんて無いはずです。でも、この「植木鉢」だけは、とても特別なもののように思えました。
というか、本当に鈍いことに、しばらく、植木鉢を眺めていて、やっと、これは彼の「形見」なのだと気づいたのでした。(^^;

「この植木鉢は大切にしなきゃね」

いつか、アタシがゲームをやめるときがきたら、この植木鉢だけは、誰かにあげよう、そう強く思いました。

a1_ueki.PNG



posted by Tomoco(トモコ) at 11:45 | Comment(0) | FF11プレイ日記

2006年09月23日

【Tomoco】クエスト「おばあちゃんの知恵袋」クリア!

■クエスト「おばあちゃんの知恵袋」クリア!

奥さん「煙突が詰まったそうなので、なんとかして欲しいのよ」

彼女のおばあちゃんに聞くと、「ボムの灰」を使えば良いらしいので、
工房区で買ってきて渡して終了です。

■クエスト「ママは冒険者?」クリア!

ミスラ「ねえ、娘へのお土産にカッパーリングを渡してきて欲しいんだけど」
hh1_a.gif「いいよ、お安い御用^^」

さっそく彼女の娘のところへ……。

娘「ママはね、すごい冒険者なんだよー」と無邪気に話すミスラ娘。

って、ミスラ娘、激かわいいっす!

WS000002.PNG

娘「これ、ママに渡してください」

「ママへの手紙」を預かりました。たぶん、プレゼントのお礼かな。
手紙をママに渡して、クエストクリアです。
なんかママさんは、泥棒家業っぽい感じだったけど、娘さんを悲しませないようにして欲しいです。

■クエスト「スタンプラリー」クリア!

「この街では、お金があれば何だってできるのさ!」
そういわれて、お金持ちのお子様のスタンプラリーのお手伝い。

スタンプを押してくれる人を探して、街の端から端まで、走りまわりました。ハシタ金で、子供に使われるトモコでした。(つд⊂)

【全】668個→【残】654



posted by Tomoco(トモコ) at 22:59 | Comment(0) | FF11プレイ日記

2006年09月25日

【Tomoco】はじめてのフレンド

宅配のお仕事に疲れたので、広場の噴水を見ながら、ぼぉ〜としていたら、突然、タルタルさんから、手を振られました。

以前、荒野で冒険していていたときに、知り合ったユウさん(仮名)でした。

hh1_a.gifああ!こんにちは!^^

たしか、ケアルを掛けてあげて、「ありがとう^^」「いえいえ^^」とか、そんな他愛のない出会いだったと思います。

南グスタの「カニがたくさんいる池」のところだったかな。
日本語の返事が返ってきたのが嬉しくて、用もないのに、後ろを付きまとってしまい、「今、時間がないので、ちょっとPTはできませんが^^」と言われて、かなり焦った記憶があります。(^^; 別れ際に「また会えたら一緒に冒険しようね」と再会を誓っていたのと、最初に会話をした日本人(笑)の冒険者だったので強く記憶していました。

そのユウさんと、広いヴァナディールの世界で、こうして、再会できたのは本当に偶然です。

再会した私たちは、お互いのレベルを確認し、「あのときとはジョブが違うね^^」「かなりレベルがあがりましたね^^」とかそんな会話をして「そうだ、フレ登録しましょう^^」ということになりました。

はじめてのフレ登録だったので、ちょっと手間取りましたが、無事成功です。

そしたら、突然、2人に向かって「こんばんは^^」と話しかけてきた人がいました。今度も、珍しく日本人(笑)でした。

でも、名前を見ても、まったく見覚えがありません。
「えっと、どちらさまでしょうか???」となっていると、「サイトを見てきました、○○です^^」

hh1_a.gifあーー!!

サイトでアドバイスをくれていた方でした。サイトを見て話しかけてくれた方は、初めてだったので、とても嬉しかったです!

さっそく、この方とも、フレ登録しました。
一気にフレンドが2人に増えました!(^^)

みんなと、いつか一緒に冒険することがあるといいな。



posted by Tomoco(トモコ) at 12:56 | Comment(0) | FF11プレイ日記

2006年09月27日

【Tomoco】はじめての冒険(1)

ログインしたら、フレンドのユウさんからTelが。

ユウさんは、一番最初にフレンドになったタルタルさんです。

t6_a.gif「レベル上げ一緒にやりませんか?^^」
hh1_a.gif「よろこんで!^^」

はじめてのフレンドのお誘いにわくわくしながら、バスの門のところで待ち合わせ。

t6_a.gif「谷 と 高原 と 人形を落とす鉱山 どこいきますか?」
hh1_a.gif「えーとえーと。どこも行ったことないです^^;」

とりあえず、
「ミッションを進めるついで、レベルを上げましょう」
ということで、ダングルフの谷へ。

ミッションの目的は、谷の大気成分の調査です。シド工房長から、もらった、リトマス試験紙みたいなアイテムをもって、それが赤くになる場所を見つけて、帰って来い、とのこと。

で、谷についたのですが……、なぜかKen君というNPC(ノンプレイヤーキャラ)が入り口に。

Ken「おい、ついてくるなよ!
ついて来たら許さないからな!

hh1_a.gif「え?え?」

ああ!そ、そういえば、街で受けたクエストで、Ken君のお姉さんから、Ken君の護衛を頼まれていたのでした。

(回想)姉「弟のKenが、谷の調査に行くけど、それを助けてあげてほしいの

hh1_a.gif「えっと、えっと、アタシも谷の調査にきたんだけど?でも、Ken君を助けないといけないんだよね。いや、でも、先を越されたらまずいのかな」

なんだか混乱しているうちに、Ken君は、飛び出して、
いきなり戦闘をはじめました。

ユウさんも何が起きたかわからないみたいだけど、とにかく、2人でいそいでKen君をおいかけました。

彼にケアル、ケアル、ケアル!

なんとか、敵を倒したKen君は、こちらを振り向いて一言、

ついてくるなって言っただろ!

怒って帰ってしまいました。

(ぽかーん)

hh1_a.gif「と、とりあえず、彼のことは放置して良いのかなぁ?」
t6_a.gif「たぶん^^;」

というわけで、気を取り直して、奥に進むことに。

奥には、一定間隔でお湯が噴出す、間欠泉がありました。
なんと、お湯の出るところに立っていると、お湯に吹き飛ばされて、一段高いところに行くことができました。面白がって、何度も、落ちては、上がって遊んでました。

t6_a.gif「色変わった?」

ユウさんに聞かれたので、だいじなものを調べてみると、
リトマス試験紙みたいなアイテムの色が赤く変わっていました。

hh1_a.gif「このアイテムをシドさんに見せれば、ミッションクリアかな」
t6_a.gif「そうですね」

とりあえず、せっかく谷に来たので、そこでレベル上げをすることに。

hh1_a.gif「間欠泉で登った所の奥に行ってみます?」
t6_a.gif「うーん、そっちは敵が強いですよー」
hh1_a.gif「あら」
t6_a.gif「でも、2人だし、ちょっと行ってみますか?」
hh1_a.gif「うん!いきましょう!」

ドキドキしながら奥に進むと、たしかに強いゴブリンが。
でも、そのまわりでピョコピョコ飛び跳ねている敵が、ちょうど良かったので、それを狩ることに。

それなりの経験値が入り、「おおー!」って感じだったのですが、2匹目のピョコピョコが、とても強くて、こっちのHPがすごい勢いで減っていきました。

(これは無理!勝てないよ!)

迷いました。ここで、戦いを続けるべきか、それとも逃げるべきか。

hh1_a.gif「やばい?」
t6_a.gif「うん」

アタシは、剣を収めて、少し遠くにいきました。
でも、ユウさんは、逃げませんでした。

あと、1回攻撃を受けたら、死んでしまうアタシは、このまま逃げていいのかどうか、迷って、少し遠くから、ユウさんの戦いを見ていました。

ユウさんが、最後の力を振り絞って、必殺技のような何かを使いました。

さっきまで、あんなにあったモンスターの体力が一気に減ります。
しかし、あと少しというところで、敵の体力が残りました。

ばたり……

ついに、ユウさんが力尽きました。

(ああ、もし、あそこで逃げないで攻撃しつづけていたら、勝っていたかもしれない!)

そう思うと、自分だけその場から離れたことを後悔しました。

でも、自己嫌悪にひたる間もなく、獲物を失ったモンスターが、こちらに向かってきました!

うわあああ!

一目散に逃げ出しました。
走って走って、後ろを振り返らずに、間欠泉のあるところまで戻ると、あたしは、迷わず、飛び降りました。

しかし、飛び降りた先には、2匹のゴブリンが!
体力は、もうほぼゼロに近く、どんな敵だろうと、今、襲われたら、死んでしまいます。

あわてて、岩陰に隠れると、ゴブリンは気づかず、向こう側に行ってしまいました。岩陰から、のぞいてみると、あのピョコピョコ跳ねるモンスターも来る気配はありません。
どうやら、追撃を諦めたようです。

アタシは、どきどきしながら、岩陰に座って、失った体力を回復させました。

hh1_a.gif「す、すみません、にげてしまって!」
t6_a.gif「いえー^^あ、戻れますか?」
hh1_a.gif「あ、マップあります!なんとかなりそうです!」

うーん、この谷のマップがもらえるクエストを先にやっていて、本当によかったです。(^^;

プレイヤーは死ぬと、少しの経験値を失って、あらかじめ設定してあるホームポイントに戻ることになります。
ユウさんは、バス国にホームポイントを設定してあるので、そこに戻されました。

なんとか一人で谷から戻ることができたアタシは、ユウさんと再会。

t6_a.gif「では、どうしましょうか?高原にでも行ってみますか?」

ということで、高原に行くことに。

実は、北に行くのは初めてです。
長い道のりをいくと、橋があり、その向こう側にがありました。
とても、高い崖の上から、水が落ちていて、とても壮大でした。

a3_taki.PNG

(もしかして、あの滝の上の川って、アタシが、散々、全裸でセイレーンの涙を探し回った川につながっているんじゃ?)

その川が、今、ここで滝となって落ちていて、あたしはそれを下から眺めているという状況に、精巧に作られた世界の壮大さを感じて、クラクラしてきました。

そしたら、一緒にいたユウさんを見失ってしまいました。(^^;
周りを見渡しても、ユウさんの姿はありません。
なんだか「お祭りで屋台に夢中になって、気がついたら親を見失った子供」みたいな気持ちになりました。(^^;
そうしたら、わざわざ、ユウさんが探しに戻ってきてくれました。

t6_a.gif「滝に感動してたとか?w」
hh1_a.gif「そうなんですよー、びっくりました!」
t6_a.gif「自分も初めてみたとき、見とれましたよ」

そんな会話をして、さらに北に進み、そして高原へ。

高原と言うわりには、あまり景色が変わらず、細くてごつごつした道を延々と走っていました。

いつ、どこからどんな敵が出てくるかわからないので、かなりドキドキしながら、進んでいました。そしたら、いきなり、曲がり角から、「巨大な影」がものすごい速度で飛び出してきました。

hh1_a.gif「わ、なんだチョコボか!」
t6_a.gif「あははw」

やっと、細い道を抜けたとき、そこには草原が広がっていました。
遠くには風車が見えて、涼しい風が吹いているのを感じました。

そこで、狩りを始めました。
最初は、うまく行っていたのですが、トカゲを狩っている最中に、いつのまにか、後ろにゴブリンが2匹いることに気づきました。もう手遅れでした。そのまま、2人とも死亡しました。(つд⊂)

a3_kougen.PNG

死ぬと、一定時間以内にレイズ(蘇生呪文)をしてもらわないと、設定しているポイントに戻されます。
アタシは、多少の経験値を失って、ホームポイントのバスに戻ることに。

t6_a.gif「せっかくだから、ミッション報告してきたら?」
hh1_a.gif「あ、そっか」

せっかく、バスに戻ったので、シドのところへ、ミッションの報告に行きました。

シドに「赤くなりましたよ」と報告すると、
「おー、やはりそうか。もしかすると利用できるかもしれんな。しかし環境への影響を考えんと……」と。
アタシは、(天然ガスとかそういうのかな?)とか思ってると、突然、顔に傷のある戦士がやってきました。どうやら彼が、あのミスリル銃士隊の隊長フォルカー様のようです。

「2回目のミッションだが、なかなかよくやっている」とシドが紹介してくれました。
フォルカー隊長「どうやら君はバストゥークの新しい冒険者のようだな。これからも精進して欲しい」
アタシは、緊張しながら、隊長に挨拶をしました。

これで、ミッションクリア。

そのまま次のミッションを受けると、今度は、
鉱山にいって、クゥダフ(亀の化け物)を倒して来い。その証拠に、人形を集めて来い
ということでした。

よーし、じゃあ、今度はそこに行こうという話しに、ということで、
はじめての冒険はまだ続くのでした。(笑)

【全】668個→【残】653



posted by Tomoco(トモコ) at 18:09 | Comment(4) | FF11プレイ日記

2006年09月28日

【Tomoco】はじめての冒険(2)

はじめての冒険(1)の続きです。

次のミッションを進めるために、ユウさんと一緒に、
鉱山へ「亀の化け物(クゥダフ)退治」です。(^^)

で、結構、遠かったですが、なんとか無事鉱山へ。

鉱山に入った瞬間、相互リンク先の方に、偶然ばったり。

hh1_a.gif「は、はじめまして!」

びっくりして挨拶。

m6_b.gif「それじゃあ、またね^^」

憧れの赤魔道士の服装をしていた彼女は、
颯爽と洞窟の奥に消えていきました。

hh1_a.gif「かっこいいなぁ〜)」
t6_a.gif「さて、いきますか^^」
hh1_a.gif「う、うん」

気を取り直して、亀との戦いです。まったく楽勝でした。(`・ω・´)
3回ほど攻撃があたれば、それだけで倒せてしまいます。
調子に乗って、どんどん先に進むと、ユウさんが、
t6_a.gif「ここから先は強いので気をつけてください」
と制止。強いモンスターにやられた記憶を思い出し、
あわてて、戻ってきました。
すると、ログ画面に、
「○○は、クゥダフに倒された……」
という表示が……。
たったまいま目の前で、別の冒険者が亀の餌食になったのでした。

t6_a.gif「あら、死んじゃった人いるね^^;」

(な、なんて絶妙なタイミングなのかしら。
 これって演出じゃないよね^^;)

誰かが意図してやってるのかと、
疑ってしまうほどのタイミングでした。

でも、おかげで、モンスターの恐怖を思い出したアタシは、
慎重に慎重に、進み、そして、亀を1匹1匹ひきつけて、
順調に倒していきました。

しかし、あたしのミスで、亀を3匹同時に相手する羽目になり、
回復しようとすると、3匹が一斉にあたしに攻撃するので、
呪文の詠唱がとまってしまい、何もできずそのままダウン。。。

ユウさんは、なんとか、亀を倒すことができ、生き延びることができました。

hh1_a.gif「死んじゃいましたー(つД`) 」
t6_a.gif「あらー」

死んでしまったアタシは、バスまで戻されました。

ミッションの目的は、果たせなかったのですが、もう深夜だったので、

hh1_a.gif「うーん、キリがよいので、終わりしようかな。
 ユウさん、迎えに行きますので、合流したら、
 一緒にバスに帰りましょうー」

ということで、鉱山に残されたユウさんを迎えにいくことに。
そして、合流して、雑魚敵を倒しながら、バスに戻りました。

そのとき、たまたま、敵が落としたアイテムに釣竿がありました。

それで、釣りの話をしてみたのですがユウさんは、釣りをしたことがないとのことでした。あたしにとって、ユウさんは、なんでも知っている先輩冒険者だと思っていたので、釣りを知らないという話をきいて、ちょっと面白くなってきました。

hh1_a.gif「アタシ、今、釣り竿を2本もっていますので、1本あげますよ^^」

と、ユウさんに、釣竿をトレード。
バスに到着して、門をくぐった先は、ちょうど港でした。
そこで、ちょっとだけ釣りをやろうと……2人で釣竿をたらすことに。

1回目は、ふたりとも、糸を切ってしまいました。(^^;
hh1_a.gif「なんか、レバーをぐりぐりやって、ゲージがゼロになったらボタンを押すと、釣れるみたいですよ」
t6_a.gif「おー、なるほどー」
しばらくやると、コツをつかんだのか、ふたりとも魚を釣ることができました。

そのとき、二人がたらしている水面に、
突然、巨大な何かが着水しました。

飛空挺です。港に下りた飛空挺は、水しぶきを上げながら、
あたしたちの目の前を通り過ぎて行きました。
跳ね橋があがり、飛空挺は、港の奥へと入っていきます。

a4_hikutei.PNG

遠目では何度か見ていたシーンですが、こうして、間近でみると圧巻です!

hh1_a.gif「すごいね!」
t6_a.gif「うん!いつか飛空挺のりたいw」
hh1_a.gif「あたしもw」

餌もなくなったので、「それじゃあ、またね」そういって、分かれました。

これで、今日の冒険は終わりです。

驚いたのは、
これが1日のたった1回の冒険だということです。
たった1回の冒険なのに、こんなに面白い出来事がたくさん起きるとは、
思いませんでした。しかも、今回の冒険で起きた面白い出来事は、演出として誰かが仕組んだわけではありません。
すべて、偶然、起きたことです。

でも、きっと偶然に起きたことだから、こんなにも新鮮で楽しくて面白く感じるのだと思います。
明日は、どんなことが起きるか……次の冒険が今から楽しみです!



posted by Tomoco(トモコ) at 02:27 | Comment(4) | FF11プレイ日記

2006年09月29日

【Tomoco】ミッション2「終わらぬ戦い」クリア!

バス国のミスリル鉱山は、「亀の化け物クゥダフ」に占拠されています。そのクゥダフを倒し、彼らの持つ人形(頭、胴、手、足)を奪って来い、というのが、今回のミッションです。

ようするに「やつらに一矢報いて来い」ということでしょう。
(人形はたくさん倒した証、ということで意味はないようです)

いざ、亀の巣窟となっている鉱山に単身潜入。かなり長いこと、亀の化け物を倒しまくったのですが、全然、人形でません^^;

hh1_a.gif「もっと、奥に行かないと駄目なのかなぁ」

奥に行った所で、やっと「胴体」が手に入りました。「よし、じゃあ、もっと奥に行ってみよう」ということで、さらに進むと、凶悪に強い亀が!あっさりと死んでしまいました。(つд⊂)

経験値を失って、バス国に戻され、今回のことを先輩冒険者に話してみると、驚きの情報が。

人形なら、競売に売ってるよwww
hh1_uen.gifえーーーーーーーーーーーーーー!

さっそく競売に言ってみると、人形のパーツが1000ギル程度で売ってました。

hh1_a.gif「安っ!楽勝で全部買えるよ(゚Д゚)」

どうも、競売で買った人形を渡しても、ミッションはクリアできるようです。でも、このままだと、悔しいので、「がんばって取ること」に決めました。

hh1_a.gif「でも、どうしよう、亀、強いしなー」

と途方に暮れていると、突然、後ろから声をかけられました。

m7_a.gif「はじめまして、サイトをみました^^」
hh1_a.gif「え?あ、はじめまして!!^^」

a5_jyune.PNG

ミスラ族の冒険者ジュネ(仮名)さんです。
サポートジョブ無しで、同じぐらいの時期に始めた方みたいです。
さっそく、フレンド登録(^^)

事情を話したら、なんと一緒に、鉱山に行ってくれることに!(^^)

いざ、鉱山へ!
ジュネさんと2人で協力して亀を倒すのは、とても楽しかったです。

a5_jyune2.PNG

m7_a.gif「そうそう、人形は、アンバーっていう亀が落とすんですよ」
hh1_a.gif「あー、そうだったんですか。その亀って、魔法使いますよね」
m7_a.gif「はい^^」
hh1_a.gif「魔法使われるのが嫌なので、剣を持っている亀ばかり狙ってました」
m7_a.gif「その亀は落としません^^;」

a5_jyune3.PNG

m7_a.gif「そういえば、ソロのとき、食事してますか?」
hh1_a.gif「あ、してないです。あんまりよくわかっていないので^^;」
m7_a.gif「じゃあ、食べてみます?(トレード)」
hh1_a.gif「干し肉?もぐもぐ」

敵なぐってみると……32ポイントのダメージ。

hh1_a.gif「な、なにこれ!肉ぱわー!すご^ー^い!!」
m7_a.gif「w」

STR(力)が+3もアップする肉の力は、ものすごかったです。
高いダメージに脳内麻薬がでました。
それまでは、「ジュネさんが敵を探して1匹づつ連れてきて、2人で倒す」というスタイルだったのに、
いきなり人が変わったかのように、「肉ぱわー!」と奇声を発しながら、単身、亀に攻撃をしかけるほど、正気を失ってしまいました……。

そんなこんなで、たくさんの亀を倒し、やっと全ての人形のパーツが集まりました。最後の「腕パーツ」がなかなか出なかったのですが、それが出たときは本当に嬉しかったです。

集まった人形をバス国の衛兵に渡してミッション完了。
今回は、結構、バス国の平和に貢献できたのではないでしょうか^^
ジュネさん、また、一緒に冒険しましょうね^^

【全】668個→【残】652



posted by Tomoco(トモコ) at 17:11 | Comment(0) | FF11プレイ日記

2006年10月01日

【Tomoco】はじめてのデム岩

次のミッション「クリスタルライン」を受けにいきました。

「コンシュタット高原に、デムの岩と呼ばれる奇妙な建造物がある。この建築物の近くでクリスタルをかざすと、奇妙な変色現象が起きるという。現在、シド工房長がこの現象を調査中だ。変色したクリスタルを工房長に渡すように」
hh1_a.gif「らじゃ〜、了解〜」

hh1_a.gif「ようするに、コンシュタット高原のデム岩に行けってことね」

手早く荷物を整理して、いざ、バス国を出発。
荒野を走っていると、昨日、一緒に冒険したジュネさんとばったり。

ジュネさんは、こんなことを言いました。

m7_a.gif「PTの季節ですね^^」
hh1_a.gif「そうなんですか?」
m7_a.gif「はい^^」

PTとはパーティのことで、つまり、複数人(最大6人)で組んでモンスターと戦うチームのことです。
そのときは、ジュネさんの言葉の意味がよくわかりませんでした。

m7_a.gif「あ、ミッションいきます?」
hh1_a.gif「はい^^」

また、お付き合いしてもらえることに。^^

ところで、ジュネさん、今、どのくらいのレベルだろう?
そう思って、アタシは、カーソルをジュネさんに合わせて「調べる」コマンドを実行しました。
すると、ログに「トモコは、ジュネをじっと見つめた」という文章が表示され、画面にジュネさんのレベルや装備品が表示されます。ふむふむ、とジュネさんのレベルを見ていると、ジュネさんから、

m7_a.gif「あ、いきなりみるのは、
日本人にはやめといたほうがいいですよ^^」
hh1_a.gif「あれ?そうなの?」
m7_a.gif「うん、嫌がる人が多いみたい。外人はおかまいなしだけど^^」
hh1_a.gif「でも、見ないと相手のレベルとかわからないですよね?
なんでいやなんだろう?」
m7_a.gif「じっとみたって、表示がでるからだとか、
いろいろいわれてるけど……不明^^;」

FF11では、他人のジョブやレベルを知るためには、その人に対して、「調べる」コマンドを使う必要があります。問題は、調べるコマンドを使うと、「トモコは○○はじっと見つめた」という文章が、調べられた側の画面にも表示されることです。つまり、「トモコが、今、あなたを調べてますよ」ということが相手に伝わってしまう仕組みになっているのです。

そういえば、アタシも、荒野でレベル上げ中に、よく別の冒険者さん(外人さん?)から見られていたのですが、最初の頃は、

「○○は、トモコをじっと見つめた

というログが表示されるたび、「向こうはこっちに注目している」と考えてしまい、「こっちも何かリアクションを返さないと!手を振った方がいいのかな!?」と考えて、アタフタしてました。(^^;

うーん、やっぱり「じっと見つめた」という表現がひっかかるのかなぁー。
リアルでも、街を歩いていて、誰かがこっちをじっと見ていたら、「な、なにみてるの!」って気持ちになります。それと同じなのかなぁ。でも、それを外人さんは、まったく気にしないっていうのも、国民性の違いなのかなぁ。ちょっと面白いと思いました。

とか、色々なことを考えている間に、コンシュタット高原につきました。

その日、コンシュタット高原の天気は、「雷」でした。
はじめてみるデムの岩は、天気のせいか、ものすごいインパクトのあるものに見えました。

a6_dem.PNG

hh1_a.gif魔王だ!魔王の城だ!

ときどき、稲光で浮かび上がる黒く巨大は影は、とても禍々しいものに見えたのです。

「この岩に近づいてはいけない」とアタシの直感が叫んでいました。
でも、立ちすくんでいても仕方ないので、勇気を振り絞って、ジュネさんの後についていくことに。

近づいてみると、別に何も危険のない建造物でした。(^^;

hh1_a.gif「この岩って、なんなのでしょうか?」
m7_a.gif「なんなのでしょう?w」
hh1_a.gif「冒険を続ければ、いつかわかるのかな」

無事、変色クリスタルを手に入れることができました。あと、ついでにデムのテレポクリスタルも。これを持っていると、テレポという魔法で、この岩まで一瞬でこれるようになるそうです。
さて、この岩での用事は全て終わりました。

m7_a.gif「あ、せっかくだから、大きな羊を見に行きませんか?」
hh1_a.gif「羊ですか?見たことありますよ」
m7_a.gif「いや、もっとでかいのがいるのです」
hh1_a.gif「えー、あの羊も、十分、大きいと思うけど……
もっと大きいのがいるんですか?」

この高原には、3種類の大きな羊がいるとのことでした。
それを探して、高原を駆け回ることに、しかし、なかなか見つかりません。

m7_a.gif「あ、じゃあ、砂丘に行きませんか?」

その提案で、さらに北に行くことに。

エリアチェンジすると、突然、景色ががらっと変わりました。

hh1_a.gif「うわ!本当に砂漠だ!」
m7_a.gif「w」

少し進むと、パーティ希望を出しているプレイヤーがずらっと並んでいました。

m7_a.gif「砂丘は、各国から冒険者があつまってくる場所で、
 みんな、この場所で、はじめてのパーティプレイを学ぶのです」
hh1_a.gif「へぇー」
m7_a.gif「トモコさんも、パーティ希望を出して、やってみるといいですよ」
hh1_a.gif「あれ、できないよ」
m7_a.gif「あ、それはいま、私とパーティを組んでるからです。
一旦、解散しましょうか?」

うーん、どうしようか、迷ったのですが、せっかくジュネさんとここまで来たので、ジュネさんと一緒に冒険したいと思いました。

hh1_a.gif「もう少し、一緒に、この砂漠を冒険したいです」
m7_a.gif「わかりました^^」

そして、砂漠を進むと、そこに「強い」トカゲがいました。
「強い」トカゲなら、2人でやれば、勝てるかな、そう思って、

hh1_a.gif「あのトカゲと戦いませんか?」
m7_a.gif「やりましょう^^」

戦闘中、アタシは、ケアルを連発したのですが、連発しても、回復が間に合いません。あっというまに、ジュネさんの体力がなくなってしまい、死んでしまいました。

m7_a.gif「にげて^^」
hh1_a.gif「うわぁああ」

アタシは、またもや一人で逃げて、エリアチェンジ。
戻ってみると、白い砂の上に無残なジュネさんの姿が。

また、一人だけ生き延びてしまった……なんだかとても落ち込みました。
思わず、「cry」コマンドを使って、その場で泣き出してしまいました。

a6_jyune.PNG

ジュネさんから連絡が入りました。
(FF11は、死んでいる状態でも、会話はできます)

m7_a.gif「死んでしまいましたw」
hh1_a.gif「ごめんなさい」
m7_a.gif「いえいえ^^」
hh1_a.gif「あと一人いたら、勝てたかなぁ」
m7_a.gif「つまり、そういうことなんです^^」
hh1_a.gif「え?」
m7_a.gif「レベルが低いときは、『同じ強さ』の敵とか、一人でも倒すことができましたよね。でも、レベルが上がってくると、そういうクラスの敵でも、一人では倒せなくなってくるのです。今のトモコさんのレベルは、そろそろ、複数の人と一緒に戦わないと、敵に勝てないようなレベルなのです」

そうか、だから、最初にアタシをみて、パーティの季節ですね、と言ったのか。

m7_a.gif「あ、すみません、私は時間がきたので、これで」
hh1_a.gif「はい、ありがとうございました」
m7_a.gif「ぜひ、砂漠で、パーティを経験してみてくださいね^^」
hh1_a.gif「わかりました。ここで、パーティやってみます」
m7_a.gif「誘われるといいですね^^」

ジュネさんの横たわる姿は消え、アタシは、砂漠の真ん中でぽつんと一人残されました。とても心細かったのですが、意を決して、パーティ参加希望ボタンを押しました。

アタシの名前の横に、パーティ参加希望のマークが付きました。

一体、どんな人から誘われて、どんな冒険が待っているのか、
ドキドキしながら待ちました。

この日の冒険は、まだ続きます。

【現在のレベル】赤12



posted by Tomoco(トモコ) at 17:43 | Comment(4) | FF11プレイ日記

2006年10月02日

【Tomoco】はじめてのパーティ

ジュネさんの導きで、はじめてやってきた砂丘。
白い砂の上でアタシは、パーティ希望を出して、ドキドキしながら待っていました。

しばらくすると、英語でお誘いがきました。
外人さんのパーティのようです。アタシは誘いをOKして、パーティに入りました。

マップをみると、他のメンバーの位置を知ることができます。
みんな一箇所に集まっているので、アタシもその場所まで行きました。

砂漠の真ん中の「木が数本生えている場所」でした。

a7_pt.PNG

ドキドキしながら、今、初めて会ったばかりの外人さんに挨拶しました。
みな、一斉にアタシを「じっとみつめました」。

hh1_a.gif(う、なんか、プレッシャーだよぉ^^;)

ゲームなのに見つめられると、うぅ、と思ってしまうあたり、アタシも日本人なんだなぁと実感してしまいました。

さて、緊張がほぐれる間もなく、いきなり戦闘開始です。

敵はものすごく強かったです!
6人がかりで戦っているのに、なかなか倒せません!
6人全員が、全力を尽くしてやっと勝てる、、、そんなレベルの敵でした。
それでも長い時間をかけて、やっとその敵を倒したとき、見たこともない高い経験値がごっそりと入ってきました。

hh1_a.gif「うわwすごい経験値」
「great job ,crew ^^)」

みんな、この高い経験値に満足そうでした。
しかし、そうそう、うまくは行きませんでした。
戦士さんが、戦闘中に間違って、隣のカニを攻撃してしまったのです。
攻撃されたカニは、怒ってこちらに襲い掛かってきます。
1匹倒すだけでもギリギリだった状態に、2匹のモンスターと同時に戦う羽目になったのですから、勝てるわけありません。
アタシも含めて、チームのメンバーは、みんな次々と死んでいきました。

「誰が攻撃したの?」
「私です!本当にごめんなさい!」

外人さんのひとりが謝りました。

ちょっと面白かったのは、その人は謝るたびに
Fuck!!(ちくしょう)
Damn!!!(くそったれ)
と何度も言いました。
よっぽど自分のミスが悔しかったのでしょう。
外人さんのリアルな「Fuck!!」を聞いたのは初めてだったので、なんか新鮮でした。(笑)

アタシは、辞書で「気にしないで」を調べて、彼にそう言いました。

アタシのホームポイントは、砂漠の入り口に設定していたので、比較的、早く元の場所に戻ることができました。

しかし、そのとき、アタシにとって
大変な事件がおきました。


「hi」

知らない外人さんから、突然、テルが入ってきました。
挨拶を返すと、「パーティに入ってますか?」という質問が。
(パーティのお誘いかなぁ)と思って、「はい、すでに入ってますよ」と答えると、想像もしていなかった言葉が返ってきました。

「PLいりませんか?」
hh1_a.gif「え!?」

アタシは、たまたま、PLという用語を知っていました。
PLとは、パワーレベリングの略で、ようするに、「高レベルの冒険者が、低レベルの冒険者のレベル上げのお手伝いをすること」を言います。
具体的には、「高レベルの冒険者が、低レベルの冒険者の体力を回復させる呪文を唱えて、死なないようにサポートする」のだそうです。

hh1_a.gif「えーと、えーと」

どのように回答すれば良いか迷っていると、

ひとり3000ギルいただきます。時間は2時間です」

hh1_a.gif「え?お金取るの?
 ひとり3000ってことは、6人×3000で、1万8000ギル?」

とりあえず、アタシは、彼に
hh1_a.gif「リーダーに聞いてみますので、少し待ってください」
と回答しました。
彼は、「私は、メンバー全員がPLを望んでいるかどうか知る必要があります」と言いました。

そりゃあ、そうだよね、手伝った後に、メンバーから「そんな話、聞いていない。お金払わない」なんて言われたら、トラブルになるもんね。
はじめてのパーティプレイ……、しかも、メンバーは、外人さんばかりで、会話は全部英語……、そこにいきなり、別の外人さんから「PLの交渉」が入ってきたのです。
アタシはとても混乱していました。

ともかく、リーダーに、
hh1_a.gif「He said "〜〜〜".」
という感じで、彼の言葉をそのまま伝えました。

そうしたら、メンバーの一人がとても衝撃的なことを言い出したのです!
彼は英語でこう言いました。

「彼は、私には、ひとり1000ギルって言ってますよ」

hh1_a.gifな、なんだってーーー!!

そ、そんなにアタシは、トロそうに見えますか……。うぅうぅぅ……。
ゲーム内でも、外人さんに、3倍の値段をふっかけられるトモコでした。

hh1_a.gifむっきーーーーー!!

とりあえず、怒りを抑えて、外人さんには「○○さんと私は、同じパーティに所属しています。彼と交渉してください」と伝えました。
すると彼は「早く回答ください」と言ってきました。

結構、待たせているので、いらいらしている感じが伝わってきました。
とにかく、YESなのかNOなのか、早く回答だけはしてあげようと、積極的にパーティに「Yes or No」を聞いてみました。

「3000ギルあるよ」
「1000ギルあります」
「もし、あなたがPLを望むなら、あなたがお金を払ってください」
「ご遠慮します」

とりあえず、リーダーが、「ノーサンキュー」だったので、それを彼に伝えました。

それでこの件は片付きました。しかし、どっと疲れが出てきました。
戦闘よりも大変でした。

さて、戦闘再開です。
途中までは、順調でした。しかし、モンスターを攻撃して、パーティのところまでつれて来る「釣り役」の人が疲れたのか、「誰か釣り役、変わってください」と言いました。
リーダーが、「私がやります」と言いました。

リーダは、宣言しました。「○○を攻撃します」
釣り役の人は、モンスターを攻撃する前に、何を攻撃するかメンバーに周知してから行うみたいです。その慣習に従って、リーダーも、これから攻撃するモンスターの名前を周知しました。

その瞬間、メンバーからいっせいに、

「wait」
「Wait!」
「wait!」

「待て」の嵐。リーダーが攻撃したモンスターは、ピョコピョコ飛び跳ねる奴です。
そいつは、あたしたちの周りに3匹ほどいました。その1匹を攻撃したのです。

They link!」(そいつらはリンクする!)

モンスターの中には、同種のモンスターが襲われていると、
仲間を助けるために、襲い掛かってくるものがいます。
それをリンクモンスターと言うそうです。

ピョコピョコ飛ぶモンスターは、リンクモンスターだったようです。
同時に3匹が、あたしたちに向かって飛び掛ってきました。
ひとたまりもありません。みんなは、一斉に逃げ出しました。

アタシも、逃げました。マップの端までいって、エリアをチェンジすれば、助かることができます。
しかし、間に合わないと思いました。あと、1回攻撃されると、死んでしまう状態なのに、敵はすぐ後ろです。

操作をミスって、その場で止まってしまったあたしは、死んだ……、そう思った瞬間、アタシの体を白い光が包みました。

ケアルです。一気に体力が回復しました。

「にげて!」(日本語)

そう叫んだのは、メンバーのなかの白魔道士でした。

生き延びたことよりも、「日本人だったのかぁ〜〜!」とそっちに衝撃を受けつつも、アタシは、その場から逃げ出しました。

後ろをみると、モンスターは、ケアルを放った白魔道士に狙いをかえて、彼に襲い掛かっていました。
アタシは、今までのことを思い出していました。

(いつも自分は助けられてばかりだ)

もう自分だけ助かるのは嫌だ、そう感じたアタシは、逃げるのをやめて、彼に向かってケアルを実行しました。

hh1_a.gif「アタシなら、さっきのケアルで、あと1回なら攻撃されても大丈夫!
 さぁ、こっちにきなさい!」

そんな感じで、モンスターをひきつけました。
しかし、こっちが危なくなったら、白魔道士の彼は、またケアルを掛けてくれました。
モンスターは、またそっちへ。

そんなことを繰り返して、なんとか、2人とも無事に砂漠の外に出ることができました。エリアを切り替えれば、もう安全です。

ふたりはほぼ同時にいいました。

ありがとう^^

2人とも助かって、本当に嬉しかったです。
アタシは、かなり疲れたので、彼と少し会話した後、パーティを抜けて、バスに帰りました。

はじめてのパーティプレイは、色々なことがあって、まだ頭がぼぉーっとしています。でも、楽しかったので、また砂丘でプレイしたいです。(^^)

【現在のレベル】赤14



posted by Tomoco(トモコ) at 11:44 | Comment(3) | FF11プレイ日記

2006年10月07日

【Tomoco】クエスト「ガルカと少女」クリア!

さぁ、張り切ってクエストを進めます。(^^)

クエスト「ガルカと少女」クリア!
バスの港区には、怪しい倉庫があります。
そこで、女の子と商人が揉めていました。

女の子「パラゴは、亜鉛鉱を4個も渡したんだから、
 彼に報酬をあげてもいいでしょ」
商人「最初から5個という約束なんだよ。商売だから、駄目だ」

どうも、亜鉛鉱という鉱石が1個足りなくて揉めているみたいです。

商人に、事情を聞いてみると、

商人「オレにかみついてる、このコーネリアってお嬢ちゃんは、なぜかガルカたちが多く住んでいる鉱山区に出入りしてるらしいんだが、そこに住んでいるガルカのパラゴが怪我したんで、代わりに乗り込んできたみたいなんだ……」

えーと、つまり、コーネリアお嬢ちゃんは「怪我をして、鉱石が掘れなくなったガルカ」のために、商人に交渉に来たみたいです。
でも、「鉱石1個ぐらいおまけしてよ!」「商売だから5個そろわないと報酬はあげられない!」と交渉は失敗したみたいです。(^^;

コーネリア「あなた、冒険者よね、亜鉛鉱を1個持ってきてくれない!?」

hh1_a.gif「あたしですか?
 えっとモグ金庫にいっぱいあるから、いいですよ〜^^」

コーネリア「え、ほんとう?助かるわ!ありがとう!^^」

さっそく、モグ金庫から亜鉛鉱を取り出して、商人に渡しました。

商人「まったく、あのお嬢ちゃんといい、おせっかいが多くて商売上がったりだぜ。ほらよ、報酬だ」

でも、報酬をパラゴに届けに行くと、アタシとコーネリアに感謝しつつも、
「コーネリアにあまりガルカのところに来ないよう伝えて欲しい」
と言われました。

パラゴ「それが彼女のためなんだ」

えっと、コーネリアは、ガルカのために一生懸命になっているようですが、パラゴには素直に喜ばれてはいないみたいですね。
好意は嬉しいが、関わるな」って感じみたいです。

コーネリアは、重要人物っぽいので、名前を覚えておこうと思います。
ガルカを助ける謎の少女コーネリア。彼女はいったい何者なのか。

クエスト「買い取りなら天晶堂」クリア!
倉庫の商人から「亜鉛鉱を4個持ってきて欲しい」と頼まれました。
持っていって、クエストクリアです。

クエスト「甲羅を脱いで」クリア!
前回のあらすじ。人前にでるのが嫌いなひきこもりの若者がいました。
そんな彼に、亀の甲羅をあげました。
すると、そこから出てこなくなってしまいました。
彼の父親から、相談を受けて、なんとか彼を甲羅から出す必要があります。

その方法とは何か?

彼に、このヴァナディールのすばらしさ、冒険の面白さを伝えて、外への興味を引く
とかを想像していたのですが、正解は、
甲羅の中に、虫を3匹つっこむ」という超実力行使でした。(^^;

虫にかまれて、かゆい、かゆいと言って、彼は外にでてきました。

そんな実力行使で良かったのかな?(^^;ともかく、クリアです。

クエスト「釣りとバケツの関係」クリア
男「釣りをすると、たまにバケツが釣れる。それを5個持ってきて欲しい」

釣りをやってみたら、バケツが釣れまくったので、それを渡してクリアです。
(なんか、「形見の植木鉢」をモグハウスにおいたところ、「魚以外のモノが釣れやすくなった」みたいで、バケツが大量に釣れました)

と、いい感じで、たくさんクエストクリアしました(^^)
これでバス国のクエストは、全71中17クリアになりました。
まだまだ、先は長いですね。(;_;)

【全】668個→【残】648

【現在のレベル】赤14



posted by Tomoco(トモコ) at 02:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | FF11プレイ日記

2006年10月12日

【Tomoco】流れ出した砂時計

いつものように、競売を確認して、モグハウスに帰ると……、
なぜか、モグハウスの入り口に、たくさんの人がいました。

hh1_a.gif「あれ?なに、この人ごみ?」

a8_75.PNG

みんな名前の横に、同じ色のパールがついているので、
同じリンクシェルのメンバーなのでしょう。

hh1_a.gif「すごいなー!リンクシェルのイベントかな!?」

そう思って、その人たちのレベルを確認してみたら……、
全員Lv75です!

よくみると、みんなすごいカッコいい装備ばかりです。

hh1_a.gif「う、うわぁ〜、すごいなー」

憧れのLv75の勇者たちの集いに、圧倒されて、
しばしぼぉーっと見てました。

よくみると、何人かバザーを開いている人がいます。

hh1_a.gif「さぞやすごいモノが売ってるのかな!」

好奇心でのぞいてみると、なんと、1Gで売ってるものがありました!

hh1_a.gifなんか安いの売ってる!

あまりの安さに、よく考えもしないで、
それを買ってしまいました。(^^;

1Gで買ったものは、「流れ出した砂時計」というアイテムでした。

さっぱり、使い方がわかりません^^;

冷静になって考えてみると、

hh1_a.gif「この砂時計は、何か重要なアイテムで、
 リンクシェルの別メンバーに渡すために、
 わざと1Gで売っていたのかも……」

hh1_a.gif「もしかして、それを何も関係ないLv10代の新米が、
 いきなり、横から買ってしまったことで、
 迷惑をかけたんじゃ……」

だんだん不安になってきました。

hh1_a.gif「「あわわわ」」

そう思うと居ても立ってもいられません。

焦って、叫びました。

hh1_a.gifすみません!間違って買ってしまいました!お返しした方が宜しいでしょうか?

Lv75の勇者たちは、こう言ってくれました。

「捨ててもかまわないですw」
「記念に持っててもいいけどw」
「いつか70くらいになった時にそれの意味がわかりますよw」
「頑張って^^」

hh1_a.gifはい、ありがとうございます!がんばります!
hh1_a.gifでは、失礼します!

そういってモグハウスに戻りました。

この砂時計をどうしようか迷ったのですが、
記念に持っていてもいいけど
という言葉がとても気に入ったので、
Lv70になるまで持っておこうと決めました。

hh1_a.gif「あ、そうだ!」

植木鉢には、植物を育てる以外に、
アイテムを1個保管できる
という使いかたがあります。

hh1_a.gif「よし、これに入れよう」

こうして、アタシは「形見の植木鉢」に「砂時計」を埋めました。
またひとつ大切な思い出が増えました。(^^)

いつかLv70になったら、掘り起こそうと思います。その日を楽しみに、これからもがんばります!

【現在のレベル】赤14



posted by Tomoco(トモコ) at 19:40 | Comment(6) | TrackBack(0) | FF11プレイ日記

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