2006年10月18日

【Tomoco】クエスト「スモークオンザマウンテン」クリア!

大工房区の食堂に行くと、腹ペコのガルカに頼まれました。

ガルカンソーセージってのがとんでもなくうまいらしいんだ。
 一度ぐらい食べてみてえもんだ」

ガルカンソーセージの作り方を調べてみると、
「南グスタベルグの山に、ゴブリンがたき火してるとこがあり、
そこのたき火で、大羊の肉を焼くと、ガルカンソーセージができる」
とのこと。

これで、あたしはピンときました。
荒野には、色々なところに焚き火があり、夜になると自動的に火がつきます。きっと、特別な焚き火があり、その焚き火に向かって、羊の肉をトレードすると、ガルカンソーセージができあがるのでしょう。今までのクエストの経験から、ピンときました!

そして、南グスタの山といえば、バス国から出たところに大きな山があります。きっと、その山頂に、焚き火があるはずです。

ちなみに、競売でもガルカンソーセージは売っているのですが、せっかくなので、作ってみることに。(`・ω・´)

それに、ガルカンソーセージはそれなりの値段なので、たくさん作ることができれば、結構儲かりそうです。(≧∇≦)
あたしは、羊の肉を3ダースほど買い、

hh1_a.gifこの肉、全部焼けば、大儲けだよw

と喜び勇んで、山に登りました。
山頂に上がる道がなかなか見つからず、ちょっと苦労しましたが、なんとか、頂上に到達!

hh1_a.gif「あれ?焚き火ないよ」

でも、山頂まで来たのに、何もありませんでした。
散々、周りを探したのですが、本当に何もありません。

hh1_a.gif「実は、山頂は二つあるのかな、違う方に登ったのかも……」

そう思って、一旦降りて、別の上がる道を探したのですが、
そんな道ありませんでした。やっぱり、さっきの場所が山頂です。

hh1_a.gif「もしかして、山頂じゃないのかな……?」

ずっと、山道をうろうろしていたのですが、まったく焚き火が見つかりませんでした。(つД`)
完全に途方に暮れてしまったので、近くを通りか掛かった外人さんに思い切って聞いてみました。

hh1_a.gifWhere is 【ガルカ】【肉】?

この【 】で括られた文字は、外人さんの画面では、英語で表示されているのだそうです。こういう共通言語を駆使すれば、英語の綴りがわからなくても、外人さんと会話が可能です。ただし、【ソーセージ】という共通言語がなかったので、一番意味が近い【肉】という言葉を使いました。

でも、それにしても、わけのわからない質問でした!
「ガルカの肉はどこですか?」って聞いているのですから……。

外人さんは、きょとんとした顔をした後、

「sausage?」(もしかして、ソーセージのこと?)

と聞き返してきました。

hh1_b.gif「yes!yes!」(そうです!そうです!よくわかりましたね!)

「another mountain」(それなら、別の山だよ)

hh1_uen.gif(な、なんだってーー!)(゚Д゚)

全然、違う山でした……。
外人さんは、親切に、山の場所まで教えてくれました。

外人さんにお礼を言って別れたあと、その山に登ってみると……、
ありました!焚き火が!(^^)

さっそく、焚き火に向かって、肉をトレード!

hh1_fuan.gif「……………あれ?」

(まだ調理に時間がかかる)という表示がでて、肉が取り出せません。
どうやら、丸1日、待たないといけないみたいです。
リアルの時間で1時間です。

hh1_uen.gif「えー、そんなに時間がかかるの〜!」

―1時間後

ただ待つだけの1時間は、とても長く感じられました。
しかも、周りにはゴブリンがいるので、目が離せません。
ガルカンソーセージが出来た頃には、心身ともに疲れ果てていました。
まだ、羊の肉は大量に残っていましたが、もう焼く気力もありません。

クエストクリアのためには、1個だけあれば良いので、そのまま依頼主のガルカのところに戻り、焼きたてのガルカンソーセージを渡してあげました。ガルカンソーセージなんて、ただのゲームの上の食べ物なのですが……苦労して焼いた分だけあって……なんだかとても美味しそうなものに思えました。

ソーセージを美味そうにムシャムシャ食べるガルカ。
あたしは、泣きながら、食堂を飛び出し、リアルでソーセージを買うためにコンビニに走りました。

これでクエストクリアです。^^

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posted by Tomoco(トモコ) at 00:48 | Comment(6) | TrackBack(0) | FF11プレイ日記

2006年10月22日

【Tomoco】はじめてのNM狩り

ログインしたら、フレのジュネさんからテルがきました。

m7_a.gif金策&NM狩り、ご一緒しませんか?

FF11「はい!行きます!!^^」

NMとは、レアモンスターのことです。
めったに会えないモンスターなのですが、倒すと高く売れるアイテム落とすそうです。

さっそく、ジュネさんと、門の前で待ち合わせ。
あたしは、いつものように、手をふって挨拶。(^^)
そうしたら、ジュネさんは、手を水平に胸のところに持っていって、
「ビシッ!」と敬礼をしてくれました。

FF11(へぇ〜、挨拶って色々あるんだ〜)
と感心しました。 (`・ω・´)

ところで、トモコは、NM(レアモンスター)と戦うのは初めてです。
わくわくしながら、ジュネさんの後をついていくと、ジュネさんは北グスタの山に登り始めました。

m7_a.gif「この山で、蜂をいっぱい倒してください^^」
FF11「普通の蜂をですか?」
m7_a.gif「はい、蜂をいっぱい倒すと、NMの蜂が出てきます^^」
FF11「わかりました!がんばります!^^」

いつもなら、蜂なんか、弱くて経験値が入らないので、見過ごしていました。でも、こういう目的があると「いた!蜂みっけ!」「こっちにも!^^」「あたしは、こっちの方探してみます!」という感じで、蜂を探して倒すのがとても楽しかったです!(≧∇≦)
「経験値稼ぎ」や「アイテム目的」の狩りとは、また違った面白さでした。

でも、2時間くらいやっても、目的のNMは出ませんでした。^^;

m7_a.gif「うーん、他の人に取られちゃったのかなぁ〜」

夜0時を過ぎても出ないので、「0時半までにしよう」ということに。

そのとき、見知らぬ外人さんから、テルが。

FF11「なんか、英語でテルがきたよ^^;」
m7_a.gif「こっちにもきた^^;」

外人さん「Where is BURIAL MEMORIAL?

FF11「どういう意味かな?^^;」
m7_a.gif「さぁ?^^;」

辞書で調べてみると、
「BURIAL MEMORIAL」 
= 「埋葬メモリアル」


FF11「埋葬メモリアルは、どこですか?
 って言ってます。墓地のことかなぁ」
m7_a.gif「なるほど、わかりました^^」

ジュネさんは、外人さんに、「follow me(付いてきて)」と言って、その墓地まで案内してあげました。

m7_a.gif「この石碑は、クエストに関係するんですよ^^」
FF11「あ!そのクエスト、あたしも うけています!」

そういえば、「ミスリルに賭けた男たち」というクエストで、
パルブロ鉱山の初期開拓者を称えた碑石に花束を供えてきて欲しい」と頼まれていたのでした!

さっそく、あたしも、花束を供えました。

t1_sekihi.PNG

FF11「やったー!クエスト進んだよー^^」
m7_a.gif「おめでとう〜^^」

結局、NMは出ませんでしたが、クエストも進められたし、楽しい冒険をすることができました(^▽^)
あと、蜂が落とすアイテムは、とても高く売れるのですが、たくさん「蜂の巣のかけら」や「蜂蜜」が集めることができたので、金策としても大収穫です。(^▽^)

外人さんと別れたあと、あたしとジュネさんは、一緒にバスまで帰りました。そして、門の前で、さよならの挨拶をしました。

そのとき、また、ジュネさんは、手を水平に胸のところに持っていって、「ビシッ!」と敬礼をしてくれました。
な、なんか、かっこいいです。

FF11「それ、どうやってやるんですか!?」
m7_a.gif「/saluteですよ^^」

さっそく、あたしも真似してやってみることに……。

ビシッ!

FF11「あ、あれ?」
m7_a.gif「?」
FF11「なんか、これ、角度によっては、抱きしめてるように見える?」

他の人のブログをみたときに、たしかそんなシーンをみたような気がしました。
もしかして、もしかして、もしかして。

t2_daki.PNG



t2_daki2.PNG

抱きっ!

FF11「きゃ〜(≧∇≦) 」

調子に乗って、騒ぎながら、何回もジュネさんを抱きしめる……。

そのとき、たくさんの冒険者が、あたしたちの横を駆け抜けていきました。
我に帰ると、すごく恥ずかしいことをしていたことに気がつきました。

FF11「ご、ごめんなさい、恥ずかしいことして……」
m7_a.gif「いえ……^^;」
FF11「・・・・・・・」

ジュネさん、往来の真ん中で、恥ずかしいことをしてしまって、すみませんでした。

(追伸)
ジュネさんと別れた後、「花束を供えてきたよ〜」とクエストの報告に行きました。
これで、またひとつクエストクリアです。(^^)

ところで、そのクエストでは、ひとつだけ謎が残りました。
石碑を調べたとき、不思議なことに、10人のはずの初期開拓者の名前の下に、11人目の名前があったのです。

「エルキ ( 依頼主 ) の曽祖父オムランの名も
 含めて10人の名前が確認できる。
 その下に消えかかった名前を見つけた!
 文字は薄く、「Vig****t O**」としか読めない」


これは、一体どういうことでしょう。「Vig****t O**」ってなんでしょう?
色々考えてみたのですが、
Vig****tは、「Vigilant(油断のない、警戒している)」かなぁ。
「O**」は、なんだろう?「Orc(オーク)」かなぁ。
つまり、初期開拓者の謎の11人目とは、
油断のないオーク」なのではないでしょうか!?

意味わかりません……。_| ̄|○

いつか、この謎がわかる日が来ると信じて、冒険を続けたいと思います。

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posted by Tomoco(トモコ) at 05:10 | Comment(3) | TrackBack(0) | FF11プレイ日記

2006年10月23日

【Tomoco】調理師への道&LSパーティのお誘い

今、がんばって調理を上げています。
バスで知り合った冒険者シャークさん(仮名)から、良い調理の上げ方を教えてもらいました。

というわけで、おススメ合成ルートにレシピ追加です。(`・ω・´)

【調理】目標100
0→3 むきザリガニ:【風】ザリガニ

素材のザリガニは、鉱山区のパイプのある排水溝で釣れます。
餌は、リトルワーム。鉱山区の道具屋で3Gで安く買えます^^。
たまに、バケツや防具も釣れるので、それを売れば、風クリスタルの代金分も稼げます。
調理スキルと一緒に釣りスキルも上がるので、一石二鳥で、おススメです!(ザリガニを釣ると、「釣りスキル」は7まで上がります)

ff11

上の写真の釣り場はとても良いです。(^^)
釣り餌を売ってる道具屋も近いし、競売所とも近いです。
風クリスタルの補充も簡単なので、釣ってその場で合成できます。(^^)

こうやって、調理スキルを3まで上げました^^

ところで、釣りをしているとき、後ろを見覚えのある冒険者さんが通りました。
はじめての冒険のときに、鉱山でばったり会ったロールさん(仮名)です。
ロールさんは、あたしのプレイ日記の相互リンク先の方で、直接面識はなく名前だけは知っているという関係でした。

FF11「こんにちは!」
odin「ザリガニ釣りですか?^^」
FF11「はい、釣って、その場で調理してました^^」
odin「ゆでザリガニ、ごちそうして^^」
FF11「いえ、むきザリガニ、作ってましたw」

とそんな感じで、会話が始まりました。
リアルでもそうですが、あまり会話をしたことないけど、顔は知っているという知人と、何かの機会で一緒になり、会話が始まったときって、いつもドキドキしますよね。

ドキドキしながら、いろいろお話をしていると、

odin「こんどPT一緒にいかない?
 うちのLSの新人さんと一緒にやるんだ^^」

なんと、ロールさんが主催するリンクシェルのレベル上げパーティにご招待されちゃいました!

後日、時間が会えば、一緒にパーティをやってレベル上げをすることに。(^^)

こういう偶然の出会いから、どんどん、冒険が広がっていくのって、
なんだが、とても嬉しいです。

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posted by Tomoco(トモコ) at 21:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | FF11プレイ日記

2006年10月24日

【Tomoco】はじめての一人旅

ロールさん(仮名)が主催するリンクシェルのレベル上げパーティに、ご招待されちゃいました!

レベル上げの場所は、はじめてのパーティをやった「砂丘」です。

指定時間に現地集合ということで、砂丘まで徒歩で移動することに。

そういえば、いつも遠出するときは、誰かと一緒でした。
一人で遠出するのは、実はこれが初めてです!

FF11「ちゃんと、たどり着けるかな……」

不安に思いながらも、待ち合わせの時間まで、まだかなりあったので、
地図を確認しながら、目的の砂丘まで、迷いつつもなんとか歩こうと思いました。

まず、滝のところまできました。

滝からちょっと離れたところに、大きな岩がありました。
その岩の上に、タルタルさんが座っていたのですが、岩なんて、ただの障害物にすぎないと思っていたので、上に登れることにびっくりしました。

FF11「へぇ〜、こんなところ登れるんだぁ〜」

あたしも登ってみることに。

odin

視点を変えてみると、タルタルさんが、なぜ、そんなところに座っていたかわかりました。

odin

FF11うわあぁぁ

そこから見える、滝はとても綺麗だったのです。
しばらく、タルタルさんと一緒に滝をみていました。

FF11「いいスポット教えてもらっちゃった^^」

タルタルさんに、お礼とお別れの挨拶をして、先に進みます。

FF11「あれ、なんだろう?」

高原に続く道を歩いていると、たくさんのチョコボがずらっと並んでいました。しかも、綺麗に横一列に並んでいます。
まるで、これから、スタートする陸上選手のように。

FF11え?え?
 なんで、みんな一列に並んでいるの?


バン!

とスタートの合図は聞こえませんでしたが、
突然、チョコボたちが、一斉にこっちに向かって猛スピードで走ってきました。

odin

FF11きゃあああああ

チョコボに轢かれる!慌てて、端に避けると、彼らはあっというまに、はるか彼方へ去っていきました。

FF11あ〜、びっくりした〜。もしかして、あれが、スティール・ボール・ランチョコボレースなのかなぁ?

よくわかりませんが、気を取り直して、高原のところまできました。

ぶらぶら歩いていると、いつのまにか、夕焼けになっていました。

ゆっくりと廻る風車……赤い夕焼け……。

odin

FF11「綺麗だなぁ〜」

また、しばらく見とれていました。

ベテラン冒険者さんとの一緒の旅も楽しいですが、
こうして、迷いながらする一人旅も悪くないです。

ただ、一人旅だと誘惑が多くて、寄り道が多くなりますが。(^^;

なんとか時間通りに砂丘につきました。

ロールさんのパーティと合流です!

odin

FF11みなさん、はじめまして、よろしくお願いします(^^)

こうして、無事、一人旅を終え、パーティが始まるのでした^^

【現在のレベル】赤14



posted by Tomoco(トモコ) at 03:18 | Comment(4) | TrackBack(0) | FF11プレイ日記

2006年10月25日

【Tomoco】LSパーティに参加

ロールさん(仮名)が主催するリンクシェルのレベル上げパーティに、ご招待されちゃいました!

砂丘で、ロールさんたち、パーティーメンバーと合流。

そしたら……ロールさん(ミスラ)以外は、みんなタルタルという構成。

オンラインゲーム

なんか、ロールさんが、幼稚園の保母さんに見えて和やかな気持ちになりました(笑)

パーティの目的は、レベル上げですが、それは表向きで、「ロールさんのLS(リンクシェル)に新しく入った初心者のちーちゃん(仮名)の歓迎会」が主旨でした。

自分は、部外者なので、ちょっと緊張していましたが、みんな気さくな良い人たちばかりだったので、すぐに楽しい雰囲気で遊ぶことができました。

パーティは、順調で、レベルもひとつ上がりました。^^

ただ、途中で、リンクが発生して、ゴブリン2匹と同時に戦うことになり、まっさきに死んでしまいました。(^^;
みんなが、まだ戦っているのに先に死んでしまって何もできない自分を歯がゆく思っていたとき、

オンラインゲームあ、そうだ!

ひらめきました!

オンラインゲームホームポイント(死んだときに戻る場所)をすぐ近くに設定しているから、すぐに戻って、走れば……、もう一度戦闘に参加できるかも!」

あたしは、急いで、ホームポイントに戻って、みんなのところに走りました。

オンラインゲーム急げ〜〜!間に合え〜〜!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



オンラインゲーム

間に合いませんでした。orz
仲間たちの死体を前に独りでたたずむのは、ちょっと寂しかったです。

全員が生き返った後、狩りの場所を変えてプレイすることに。
そこは良い場所で、またひとつレベルがあがりました。(^^)

かなり遅い時間になったので、そろそろ、終わろうと話していたとき、

オンラインゲーム「あ、朝日だ!」
オンラインゲーム「ほんとだ〜」
オンラインゲーム「綺麗だね〜」

オンラインゲーム

一瞬、時間を忘れて、みんなで朝日に見入ってました。^^
ヴァナディールの自然は、リアルに負けないくらい綺麗だなぁと本当に思います。

さて、バス国に帰ろう、ということになったのですが……、ここから予想外のことが起こりました。てっきり、みんなで並んで、バスまで走るのかなぁ〜と思っていたら……。

LSの高レベルの方と合流。

「テレポデム」の魔法

一瞬にして、風車のある高原へ!

その傍にあるグスゲン鉱山へ

「エスケプ」の魔法

北グスタベルクへ!


あっという間に、バス国が目の前に!

移動にも、色々あるんだなぁ〜、とても感心しました。

オンラインゲーム

バス国について、門の前で、お礼を言って、フレ登録をしてお別れ。
夜も更けて、今日はぐっすり眠れそうです。^^

結局、今回のパーティで、赤魔道士がLv14からLv16まで上がりました。
ロールさん、誘ってくれてありがとうございました!!

(追伸)
そういえば、歓迎会の主賓であるチーちゃんとは、フレになりました。(^^)同じ初心者同士なので、よくチャットで励ましあいながら、プレイしています。「あたしブログ書いてるよ」って言ったら、チーちゃんも、ブログを作ることに!楽しみです!(^^)

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posted by Tomoco(トモコ) at 10:41 | Comment(5) | TrackBack(0) | FF11プレイ日記

2006年10月27日

【Tomoco】ハロウィンイベント

ある日、何気なくログインして、さぁ、アイテムでも競売に出しに行こうかしらとモグハウスの外に出たら……、

突然、目の前に見たこともないモンスターが!!

ゲーム

一瞬、頭の中が真っ白になりました。

なんで!?         
             どこに逃げれば!?
   街なのに!   
        攻め込まれた!?
 新手のモンスターが!


人間は、危機的状況になると、その状況を解決しようと、脳がものすごい速さで働くのだそうです。走馬灯がこれです。
突然の出来事に、トモコの脳は、パニックに陥りながらも、この状況を理解しようとフル回転し、ついに、ある結論を導き出しました!

オンラインゲームそうか!これがビシージ!

全然違いました……。
ビシージとは、遠い別の大陸アトルガンでやってるモンスターとの市街戦なのですが、それとは違いました。どうも、一見モンスターに見えるだけで、みんな普通のプレイヤーのようです。きっと、なんらかの方法で、変身した姿なのでしょう。

街の中をモンスターが歩きまわるという異様な光景にしばし呆然としていると、タルタルさんから話しかけられました。

オンラインゲーム

オンラインゲーム「はじめまして^^サイト見ましたよ^^」
オンラインゲーム「はじめまして!あの、今、何が起きているのですか!?」
オンラインゲーム「ハロウィンイベントですよ〜」

どうも、これは、ヴァナディールの季節イベントで、お祭りなのだそうです。

色々と説明を受けて、あたしもモンスターに変身してみました。

オンラインゲーム

わ!! なんか、寒そう!!(笑)
裸になったみたいで、落ち着きません(^^;

でも、モンスターの姿になって歩くバスの街は、なんだかとても新鮮で、しばらくみんなと一緒にお祭りを楽しみました。(^^)

その後、ちょっとしたお祭りイベントをこなして、魔女の帽子を貰ったのですが、そのとき、冒険者を募るシャウトが聞こえてきました。

そのシャウトによって、トモコの冒険者生活が大きく変わることになるのでした……
← To Be Continued

【現在のレベル】赤16


posted by Tomoco(トモコ) at 12:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | FF11プレイ日記

2006年10月30日

【Tomoco】クエスト『グスタベルグ観光案内』クリア

バスの街で、こんなシャウトが聞こえてきました。

「クエスト『グスタベルグ観光案内』を一緒にクリアしてくれる方を募集しています!テルください!」

ああっ!と思いました。

(クエスト内容)
依頼者の企画した観光ツアーのモニターになって欲しい。レベル5以下の6人パーティで北グスタの臥竜の滝が見える所まで行ってほしい。


そのクエストは、「レベル5以下の冒険者が6人で行動しないとクリアできないイベント」なのです。
自分一人ではクリアできない」「レベル制限があるので、レベルを上げちゃうと、クリアできなくなっちゃう」ということから、ずっと、気になっていたイベントでした。

すぐに「参加させてください!」とテルして、メンバーに入れてもらいました!

あたしは、ジョブをチェンジして白魔道士(Lv1)で参加しました。ほどなく、Lv1の冒険者が6人集まり、みんなで、滝のあるところまで行くことになりました。

Lv1ということは、もし強敵に絡まれたら、そこで終わりです。全滅です。
しかも、6人で行動するのだから、敵には6倍見つかりやすいことになります。

「亀が前にいます!気をつけてください!」

互いに呼びかけながら、敵に絶対見つからないように進む旅は、ドキドキものでした。

メインジョブでは練習相手にもならない、弱そうな亀(クゥダフ)も、今は凶暴な恐ろしいモンスターに見えます。
彼らの視線を避けるように道を進み、なんとか、敵に見つかることなく、滝まで行くことができました。

滝の傍にいるガルカに話しかけて、クエストクリアです^^

せっかくだからと、みんなに頼んで写真を撮らせてもらいました。

st6_taki.jpg

しかし、そのあとの帰り道で、事件が起こりました。
メンバーの一人がモンスターに向かって、攻撃をしかけたのです。
さすがにLv1では厳しくて、6人がかりで攻撃しても、一向にモンスターの体力は減りません。

オンラインゲーム「やばい!このままじゃ、全滅だよ!……そうだ!」

トモコは、キュピーンとひらめきました!

今、トモコは白魔道士です。
白魔道士には、2時間に1回、「全員の体力を回復する」という特殊能力「女神の祝福」があります。
それを使えば、この危機を回避できるかもしれない!!

でも、一度も使ったことのない能力なので、操作に手間取って、なかなか、発動させることができません。
そうこうしているうちに、バタバタと仲間たちが死んでいきます。

オンラインゲーム早くしないと!早く!早く!

生き残った仲間も、もう体力がほぼゼロ!
そこにモンスターの攻撃が当たる、その瞬間!

オンラインゲーム「ブレス オブ ガッデス
(女神の祝福)!!」(ズキューーン!)


モニターの前で、奇妙なポーズを取りながら、特殊能力を発動!

生き残った仲間たちの体力が全回復しました。

オンラインゲーム逃げて!

亀が、特殊能力を使ったあたしを追いかけてきたので、あたしは、亀をひき付けながら、マップの端まで行って、エリアが切り替わるところまで逃げました。エリアを切り替えてしまえば、もう安心です。他の仲間たちもなんとか生き延びたようです。

そして、そのまま、来たときと同じように敵に見つからないように警戒しながら、みんなとバスまで歩いて帰りました。

あたしは、自分の機転で、全滅の危機を救えたので、ちょっと得意げでした。

しかし、バス国についたとき、あることに気がつきました。

オンラインゲーム別に全滅しても良かったんじゃ……。
 というか、わざと全滅しようとしてたのかも……。
 死ねば一瞬でバスに戻れるわけだし……。
 死ぬと経験値が減るけど、レベル1なら関係ないし……。


そ、そういえば、敵と戦う前に
みなさん、ホームポイントはどこですか?
と、なんか確認していたことを思い出しました。

もしかして、空気読めてなかったですか〜!?(つД`)

そのことについて、何も言わないで、一緒にバスまで歩いてくれたメンバーはとても優しい方々でした。

とにかく、6人が集まらないとできないクエスト『グスタベルグ観光案内』をクリアすることができました。^^

しかし、この日の冒険はまだ終わりませんでした。

【全】668個→【残】645


【現在のレベル】赤16



posted by Tomoco(トモコ) at 02:58 | Comment(6) | TrackBack(0) | FF11プレイ日記

2006年11月01日

【Tomoco】はじめてのサンドリア

クエスト『グスタベルグ観光案内』クリア後。
メインのジョブに戻ったメンバーは、みんなびっくりするぐらい高レベルの方々でした。

オンラインゲーム「すごい!体力が1000越えてる!!(びっくり)」
「あはは。暇だから、なんか手伝うよ^^」

サポートジョブを得るためのアイテム「呪われたサレコウベ」を取るのを手伝ってくれることに。

テレポデムで、一瞬にして、高原へ。その傍のグスゲン鉱山へ。
骸骨を2体倒したら、あっというまに、意中のアイテムがでました。(^^)

オンラインゲームやったー!
「おめでとう^^」

アイテム取りが、あまりに早く終わったので、Ken君の護衛クエストのお手伝いもお願いしてみました。

無謀にモンスターに戦いをしかけるKen君のプライドを傷つけないため、
彼に見つからないように護衛するという、とても難易度の高いクエストでした。

具体的には、「彼よりも先回りして、周りのモンスターを倒しておく」ということが必要なのですが、一人だとまず無理です。>_<
しかも、Ken君は、神経質で、ところどころで振り返ったり、行き止まりに進んでは、戻ってきたりするので、見つからないように追跡するのは、とても難しいのです。

最初の1回目は、みんなKen君を見失ってしまい、いつのまにか、モンスターに倒されていました。(^^;

2回目の挑戦のときは、Ken君が通るルートがわかったので、それぞれの部屋にA室、B室、C室……などと名前を決めて、

「現在、Ken君、B室に向かって移動中!」
「了解!……あ、B室、入ってきました!」
「B室から、A室に戻っていきます!気をつけて!」
「了解!身を隠します!」


みたいに連絡を取りながらやったら、見事クリア!^^
物陰に隠れながら、Ken君を尾行するのって、スパイみたいでとても楽しかったです。

バスに戻って、みなさんにお礼を言って、フレ登録をしてお別れしました。
一日で、難関クエストを2つもクリアできたので、嬉しかったです^^

【全】668個→【残】644


夜も遅かったので、今日はこれで終わり、と思っていたら、
メンバーのひとりの「かぼちゃの仮面をつけていたガルカさん」がテルをくれました。

オンラインゲーム「まだ時間ありますか?
 良かったら、ホラのクリスタル取りにいきませんか?」

今日は、いっぱいクエストが進んだのですが、せっかくなので、

オンラインゲーム「はい、時間あります!お願いします!」

こうして、一緒に、遠出することに。

オンラインゲーム

ホラのクリスタルは、砂丘の北にあるそうです。
砂丘より北は初めてです。

まず、テレポデムで、風車のある高原まで、ひとっ飛び。
そこからは徒歩です。

そのとき!目の前に、巨大な羊が現れました!

オンラインゲーム「もしかして、これが、前にジュネさんが言っていた巨大羊!?」

見るからに強そうで、他のモンスターとは格が違います!
でも、その巨大羊に、たった一人で立ち向かっている勇者がいました!!

オンラインゲーム

オンラインゲームがんばって!/cheer

なんと、彼は、巨大な羊をたった一人で倒してしまいました。すごい!

その後、さらに北へ。

砂漠を抜けて、

オンラインゲーム

森を抜けて、

オンラインゲーム

そして、ついに、ホラの岩へ!

オンラインゲーム

無事、ホラのクリスタルを取ることができました。

これで、いつでも、テレポホラで、この地に瞬時にくることができるようになるのだそうです^^

ここで、「かぼちゃ仮面のガルカさん」は、あたしに選択肢をくれました。

オンラインゲーム「このままサンド国まで行きますか?それとも、戻りますか?」

オンラインゲーム「す、すみません、考えさせてください」

こんな風に冒険が始まるとは思っていなかったので、
バスにはやり残したこと、やり掛けのことがいっぱいあります。

(そういえば、「形見の植木鉢」で栽培していた植物に水やらなきゃ……。
 サンド国に行ったら、モグ金庫の中身って取り出せるのかな?
 本当に、このまま、サンドに行っても大丈夫なのかな?
 一旦、戻って、日を改めたが方がいいかな?)

想像していなかった急展開に、不安になったのですが……、

いや!行こう!これは冒険なんだから!

オンラインゲーム行きます!
 サンドリア、連れて行ってください

オンラインゲーム「では、いきましょう^^」

こうして、ホラの岩から、サンドリアへ。
サンドリア国に近づけば、近づくほど、敵も弱くなっていくので、
特に、敵に襲われることなく、無事、サンドリア国につきました。

サンド国についたので、門のところでお別れ……だったのですが、

オンラインゲーム「すみません、どこに行けばいいか、わかりませんT_T」

という状態になってしまったので、ガルカさんは、深夜だというのに、
わざわざ、サンド国を案内してくれました。

オンラインゲーム「名声を上げたいなら、この人に、こうもりの羽を渡すといいですよ」
オンラインゲーム「ふむふむ!」

ひと通り、街の中を説明してもらった後、モグハウスまで連れてきてもらって、そこでお別れです。

仮面をかぶっていて、最後までお顔は見れませんでしたが、
優しいガルカさん、ありがとうございました。(ぺこり)

オンラインゲーム

トモコの冒険の舞台は、思いもかけず、バストゥーク国からサンドリア国に移ったのでした!

【現在のレベル】赤16



posted by Tomoco(トモコ) at 22:04 | Comment(7) | TrackBack(0) | FF11プレイ日記

2006年11月03日

【Tomoco】麗しき王国サンドリア

サンドリアに初めて来た感想です。

オンラインゲーム「やっぱり、見覚えのある名前の人が全然いないなぁ〜」

オンラインゲーム「うわー、悔しいけど、建物とかバスより洗練されていて、綺麗だよ」

オンラインゲーム「う〜ん、エルヴァーン族が多いせいか、背が高くてスタイルの良い人たちばかり……」

国が変わるだけで、街の雰囲気がここまで変わるのってすごいです。
一般の人たちの家ですら、洗練されていて、とても雰囲気が出ています。
オンラインゲーム

なんて言うか、異国情緒たっぷりで、見るもの全部が珍しくて新鮮です。

実は、バスの街はそろそろ狭いなぁと感じ始めていました。

最初は、あれだけ広大で果てしなかったバスの街も今では、どこに何があるか、ほぼわかるようになりました。
画用紙を渡されて、バスの地図を描けと言われたら、描ける自信があります。(笑)

でも、初めてバスの街を歩いたときは、
こんな広い街、全部を把握するときなんて来るのだろうか
と気が遠くなりそうでした。

はじめて歩くサンドリアは、まさに、そんな感覚です。
バスの街を初めて歩いたときのように、迷いながら、サンドリアの街を歩いています。

バス国は、「鉱山の街」「技術大国」「新興国家」という感じでしたが、
サンド国は、「騎士たちに守られた歴史ある王国」という感じです。
特にお城はものすごく綺麗で、はじめて見たときは、びっくりしました。
オンラインゲーム

そういえば、サンド国には、王子の兄弟がいるのですが、仲が悪いらしいです。
オンラインゲーム「やっぱり、後継者争いとかに発展するのかなぁ?」

オンラインゲーム

あと、信仰も深い国のようで、大聖堂があって教皇もいます。
オンラインゲーム「やっぱり、『王家派』と『教皇派』で派閥争いとかあるのかなぁ?」

うーん、サンド国にも興味出てきました!(^ω^)

でも、サンド国は、街の中がとても複雑で、全然、道が覚えられません。
↓を見たときは、もう頭がクラクラしました。
オンラインゲーム
オンラインゲーム「えーと、まず、右に行って階段下りて……
       左の階段上がって……う〜ん(@△@)」

あと、さすがサンド国の人は、オシャレです!
あたしも、いつかこんな服きてみたいです!
オンラインゲーム

うろうろと街を歩き回っていると、どんどんクエストが発生して、「この傷薬を主人に渡してきて」「このチラシをみんなに配ってきて」「この袋に川の水を入れてきて」と、アイテムを渡されて、大変なことになっています。

しばらく、サンド国に留まって、これらのクエストをクリアしてみようと思っています。

【現在のレベル】赤16



posted by Tomoco(トモコ) at 12:43 | Comment(4) | TrackBack(0) | FF11プレイ日記

2006年11月04日

【Tomoco】パーティは楽しいことばかりじゃない(サポジョブへの道)

(注意書き)
今までトモコは、FFの世界を楽しんできましたが、今日は、
ちょっとモヤモヤとした気持ちでプレイする結果となってしまいました。

何が起きたかをちゃんと説明するため、長文です。
今日の日記を読まれて不快になられた方がいたら本当にごめんなさい。
――――――――――――――――――――――――――――

今日は週末です。お休みです。天気もとても良いです。

こんな日は、気の合う友達と街でショッピングするのが一番……
なのですが、今日に限っては、ファイナルファンタジー三昧の日とします!(`・ω・´)

今、トモコは赤魔道士レベル16です。

サポートジョブを得るためのアイテムは、すべて揃いました。
あとレベルを2つ上げれば晴れて、サポートジョブを得ることができるのです!(サポートジョブはレベル18からです)

いつもは、なかなかレベル上げの時間が取れませんが、今日は、丸一日使って、がんばってレベルを18まで上げたいと思います!(`・ω・´)

まずは、サンドリアから砂丘へ。
そこで、パーティに誘われるのを待ちました。

しかし……、何時間待っても、お誘いがきません。(つД`)

昼から入ったのに、パーティに誘われたのは、夕方近くになってしまいました。でも、誘われて良かったです!

リーダー「オアシスに集まってください(英語)

リーダーは外人さんでした。
その他のメンバーは、半分が外人さん、半分が日本人の混成チーム

オンラインゲーム「さぁ、これでガンガンレベル上げるぞぉ!」

待ち時間が長かったので、早く戦いたくて、ウズウズしてました。

しかし、その初戦、カニとの戦闘中、戦士さんのSさんが間違って、隣のピョコピョコ飛び跳ねるモンスターを攻撃!

モンスター2匹と同時に戦うことになってしまい、
いきなりのパーティ崩壊です!

でも、Sさんが、機転をきかせて、ピョコピョコ跳ねるモンスターを引き連れて、その場から離れてくれたおかげで、全滅は避けることができました。
Sさんも、エリアを切り替えることができたので、なんとか助かったみたいです^^

と思ったら……。

オンラインゲーム「たすかったね^^」

S「だめでしたw」

オンラインゲーム「あれ?Sさん、街に逃げ込めたんじゃなくの?」

S「うん、街には入れたんだけど、毒で^^;」

なるほど、うまく街に逃げこめたけど、毒で死んでしまったわけですね。

セルビナの街まで行ってみると、たしかに、街の入り口にSさんの倒れている姿が……。

オンラインゲーム「街でも、倒れることってあるんですねー」

S「うん、そうみたいだね」

こうして、Sさんを生き返らすため、みんなでレイズしてくれる人を探すことに。しかし、なかなか、レイズしてくれる人が見つかりませんでした。

リーダーは、すでにオアシスに戻っており、みんなに「オアシスに集まってください」と繰り返し、呼びかけています。

これはFFの仕組みの話なのですが、
Sさんと同じエリアにいれば、Sさんの体力ゲージが「ゼロ」になっているので、「いまSさんが死んでいる」ということがすぐにわかります。でも、Sさんと別のエリアにいると、Sさんの体力ゲージは表示されず、代わりに「Sさんが居る場所」が表示されるのです。

だから、Sさんと違うエリアにいる外人のリーダーは、Sさんの状況がわからないので、「Sさんは生きていて、街でモタモタしている」ようにしか見えません。

リーダーは、何度か「早く集まってください」と繰り返しました。

オンラインゲーム「えーと、えーと、どうしよう。リーダに状況をつたえなきゃ!」

と焦っていると、日本人の一人が、なんとか共通語を駆使して、「Sさんが死んでいて、今、レイズできる人を探しています」とリーダーに伝えてくれました。
リーダーは、状況がわかってくれたみたいでした。

しかし、その後、いくら待っても、レイズしてくれる人は見つかりません。
Sさんが死んでから、もうかなりの時間が過ぎていました。

S「う〜ん、hp(ホームポイント)に帰りますね。すぐもどります」

しかたなく、Sさんは一度ホームポイントに戻って、そこから、なんとか砂丘に戻ることに。

Sさんがホームポイントに戻った瞬間、リーダが叫びました。

リーダー「wait!
リーダー「raise coming
リーダー「RAISE WAS COMING!!

どうやら、リーダーの方もレイズしてくれる人を探してくれていたのでした!そして、やっと見つかって、レイズしてくれる人が来てくれたのに、Sさんが、いきなりホームポイントに戻ってしまったのです!

その数分後、突然、Sさんの名前がパーティから消えました。
そして、別の外人さんが、新しくパーティに誘われました。

オンラインゲーム「あれ?Sさんは!?」

リーダーは、何もなかったかのように、「オアシスに集まってください(英語)」と呼びかけます。

オンラインゲーム「もしかして、リーダーが怒って、Sさんをパーティのメンバーから外したのかな」

状況的に、あたしは、そう思いました。なんだか嫌な気持ちになりました。

Sさんが心配になったので、テルでSさんに連絡を取ってみました。

オンラインゲーム「だいじょうぶですか?」

S「はい、今、【コンシュタット高地】まできました^^」

オンラインゲーム「あの〜なんかこっちは、いつのまにか、6人になってますけど^^;」

こちらの状況を説明し、Sさんの話をよく聞いてみると、
Sさんは、自分からパーティを抜けたのだそうです。

S「【テレポデム】のため、一旦【パーティ】ぬけました><」

パーティの他の日本人メンバーに聞いてみると、
砂丘にすばやく来るためには、テレポの魔法で近くまで移動するのが常套手段なのですが、そのためには、一旦、パーティを抜けて、テレポの魔法を使ってくれる人と、同じパーティにならないといけないのだそうです。

(なるほど、そうだったのか。リーダーが、悪意を持って、Sさんをメンバーから外したわけじゃなかったのね。リーダーからすれば、いきなりSさんがホームポイントに戻って、パーティを抜けたようにしか見えないから、別の補充要員を探して、パーティに加えるのは普通のことだよね)

とても納得しました。その話をSさんにしたら、Sさんは「がんばってください^^」と身を引いてくれました。

こうして、新しく集まった6人でパーティを続けることに。
気を取り直して、戦闘再開です!
モンスターを釣ってくる役は、新しく入った外人さんがやることになりました。

彼は、モンスターを探すため、その場を離れ……
――しばらくして、トンボを連れて戻ってきました。

あたしは、なんだか嫌な予感がしました。
というのは、こっちに向かって走ってくる彼の後ろには、トンボが2匹いたからです。

オンラインゲーム「もしかして、トンボってリンクします?」
「します」

嫌な予感が当たりました。

トンボは、近くで同種が攻撃されていると、仲間を助けるために加勢してくるという性質を持ったモンスターなのでした。きっと、釣り役の人が攻撃したときに、近くに、もう1匹トンボがいたのでしょう。

2匹のトンボが、あたしたちのパーティに襲い掛かってきました。

トンボは強敵です。2匹同時に戦えば、全滅は必死です。

ここで、またもや一人が機転をきかせて、トンボの1匹をひきつけて、その場から離れてくれました。

その間に、残りの1匹を5人で倒すことに!!

トンボは強敵、でも、1匹ならなんとかなるかもしれない!
みんな持てる力を最大限に発揮して、トンボを倒して、奇跡的に5人全員が生き残ることができました。体力は、全員もうギリギリです。

心配は、もう1匹のトンボをひきつけたほうです。

オンラインゲーム「○○さん, all right?」
「だいじょうぶでした(´∇`) 」
オンラインゲーム「he is safe ^^」

どうやら、全員生き残ったようです。
危機を乗り切ったことで、弛緩した空気がパーティを包みました。

「あぶなかったねー」
「なんとか、たすかった」
外人さんたちも、拍手したり、【エキサイト】と叫んだりと和やかな雰囲気になりました。

そのとき、突然、トンボが襲い掛かってきました!!どうやら、もう1匹のトンボが、獲物が街に逃げ込んでしまったので、わざわざ、こっちに戻ってきたみたいです!

オンラインゲームきゃあぁああああああああああああああああああ

もうボロボロのあたしたちが、勝てるわけもありません。
みんなそれぞれ、逃げ出すだけで精一杯です。

結局、一人がトンボをひきつけてくれたので、その人以外は無事でした。

あの状況で、一人だけの犠牲で済んだのは奇跡だったのかもしれません。

そのとき、釣り役の外人さんが言いました。

who pulled it」(誰がそれを釣ったの?)

はい?と思いました。

(なにいってるの?それ釣ったのあなただよ!)

あたしは、心の中で突っ込みをいれました。
もしかして、今のトンボの攻撃は、誰かが勝手に攻撃したから起きたことだと思ったのでしょうか?
メンバーの一人が、「今のは、もう1匹のトンボが戻ってきたんだよ」となんとか英語で伝えようとします。

しかし、リーダーはこう言いました。

○○(釣り役の人) is puller 【わかりました。】?

訳(○○さんが、釣り役だから、勝手に釣らないでね、わかりました?)

あ〜、もう〜!と思いました。

だれも勝手に釣ってないってば〜!

なぜか誰かが間違ってトンボを攻撃したことになってるみたいで、なんだかとても悔しい気持ちになりました。

実は、トモコはこのとき、ちょっとイライラしてました^^;

普段は、目的もなくブラブラしてるだけなので、経験値が入らなくてもなんとも思わないのですが、今日は、「がんばって、今日中にLv18にしてサポジョブとるぞ!」と意気込んでいたので、「もう何時間も経つのに、全然、経験値入らないよ!」とイライラした気持ちになっていました。FF11をやって、こんな胸がモヤモヤした気持ちになったのは初めてでした。

今回の戦闘で、死んでしまった人を生き返らせるために、しばらく、またレイズ待ちです。悪いことは重なるもので、またもや、レイズしてくれる人がなかなか見つかりません。また、長い待ち時間が過ぎていきます。

しばらくして、その人は「私は、抜けますね。代わりにKさんを誘ってください」と言って、メンバーから抜けました。彼はホームポイントに戻ったみたいです。

悪いことは本当に重なります。リーダは叫びました。

WAIT!
RAISE WAS COMING!!

またもや、リーダは、レイズしてくれる人を探して、見つかったところで、相手はホームポイントに戻ってしまったみたいです。

(うわぁ〜、なんかリーダついていないね・・・)

そう思っていたら、突然、リーダはこう言いました。

Lさん、あなたがリーダです(英語)

リーダは、そう言って、日本人のLさんに、いきなりリーダーの権限を渡しました。

(もしかして、パーティがうまく行かず、レイズも裏目が続いているので、もうリーダが嫌になってしまったのかなぁ)

そう思いました。

でも、リーダになったLさんは、まったくリアクションを返しません。

しばらくして、リーダになってることを指摘したら、
「あれ!いつのまにリーダーに!」って感じでした。

それから、またしばらく時間がすぎました。みんな新しくリーダになったLさんが、Kさんを誘うものだと思って、期待して待っているのですが、一向に、Kさんが誘われる気配がありません。

オンラインゲーム「あの〜、Kさんを誘うみたいですよ」

「そうなんすか?^^」

オンラインゲーム「誘ってくださいみたいな事言ってましたよね」

「まじすか^^」

どうもLさんは、英語の会話はスルーしていたみたいで、まったく状況を理解してなかったみたいです。^^;

とはいえ「Lさんは、いきなり、リーダを押し付けられた」わけだし、状況が理解できなかったのは仕方ないことで、むしろ、いきなり、別の人にリーダーを押し付けた外人さんが「ひどいよ!」と思いました。

でも、ログを見直してみると……、パーティを抜ける外人さんが、
自分の代わりにKさんを誘ってあげてくださいね
と言った直後に、
Lさんが「わたしがやりますよ^^」という発言にも取れる言葉を言っていたのでした。
それは別の雑談での流れだったのですが、リーダーは、それを素直に受け取って、Lさんにリーダ権限を渡したのでした。

なんだか、わかってきました。
決して、誰かに悪気があるわけじゃなく、ただ言葉が通じなくて、すれ違いが起きているだけなんだと。今まで起きたトラブルも、互いの事情さえわかってしまえば、「あ、なんだ、そうだったのね(笑)」と笑って理解できることばかりです。でも、互いの状況がわからないばかりに、「なんて、あの人は身勝手なんだ」とか思い込んでしまうのです。

もし、このトラブル続きのパーティを途中で投げ出したり、相手の意図を確認するようなことをしなければ、あたしは、リーダーの外人さんをずっと嫌な人だと思っていたと思います。

その後。
Kさんを、誘ったあとは順調でした。
どんどん敵を倒して、たくさんの経験値が入り、やっとレベルが1つあがりました。

赤魔道士レベル17です!18まで、あとひとつ!!

そのとき、メンバーのひとりが用事で、抜けることになりました。
新しく補充されたメンバーは、あたしたちよりレベルの低い外人さんでした。一番レベルが高かったアタシは、その人と4つもレベル差がありました。

何度か戦っているうちに、外人さんから不満が漏れてきました。

「4 lvl gap .... bad exp」
(4つもレベル差があるから、もらえる経験値が少ないよ)

FFは、パーティメンバーにレベル差があると、
一番レベルの低い人のもらえる経験値が少なくなる、
という仕組みになっています。

それでも戦いを続けていると、ついに、

「【経験値が欲しいです。】 【ごめんなさい。】」

と改善を求めてきました。それを改善するためには、レベルの合わないメンバーに抜けてもらうしかありません。

あたしが、みんなより1個だけレベルが高かったので、
「Do I leave?(あたしが抜けましょうか?)」と言うと、
日本人のメンバーは、「No!」「抜けなくていいよ」と言ってくれました。
しかし、元リーダの外人さんは、
「Tomoco」
「Tomoco too high」
とあたしに抜けるように言ってきたのです。

グサっときました。今まで一緒に苦労して、やっとパーティがうまく行くようになってきたのに。飛びぬけてレベル差があるのは、新しく入ってきたレベルの低い方なんだから、そっちが抜ければいいのに、と身勝手なことまで考えました。自分から「抜けてもいいですよ」と言っておきながら、「抜けて」と名指しされるととても傷つきました。

でも、もしかしたら、また自分が勘違いしているのかもしれない、と思い直しました。この外人さんは、悪い人じゃない。あたしのことが嫌いとかそういうことで言ってるんじゃない。

もしかしたら、こういうときは、レベルの高い人から抜けるのが、この世界でのルールなのかもしれない、そう思うと、あたしは、すぐに決断しました。

オンラインゲーム「i leave ^^」

「抜けましょうか?」と疑問文で聞いたら、他の人が止めてくれるかもしれないけど、そうしたら、また混乱しちゃうよね。

自分からパーティを離脱し、お辞儀をして、共通語で、【ありがとう】と言うと、

「なんか すみません。。。。」
「なんかごめんなさい;;」

最初から一緒にやってきた日本人メンバーはそう行ってくれました。

あたしに去るように言った元リーダは……、

○○○はTomocoの前でしくしくと泣き出した。

あたしに向かって、「泣く」という感情表現を4回も繰り返してくれました。

「ぐっ」ときました……泣けてきました……

元リーダは、おみやげに、メロンパイまでくれて、あたしを送り出してくれました。

みんなにお礼を言って駆け出した後、最後にもう一度振り返って、「さようなら」とみんなに手を振り、砂漠を走り出しました。
目標のレベル18には、できませんでしたが、とても晴れ晴れとした気持ちになることができました。

今回のことでわかったのは、外人さんと一緒にパーティをやると、言葉のすれ違いが起きて、相手の真意や事情がわからず、誤解したり、モヤモヤした気持ちになったりすることもあるんだね、ということです。

それは、言語が違うのだから、仕方がない、当然のことだと思います。
でも、だからこそ、気持ちが通じたときに、とても嬉しいんだと思いました。

オンラインゲーム「今日誘ってくれた外人のリーダーさんにまた会えるといいな……」

また、外人さんからパーティに誘われたら、喜んで一緒に冒険しようと思いました。

(追伸)
その後、なんとかレベル18まで上げて、サポートジョブを付けられる資格をゲットしました。(^^)
でも、その日は、そのことよりも、外人さんとの冒険ばかりが印象に残ったのでした。

【現在のレベル】赤18

【全】668個→【残】643


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posted by Tomoco(トモコ) at 05:02 | Comment(11) | TrackBack(0) | FF11プレイ日記

2006年11月08日

【Tomoco】白魔道士のレベル上げ

サポートジョブを付けられる資格をゲットしました!

トモコのメインジョブは、赤魔道士です。
なので、サポートジョブとして、白魔道士をつけると、
白魔道士の能力が強化された赤魔道士」が誕生します。

もし、戦士をサポートジョブにするなら、
剣で戦う能力が強化された赤魔道士」が誕生しちゃいます。

きっと、詩人をサポートジョブにすれば、
唄って踊れる赤魔道士」が誕生するのでしょう!

モグハウスで、サポートジョブを付け替えることによって、
色々な能力が強化された赤魔道士になることができるのです。

先輩冒険者たちのおススメによると、赤魔道士のサポートジョブは、

1位「白魔道士」:白魔法強化
2位「黒魔道士」:黒魔法強化
3位「暗黒騎士」:ボス戦最強(連続魔スタン)
4位「忍者」:ソロ最強(空蝉、2刀流)
5位「シーフ」:アイテム集め、金策用


が良いみたい。

とりあえず、白魔道士のサポートジョブをつけようと思っているので、
白魔道士のレベルも上げておかないといけません。

さっそく、砂丘から、サンド国に帰って、白魔道士にジョブチェンジ。
Lv1の装備をつけて、レベル上げ!

砂丘でのパーティプレイも緊張感があって、楽しいですが、ソロはソロで、のんびりと自分のペースで遊べて楽しいですね。
綺麗な森の風景を楽しみながら、休み休み敵を倒し、少しづつ増えていく経験値を見ては、にやけていました。(笑)

レベルを上げている間、バス国でレベル1の赤魔道士を育てたときのことを思い出してました。
あのときは、右も左もわからず、亀に襲われて、きゃーきゃー叫びながら、荒野を逃げ回ってるだけでした。

でも、今は、戦う前にきちんとモンスターの強さを調べて、プロテスで防御力を上げて、肉を食べて攻撃力も上げて、女帝の指輪でもらえる経験値も上げて、弱体魔法で敵を弱くして、危なくなったら慌てずにケアルで回復……、効率よく戦闘を繰り返す自分自身をみて「冒険者として板についてきた」と思いました。(`・ω・´)

丸一日ぐらい戦い続けていたせいか、
あっという間に、白魔道士レベル11になりました!

敵を倒して、アイテムも溜まったので、いくつかのクエストもこなしました。

・防具屋ローゼル:お城に領収書を持っていてあげて
・商人のお願い:「野兎の毛皮」を3枚持ってきて
・身だしなみ:「大羊の毛皮」を3枚持ってきて
・父と子:「迷子の親」を1人持ってきて
・火打石の調達:「火打石」を4個持ってきて
・闇への抵抗:「コウモリの翼」を2個持ってきて


たくさんクリアできました!

でも、酒場でトモコの噂を聞くと、まだ残念ながら「トモコ?聞いたことないな?」っていう状態でした。
バス国なら、「ああ、トモコね、聞いたことあるよ。最近、がんばってるらしいね^^」って感じなのに……。

サンド国では、まだトモコは新参者です。街の人に話しかけても、「ふん、冒険者ふぜいが」という感じで、冷たくされることもあります;;

でも、いつかはバス国のように、みんなに名前を覚えてもらえるような立派な冒険者になれるようがんばります。(`・ω・´)

ということで、日夜、ウサギと戦い続けるトモコでした。
オンラインゲーム

オンラインゲーム「無駄無駄ぁ!」
オンラインゲーム

【全】668個→【残】637

【現在のレベル】赤18 白11

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posted by Tomoco(トモコ) at 02:16 | Comment(9) | TrackBack(0) | FF11プレイ日記

2006年11月10日

【Tomoco】臼魔道士トモコ

白魔道士がレベル11になりました!

レベルが10を越えれば、砂丘でパーティに誘われます。
パーティプレイで、強いモンスターを倒せば、経験値がバンバン入ってきます!

白魔道士として、さらなる高みを目指すため、サンド国から砂丘へ。

最初に組んだのは、日本人パーティでした。
名前の横に、変わったマークをつけた人がいたので、

オンラインゲーム(白)「かっこいいリンクパールですね^^

と言うと、

これは、メンターマークなんですよ^^

と教えてくれました。
メンターとは、初心者からの質問を受け付けてくれるボランティアさんなのだそうです。つまり、名前の横に、メンターマークをつけている人は、
「困ったことがあったら、なんでも聞いてくださいね^^」
という意思表示をしていることになるみたいです。

おかげで、わからないことがあれば、その場ですぐに聞くことができて、
問題なくパーティを楽しむことができました。

オンラインゲーム(白)「うーん、肉食べて、殴りかかっても、全然、あたらないです」

「そのレベルぐらいから、白が叩くのは辛くなってきますね^^;」

オンラインゲーム(白)「でも、たまにあたって、片手棍スキルが上がると、嬉しいです!」

「あ、ただ、白の小さいダメージでも、敵のTPが上がってしまうんですよ。
 敵は、TPが溜まると、色々な技を使ってきてしまうので、
 後衛が攻撃するのをよく思わない人もいるから気をつけてくださいね^^」

パーティやってるときは、白魔道士は、敵を叩いてはいけないみたいでした。(^^;チリも積もれば、ヤマとなるので、白も攻撃しないよりは、した方が良いかと思ってました。

日本語OKのパーティだと、ゲームの仕組みを、理由も含めてやんわり教えてくれるので、とてもありがたいです。

順調にレベルもあがり、パーティは解散となりました。

次に入ったのは、外人さんのパーティ。
英語の会話がデフォルトのパーティでした。

ところで、トモコは、ケアルのマクロを下のように組んでいます。

/ma ケアル <stpc>

このマクロを呼び出すと、人を選択するカーソルが出てきます。
回復したい人にカーソルをあわせて、またボタンを押すと、その人にケアルが掛かります。

とても簡単です。(^^)

白魔道士の基本的な仕事は、
パーティの後方で、みんなの体力バーを見つめて、
 体力が減った人がいたら、このマクロでケアルをかける

です。

オンラインゲーム「これくらいなら、あたしだってできるし、ケアルはマクロ使えば簡単だよ。最近、冒険者として板についてきたって感じだし、楽勝だね^^」

ごめんなさい。完全に慢心していました。
白魔道士を甘く見てました(つД`)


外人さんから、プロテアをお願いされました。

オンラインゲーム(白)「え!?プロテア!?」

プロテアは、プロテス(防御力を上げる魔法)を全員に一気にかける魔法です。トモコは、プロテスしか持っていません。

オンラインゲーム(白)「すみません、プロテスしか持っていません(英語)」

しかたないので、一人ひとりにプロテスをかけました。

プロテス6回分のMPを消費するので、トモコのMPが回復するまで
みんなを待たせてしまいました。

オンラインゲーム(白)「うぅ、あたしひとりのせいで、みんなを待たせてるよ。はやくMP回復してよ〜」

自分のMP回復をみんなが待ってる時間って、なんだか心苦しいです

次は、ポイゾナ(毒消しの魔法)をお願いされました。

オンラインゲーム(白)「え!?ポイゾナ!?」

オンラインゲーム(白)「ごめんなさい、もっていません(英語)」

「店に売ってるでしょ(英語)」

オンラインゲーム(白)「すみません、アイアムビギナー;;(英語)」

うぅ・・まさに、白猫ファンタジーの臼魔道士です。

外人さんパーティは、すぐに人が抜けて、また新しい外人さんが入ってくるという「即抜け即補充型のパーティ」でした。
なので、新しいひとが入るたびに、「白さん、毒です^^;」「白さんプロお願いします^^」と言われ、そのたびに「ごめんなさい、ごめんなさい」と頭を下げるトモコでした。

そして、補充を繰り返すうちに、もうひとり白魔道士が入ってきました……。

「白さん、毒です^^;」
白「はい、ポイゾナどうぞ^^」
「ありがとう白さん」
オンラインゲーム(臼)「・・・・;_;」

「白さん、プロお願いします^^」
白「みなさん、あつまってください、プロテア〜」
「「「ありがとう白さん」」」
オンラインゲーム(臼)「・・・・;_;」

魔法が使えない後衛って、とっても悲しかったです。(つД`)

そのうち、外人さんのひとりが、友達にPLを頼みました。

PL(パワーレベリング)とは、
低レベルのパーティをサポートしてくれる高レベルの人のことで、
パーティの外から、ケアルをかけてくれます

戦いが始まると、PLの人が高位の回復魔法「ケアルIII」などで、
メンバーのみんなを回復してくれます。
すると、敵は、PLの人に襲い掛かるのですが、
PLの人はレベルが高いので、敵の攻揃は通じません。

その間に、他の前衛が、ボコスカ敵を殴ります。

したがって、誰も、体力が減りません。
減っても、PLの人がすぐに、回復してくれます。

ついに、トモコは、白として回復すらお払い箱になってしまいました。

オンラインゲーム(臼)「ぽけぇ〜〜〜〜」

これだと、同じ白さんもすることなくて、暇だろうなぁと思って横をみると、

白「バニィ〜〜〜シュ!

オンラインゲーム(臼)「え!?バニシュ!?」

バニシュは、白の攻撃魔法です!しかも、強い!

オンラインゲーム(臼)「そうか!PLがいれば、回復の心配はないから、全員で高いダメージを出すことを考えればいいのか!」

しかし、トモコは、バニシュをもっていません。

何か使える攻撃魔法はないかと、魔法リストをみると、
赤魔道士時代に買ったストーンだけ。
しかも、ほとんど使ったことないので、精霊魔法スキルはほぼゼロです。

白「バニィ〜〜〜シュ! ⇒ 23のダメージ
オンラインゲーム(臼)「スト〜〜〜ン! ⇒  1のダメージ
白「バニィ〜〜〜シュ! ⇒ 28のダメージ
オンラインゲーム(臼)「スト〜〜〜ン! ⇒  0のダメージ

まったく、役に立ってません!(つД`)
悲しくなってきたので、

オンラインゲーム(臼)「i want buy 【バニシュ】」(バニシュを買いたいです)
オンラインゲーム(臼)「i go to 【セルビナ】」 (セルビナに行ってきます)
オンラインゲーム(臼)「I will be back!」(すぐに戻ってきます)

多少、自分勝手かなぁとは思ったのですが、
いてもいなくても、全然、役に立ってないし、
5分も掛からず戻れるしいいよね、
そう考えて、ダッシュでパーティを抜け出し、セルビナへ!

しかし……、
セルビナの魔法屋は、高レベルの魔法しかおいていませんでした!
バニッシュ売ってませんでした。(プロテアもポイズナも)

泣きながら、
オンラインゲーム(臼)「売ってませんでした(つД`) 」
とパーティメンバに話して、戻りました。

しかたないので、そのまま、白をずっとやってました。

そして、白魔道士はレベル15になったのでした。

(教訓)
魔法が使えないと、白魔道士はとても惨めなので、きちんと買って起きましょう!(つД`)

(砂漠で狩りをする冒険者たち 砂漠って広いなぁ〜)
オンラインゲーム

【現在のレベル】赤18 白15

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posted by Tomoco(トモコ) at 14:04 | Comment(23) | TrackBack(0) | FF11プレイ日記

2006年11月12日

【Tomoco】かぼちゃ仮面様と再会

砂丘のパーティで、
白魔道士がレベル15になりました!

パーティ終了後、砂丘からサンド国に帰ろうと、砂漠をウロウロしていたのですが、そのとき、見覚えのある名前を見つけました。

オンラインゲーム「あ!かぼちゃ仮面のガルカさんだ!」

かぼちゃ仮面のガルカさん」は、ハロウィンのお祭りの時期にお知り合いになった方で、あたしが、今、サンド国で活動しているのは、このガルカさんの案内のおかげです。

ちなみに、砂丘で出会った彼は「かぼちゃの仮面」をつけてはいませんでした。

もう「ハロウィン」の時期は過ぎていますし、もともと、「かぼちゃの仮面」は、お祭り用の装備で防御力は高くないので、普段つけるものではないのでしょう。

ともかく、この広いヴァナの、広い砂漠の真ん中で、知り合いのガルカさんと会えるなんて、すごい偶然です。

オンラインゲーム「こんにちは!^^」

あたしは、挨拶して、ガルカさんに手を振りました。

しかし……。

「…………」

ガルカさんは、あたしの方を見ることもなく、そのまま走り去ってしまいました。ガルカさんの大きな体が、地平線の向こうに消えていきます。

オンラインゲーム「あれ……」

オンラインゲーム「もしかして、あたしのこと、もう覚えていないのかな……」

無理もないです。あれから結構時間が経っていますし。
でも、ちょっとだけ寂しい気持ちになりました。

と思っていたら、地平線の向こうから、ガルカさんがこっちに向かって走ってきました!

オンラインゲームトモコさ〜ん、おひさしぶりで〜す!!

オンラインゲームかぼちゃの仮面つけて戻ってきたー!(がびーん)

どうも、一旦、走り去ったのは、忘れていたからではなく、かぼちゃの仮面をかぶるためだったようです。な、なぜ?(笑)

こうして、あたしは「かぼちゃの仮面のガルカさん」と砂丘で再会し、今までの冒険や白魔道士のレベルが上がったことなど、しばらくお話しをしました。

sta1_r1.jpg

オンラインゲーム「帰るなら、テレポしますよ^^」

ガルカさんのお言葉に甘えて、「ホラの岩」まで、テレポしてもらいました。
一緒にクリスタルを取りに行った岩」まで、テレポしてもらえるのは、ちょっと感慨深かったです。

テレポ先で、ガルカさんとはお別れして、一人でサンド国を目指しました。

サンド国に向かう途中、事件が起こりました。
見知らぬ外人さんから、突然、テルが入ったのです。

「help」(たすけて!)

驚いて、周りを見渡すと、モンスターに追いかけられている冒険者(Jさん)がいました。

J「cure」(回復してください!)

Jさんにカーソルを合わせると、体力がほとんどありませんでした。
あと、数回、攻撃されたら、彼は死んでしまうでしょう。

慌てて、あたしは、マクロを使って、Jさんに「ケアル2」をかけようとしたのですが……、

マクロセットを「白魔道士用のセット」から「デフォルトのセット(マクロセット1)」にしていたことに気がついていませんでした。

あたしの白魔道士用のマクロセットは、
左端が「ケアル」、左端から2番目が「ケアル2」となっています。
とっさに「ケアル2しなきゃ!」ということで、
マクロ名を確認せず、「左から2番目のマクロ」を実行しました。

しかし、「デフォルトのマクロセット」で、「左から2番目のマクロ」は……、
相手に「NO」を伝えるマクロでした。

Tomocoは、Jに首を横に振って答えた。

オンラインゲーム「あ、いや、そうじゃなくて!」

助けを断ってどうするのよ!!(;゚Д゚)

慌てて、マクロを切り替えて、今度こそ、ケアル2のマクロを実行しました。

Tomocoは、TomocoにケアルIIを唱えた。

オンラインゲーム「まちがったああぁぁ!!!」

慌てて、再度、Jさんにカーソルをあわせて、ケアルを実行するも、

Jは遠くにいるため、コマンドが実行できない。

もうこうなったら、追いかけているモンスターをあたしが攻撃しよう!

Tomocoは、Mad Sheepにディアを唱えた。
Mad Sheepが遠くにいるため、ディアが実行できない。


すべての行動が手遅れでした。

結果として、あたしは、

助けてください!回復してください!
という救援の叫びに対して、
断る!」と首を振って答えたあげく、
これ見よがしに、自分自身にケアルをかけるという嫌味な白魔道士

になってしまいました。(つД`)

彼は、去り際に、

J「noob」

というテルを送ってきました。

意味を辞書で調べても、フレに聞いてもわかりませんでした。

ただ、それを聞いたとき、あたしの脳内では、以下のように変換されて頭に響いてました。

J「ひとでなし〜!」

うぅ、Jさん、ごめんなさい。゚・(ノД`)・゚・。

いついかなるときでも、冷静に、確実に、人を癒せるような
立派な白魔道士になれるようがんばりますから゚・(ノД`)・゚・。

そんなことを考えながら、サンドリアに着いたトモコでした。

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posted by Tomoco(トモコ) at 23:13 | Comment(11) | TrackBack(0) | FF11プレイ日記

2006年11月16日

【Tomoco】ヴァナディールは出会いがいっぱい

砂丘からサンド国に戻ったトモコは、メインのジョブを
赤魔道士(Lv18)に戻しました。

そして、そのまま、チョコボをゲットするため、ジュノ公国へ……、

と行きたいところだったのですが、実は、まだサンドの街をウロウロしています。(^^;

なぜかというと、「街の外に出て行かなくても、街を歩いているだけでも、十分たのしいことが起きてしまう」ので、なかなかサンドの街から離れられません。(^^;

街で仲良しタルタル3人衆に出会ったり……。

オンラインゲームg

並んで座っている仲の良さそうなエルヴァーンさん(恋人同士?)がいたので、あたしも一緒に並んで座ってみたら、知らないガルカさんがやってきて、一緒に座ってくれたりとか……。(その後、ガルカさんは、がっはっは、と笑って、去っていきました)

オンラインゲーム

バス国の所属者だけでパーティを作りなさい」というクエストのお誘いがあったので、行ってみたら、すごいかっこいいガルカさんがいて、

オンラインゲームg

衣装を褒めたら、

オンラインゲーム

照れてくれたりとか。(笑)かわいい^^
(最近、ガルカが好きになってきてます)

他にも、競売の前にいると、
「サイトみましたよ〜」「コンプ応援しています、がんばってくださいね」と話しかけられたりとか。

色々な出会いがあって、街にいるだけで退屈することがありません。

ただ、そのなかで一番印象的だったのが、あるヒュム(♂)の冒険者さんとの出会いでした。

「トモコさんのサイト見たのがきっかけでFF復帰したんですよ」

オンラインゲーム「ええーーーーー!」


「サイトをみてますよー」という人には何人か出会いましたが、
日記をみて、FFを始めた、復帰したという方に出会ったのは初めてです。

ふと日記を読んだときに、当時自分が思ってたことが思い出すことができて、当時のわくわく感がよみがえってきた」のだそうです。

そんなふうに日記を褒められて、とっても嬉しかったのですが、とても照れてしまいました。(*´д`*)

結局、彼とは、そのまま、ずっと朝までおしゃべりしてしまいました。(^^;
ゲームで徹夜したのは、これがはじめてかも。(笑)

こんなふうに、ヴァナディールには、色々な出会いがあるので、
戦闘や冒険よりも会話ばかりして過ごしているトモコでした。(^^)

・クエスト「パーティの心得〜初級編」クリア

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posted by Tomoco(トモコ) at 19:52 | Comment(16) | TrackBack(0) | FF11プレイ日記

2006年11月18日

【Tomoco】ジュノへの冒険(1)

ジュネさんと、ひさびさに再会しました。^^

ファイナルファンタジー

ファイナルファンタジー「時間あるなら、ジュノいきませんか?^^」
ファイナルファンタジー「う〜んう〜ん」

ジュネさんに、ジュノに誘われたのですが、どうしようかとても迷っていました。

レベル18ですし、そろそろ、ジュノ公国へ行きたいのですが……、
どうしても「心にひっかること」があって、サンドリアを旅立つことができません。

心にひっかること」、
それは、サンド国に残っている「やりかけのクエスト」です。

「別に、やりかけのクエストだったら、また次に来たときにやれば良いんじゃないの?」という話があるとは思いますが、そのクエストの大半が、
「○○を渡してきて」などの「アイテム運び系のクエスト」なので、
トモコの道具袋には、クエストのアイテムが、いっぱい溜まっているのでした。

道具袋をのぞいてみると、

危険な仕事をしている夫に渡してください!
と奥さんから預かった傷薬。
大事な客が来るので、野菜を仕入れてきてくれ!
と預かった野菜の注文票。
最近の若い奴らは雇っても、ほっぽり出して、消えちまう!そうだ、あんたこの荷物を運んでくれ!
と言われて預かった小包!(プレッシャー!ほっぽり出して、消えられないよ!)

などなど、そんなアイテムでいっぱいなのです。

なんとなく、これらのクエストをクリアしてからじゃないと、どうにも居心地が悪いのでした。(^^;

ファイナルファンタジー「すみません、もう少しクエストをクリアしてからにしたいのですが、お時間大丈夫ですか?」
ファイナルファンタジー「(夜の)3時までなら^^」
ファイナルファンタジー「じゃあ、簡単なクエストをぱっと終わらせちゃいます!」

ということで!一気にサンドリアのクエストをクリアすることに!

小包を配達しながら、魔法屋のチラシを配り、ミスラの子供にお花をプレゼントしながら、サイコロ勝負で勝利し、バタリア菜とウサギの肉を運んだあげく、川の水を汲みに行き、カニを退治してルフェ湖の塩まみれの手で、旦那さんに傷薬を塗ってあげて、修道士さんに豆を渡したのでした。ぜえぜえ。

かなりのクエストがクリアできました。^^
そのうち、いくつかは、ジュネさんに付き添ってもらいました。^^

ファイナルファンタジー「えーと、次は」
ファイナルファンタジー「薬を届けるのでした」
ファイナルファンタジー「歩いてるNPCかな?^^」
ファイナルファンタジー「うん」
ファイナルファンタジー「あ、スリ発見!でも、こいつじゃないよね」
ファイナルファンタジー「Aaveleon 【見つけました!】」
ファイナルファンタジー「あ、そいつだ!」
ファイナルファンタジー「やったわ^^」

ファイナルファンタジー

こんな感じで、お話しながら、クリアしていくクエストはとても楽しかったです。

・「ブルゲール商会」クリア!
・「魔法屋のチラシ」クリア!
・「お庭にお花さんを植えたいにゃ」クリア!
・「勝負師は何処に」クリア!
・「森の仲買人」クリア!
・「肉料理」クリア!
・「シュヴァル川の水」クリア!
・「マメ料理の隠し味」クリア!
・「警備兵は傷だらけ」クリア!
・「総長講話会」クリア!

(スリを捕まえるのは保留)

ファイナルファンタジー「じゃあ、ジュノ行きましょうか?」
ファイナルファンタジー「はい!」

ということで、ジュネさんとジュノへの旅に出るのでした。

(続く)

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posted by Tomoco(トモコ) at 16:58 | Comment(6) | TrackBack(0) | FF11プレイ日記

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