2006年11月19日

【Tomoco】ジュノへの冒険(2)

ジュネさんとジュノへ冒険をすることに。

旅は順調で、危なげなく、ホラの岩まで来ました。
(ついでに、その岩の傍にいる修道士さんに、「風の経典」を渡すクエストがあるので、そこにも寄ってもらいました)

ファイナルファンタジー

そして、ホラの岩を通り過ぎ、次のエリア、「ジャグナー森林」へ。

そこは、トモコにとって、初めての場所でした。

ジュネさんは、言いました。

ファイナルファンタジー「ここまでは、らくちんでしたが、ここから先はからまれると死にます」
ファイナルファンタジー「はい!気を引き締めていきます!」

ジュノへの旅は、いよいよ本番を迎えたようです。未知のエリアは、どんな敵がいて、どんな危険が待ち受けているのか、想像もできません。

ファイナルファンタジー「トラとゴブとオークが アクです」
ファイナルファンタジー「はい」

アクとは「アクティブ」の略語です。
近づくだけで、襲ってくる危険なモンスター」のことです。

そういえば、ジュネさんと最初の頃に冒険したとき、「ゴブリンは アクなので気をつけてね」と言われて、「そっかー、ゴブリンは、悪なのね」としばらく勘違いしていたのを思い出しました。

ファイナルファンタジー「あと、でかい木がいますが、これもアクです」

ファイナルファンタジー(でかい木?)

目の前には、たくさんのでかい木があります。

ファイナルファンタジー(どれだろう?この木、全部がモンスターってことはないだろうし、
 もしかしたら、モンスターが、この木のどれかに化けているのかも……)

ファイナルファンタジー「ではいきましょう^^」
ファイナルファンタジー「は、はい!」

ファイナルファンタジー

さっきの話を聞いたせいか、ジャグナー森林は、今までの森とは、まったく違う異様な雰囲気で、「禍々しい魔の森」という印象を受けました。

ファイナルファンタジー「なんだかブキミですね……」
ファイナルファンタジー「周りが見えにくいから、けっこうあぶないんですよ」

森での進み方は、
まず、ジュネさんが先行して進み、危険があれば、それを知らせてくれて、あたしは、その後をついていく
という感じでした。

もし敵に見つかったら、2人ともその場で死んでしまうので、とても緊張感がありました。

ファイナルファンタジーム

ファイナルファンタジー「オーク発見」
ファイナルファンタジー「はい。見つからないようにいきましょう」

まず、ジュネさんが、モンスターの視界を避けて、進みます。
その後をあたしが続いて……、というところで、モンスターが、
くるっと振り返って、こっちにやってきました!

ファイナルファンタジー「!」

あわてて、見つからないように逃げ出して、その場を離れたら、ジュネさんとはぐれてしまいました。
でも、なんとか、うまく遠回りして、ジュネさんと合流。

ファイナルファンタジー「ナイス逃げ^^」
ファイナルファンタジー「どきどきしたー」
ファイナルファンタジー「w」

こうして、ふたりは、モンスターに見つからないように、
慎重に魔の森を進み……、

ファイナルファンタジー

ついに、森を抜け、次のエリア、「バタリア平原」へ。

ファイナルファンタジー「ここは、敵がさらにつよいので、慎重に^^」
ファイナルファンタジー「はい!」
ファイナルファンタジー「とくにトラきをつけて^^」

まだまだ、危険は続くようです。
さっそく、目の前にトラが現れ、さっきのように、トラの視界を避けながら、歩こうとすると……、

ファイナルファンタジー「はやい!」

トラは動きが素早いです。ジュネさんも慌てて戻ってきました。
草原を走り回っているトラの視界をさけて、進むのは、かなり難しそうです。

トラの少ないルートに変えて進むことに。

しばらく進むと、エルヴァーンの戦士さんが、ゴブリンと戦っていました。
みると、エルヴァーンさんの体力がほとんどありません!

ファイナルファンタジーたすけなきゃ!!

とっさに回復魔法をかけようとしたのですが、うまくカーソルが合わず、
なかなかケアルができません。
そのうち、彼は、その場にバタリと倒れてしまいました。

ゴブリンがこっちを振り向きそうだったので、慌てて、物陰へ。

ファイナルファンタジーまた、助けられなかった;;

ファイナルファンタジー「あ、ここは、助けると、自分も死ぬことになるよ」

FFでは、無闇にケアルをかけてしまうと、
相手のモンスターが、こっちも敵だと認識して襲い掛かってくるのでした。

あたしたちは、このエリアでは、逃げ回らないと生き残れない低レベルの冒険者です。あたしは、あの人を助けたいと思ったのだけど、そんな低レベルのあたしたちが助けても、無用に死体が増えるだけなのでしょう。

ファイナルファンタジー「厳しい場所ですね」

そう呟いて、あたしたちは、冒険を先に進めることにしました。
悔しかったけど、今、出来ることは、冒険を先に進めて、
誰かを助けられるように強くなることだけだから。

そして、ついに……。

ファイナルファンタジー「ジュノ見えました^^」

ファイナルファンタジー「やったーー!」

門の中に入って、到着です。

ファイナルファンタジー「おめでとーー^^」

こうして、たどり着いたジュノですが……、天気のせいでしょうか、
第一印象は、「怪しい!」でした。

ファイナルファンタジーこ、これがジュノ!

ファイナルファンタジー

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!

そんな擬音が聞こえてきそうな禍々しいオーラを、ジュノは放っているように見えました。

ファイナルファンタジー「では、まず、黄石を買いましょう^^」

ファイナルファンタジー「はい」

(やった!ついにチョコボだ!)

ファイナルファンタジー「こっちです^^」

ファイナルファンタジー「わ、人間競売だ!」

ジュノには、競売所がないのか、立っている人間が、競売所の代わりをやっていました。

そこで、黄石を買って、ジュネさんの後についていくと、
ミスラの女の子がいました。彼女に黄石を渡すみたいです。

「うにゃ〜、ありがとう。お礼にモグハウスの裏道教えてあげるね」

あ、これは、モグハウスの出口を増やしてくれるクエストだったみたいです。

ファイナルファンタジー「これで、どこでもでられます^^まず、これやらないとね^^」

モグハウス出口が増えたのは嬉しかったのですが、つい我慢できずに聞いてしまいました。

ファイナルファンタジー「ところで……その……」

ファイナルファンタジー「はい?^^」

ファイナルファンタジー「あのチョコボは……」

ファイナルファンタジー「えっと、Lv20にならないと、クエスト受けられないです^^」

そういえば、そうだった!すっかり忘れてました!

ここ最近、みんなから「そろそろ、ジュノ行くレベルですね^^ジュノに行けばチョコボ乗れますよ^^」と言われていたので、ついつい「ジュノ ⇒ チョコボ」と思い込んでいました。しかも、「黄石 ⇒ 黄色 ⇒ チョコボ」と連想していたので、すっかり勘違いしてました。

ファイナルファンタジー「ジュノでPTすれば、すぐあがりますよ^^」

ジュネさんの励ましで、気を取り直し、レベル上げをがんばろうと思うトモコでした。

とにもかくにも、「トモコ、ジュノに到着!!」です。

案内してくれたジュネさんありがとうございました!
それから、いつもヴァナやこのサイトで励ましてくれるみなさん、本当にありがとうございました!
ここまでこれたのもみなさんのおかげです
ヽ(^▽^)ノ


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posted by Tomoco(トモコ) at 14:55 | Comment(20) | FF11プレイ日記

2006年11月21日

【Tomoco】LAUGHTERMANIA 2006!

せっかくのジュノなのですが、
トモコは、まだ赤魔道士レベル18なので、チョコボ乗れません
(チョコボに乗るには、レベルが20以上必要です)

それでも、未練がましく、チョコボの小屋でウロウロしていると、
誤ってチョコボを1匹逃がしてしまいました!(゚Д゚)

ファイナルファンタジー「あわわわ、どうしよう」

と慌ててると、

ファイナルファンタジー「こんばんは^^ いつもブログみてます〜('∇')」

というテルを頂きました。

sWS000241.jpg

トモコは、たまに、ブログの読者さんから、
「コンプ応援してますよ〜、がんばってくださいね〜^^」
などのテルを貰うことがあります。

とても嬉しいです!励みになります!(≧∇≦)

ただ、その日は……、

Bさん「こんばんは^^ ブログ拝見させていただいてます^^」

Cさん「こんばんは^^ もうジュノにいるとは 早いですねー」

と、同時に3人の方とテルで会話することに。

3人同時にテルをするのは慣れていなくて、
あわあわ、しながら返事をかえしてました。
(あ、テルはとても嬉しいので、いつでもご気軽にどうぞ^^)

でも、あまりにも「会話ミス(間違って、違う相手に返信してしまう)」や
つたない返事」しかできなかったので、

ファイナルファンタジー「すみません、今、3人の方からテルがきていて……」

と、うまく会話ができない事情を説明すると、別の人から、

「今何人からかテル入ってるみたいですね〜
 フレにおまえもしたのかよと言われましたw」

という回答が(笑)

どうやら、お友達同士の方がいたみたいです。すごい偶然でした^^

会話をしていくうち、最初の方も、
FFのブログをやってるということで、サイトを見てみると、

LAUGHTERMANIA2006
今年もやってきました!ヴァナ芸人が集まるイベント!!
会場はケルベロス鯖!
WPがどこかに落ちてたら今年も見に行きますw


という宣伝が!

ファイナルファンタジー「ヴァナ芸人ってなんですか?」
ファイナルファンタジー「冒険者の人が say(周りの人に聞こえる会話チャンネル)を使って
 みんなの前でお笑いライブみたいなことをするようですよ」
ファイナルファンタジー「えー!そんなのあるんですか!」
ファイナルファンタジーf「うん。ユーザー企画で毎年やってます^^」
ファイナルファンタジー「ユーザ企画なんですねー、どんな感じなんだろう」

ゲーム運営側が企画するイベントはわかりますが、
ユーザ(まさにあたしたち冒険者)が自分自身で企画して運営するイベントがあるなんて……もうびっくりしました!

ファイナルファンタジー「とにかく色んなサーバーから人たくさん集まるよw
 一大イベントなのでw」

それを聞いて、ひとつ心配がでてきました。

ファイナルファンタジー「でも、人が多いと、見えなくなっちゃいませんか?」

ジュノの競売所では、1箇所に集まっている人が多くて、全員が表示されていないみたいです。だから、そのイベントでも、人が集まりすぎて、芸人さんが見えなくなるとか、そういうことってないのかなぁ、と心配になりました。

ファイナルファンタジー「いちおうウィンダスで場所わけてローテーションでやるんです」
ファイナルファンタジー「うわー、本格的だー」

なんと、芸人だけじゃなく運営スタッフもボランティアでいるのだそうです。

すっごい、興味でてきました!トモコは、「お笑い」が大好きです。
その日は、FFが終わっても、そのことで頭がいっぱいでした。

お笑いライブ……どんな事するんだろう……。
やっぱり漫才とかするのかなぁ。

気になって眠れません。あげくのはてに、自分の好きな芸人さんのネタをFF風にアレンジしてみたりとか、妄想が頭の中でぐるぐると広がります。

スピードワゴンさん風なら……、

ファイナルファンタジー「/tell Tomoco ねぇねぇ、二人で【パーティ】抜け出さない?」
ファイナルファンタジー「/shout あまぁ〜〜〜〜い!

とか、こんな感じかなぁ〜。

あと、たとえば、たとえば、大好きなカンニングさん風にするなら、


ファイナルファンタジー「どうも〜〜、竹山ガルカ&トモコで〜す」
ファイナルファンタジー「いやぁ、ほんと、FFって面白いよね〜^^」
ファイナルファンタジーおまえら!FFやめろ!!
ファイナルファンタジー「い、いきなり、なんでそんなこというねん!」
ファイナルファンタジーヴァナディールなんて、
  全部ウソです!作り物です!

ファイナルファンタジー「いや、まぁ、ゲームなんだからそうなんだけど、
  でも、みんな楽しんでるわけだし」
ファイナルファンタジー中の人は、みんなヒキコモリです!
ファイナルファンタジー「そんなこというなや!」
ファイナルファンタジーTomocoは、本当は、
  30過ぎのおっさんです!

ファイナルファンタジーちがうわ!なんで、そないなこというねん!みんな本気にするやないか!
ファイナルファンタジー「もうな、おまえらなんか、マウスでプレイしてろ!」
ファイナルファンタジー「やりにくいやろ!」
ファイナルファンタジー「よ〜し、わかった!それなら、俺はもう、マウスも使わん、
  ゲームパッドも金輪際つかわん!」
ファイナルファンタジー「どうやって移動するのさ!?」
ファイナルファンタジーフォローコマンド(/follow)だけで移動する!」
ファイナルファンタジー「なに?行きたい方向へ歩いている人を見つけては、
 フォローして、後ろからついてくの?それ迷惑やろ」
ファイナルファンタジーそれで全クエストコンプします!
ファイナルファンタジー無茶や!
ファイナルファンタジー無茶なことあるか!
 こうやって、見ず知らずのヤツをフォローして、背後から・・・
 鉱山へ行け、いかないとこのやろう
 ……って怒鳴り散らせば……」
ファイナルファンタジーおまえ、その人、GMぅ!!


ファイナルファンタジーファイナルファンタジー「「どうもありがとうございました〜」」


ファイナルファンタジー「とか、こんな感じなのかぁ」

なんだか、想像するだけで、わくわくしてきました!

どんな感じのイベントかわかりませんが、
トモコは、このお祭りを応援します!

(追伸)
ラフマニアのことを教えてくれた方が、今日のことを日記に書いてくれてました。
向こうからみた自分って、ちょっと新鮮でした。(笑)

lm2006.jpg

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posted by Tomoco(トモコ) at 01:09 | Comment(14) | FF11プレイ日記

2006年11月28日

【Tomoco】はじめての船&新大陸

さっそく、ジュノの街を歩き回っています^^

なんと、ジュノは、「二つの大陸を結ぶ、巨大な橋」の上に作られた街なのだそうです。ジュノは、もともとは小さな漁村だったのですが、三国(バス国、サンド国、ウィン国)の真ん中に位置する交通の要所であるため、たくさん人が集まってきて、そのまま大都市国家になったとのこと。

その由来のとおり、街は冒険者であふれかえり、
シャウト」がひっきりなしに流れています。

ファイナルファンタジー「うわ〜、活気があるなぁ〜。都会に来たって感じだよ」
ファイナルファンタジー「ミッションやクエストの募集シャウトもたくさんあるし、
 これなら、全クエストコンプも夢じゃないかも^^」

ジュノを歩き回っていると、この前「ブログ読んで、FF復帰したよ〜」と声を掛けかけてくれたジャイロさん(仮名)と、ばったり会いました。(仮名は、相談した結果、JOJOファンだということで、ジャイロさんになりました)

ファイナルファンタジー「もし良かったら、釣り行きませんか?」
ファイナルファンタジー「はい!行きます!」

せっかくなので、一緒に遊ぶことに^^

ジュノのどこかで釣るのかと思ったら、「海釣り」をしようとのことでした。

ファイナルファンタジー「じゃあ、セルビナに行きましょう^^」

ということで、まず、ジャイロさんのテレポで、「風車のある高原」へ。
そこから歩いて、砂丘へ入り、セルビナの街へ。

なんと、セルビナから「」に乗るのだそうです!噂には聞いてましたが、
船に乗るのは、今日が初めてです!

さっそく、お金を支払って、船に乗ってみると、「荷物置き場」みたいなところで、
みんなが船の出航を待っていました。それ以外の場所には行けないみたいでした。

saWS000260.jpg

ファイナルファンタジー「あれれ、船ってこれだけなんだ」

少しだけがっかりしていると、出航のアナウンスが流れ、いよいよ、船が動き出しました。

気がつくと、みんな部屋からいなくなっていました。

ファイナルファンタジー「こっちー」

どうやら、船が動き出すと、別の部屋にも行けるようでした。
荷物置き場から出て、狭い通路を進み、階段を登って扉を開けると、

ファイナルファンタジー

ファイナルファンタジーすごーい!

本当に、船が海の上を走っていました!
驚いたのは、ちゃんと、陸地が見えているので、
海路を進んでいるというのが実感できることでした。

ファイナルファンタジー地図どおりの地形をしてるんだよ^^
ファイナルファンタジーすごい、よくできてますね!

なんだか、立っているだけで、涼しい風を感じることができて、
とても爽快な気分になりました。

周りを見ると、みんな釣りをしています^^

ファイナルファンタジー

あたしもジャイロさんも釣りを始めました。

でも、あたしの方は、釣りよりも、まわりの景色の方が気になって、
結局、釣りどころではありませんでした^^;

気持ちいい風を感じながら、船から身を乗り出して、
流れていく陸地をみているだけで、まったく飽きません!^^

しばらくして、船が陸地に着きました。

着いた先は、マウラという街でした。
ここから、歩いていくと、ウィン国にいけるのだそうです。

ファイナルファンタジー「ゲートから出なければ、無料でもっかい乗れるけど、おりてみる?」
ファイナルファンタジー「もういっかい、船に乗りたいです^^」
ファイナルファンタジー「じゃあ、別の船にも乗ってみようか?」
ファイナルファンタジー「別の船?」
ファイナルファンタジー「うん、こっち^^」

ジャイロさんについて行きました。どうやら、マウラの街をでるようです。

すぐ近くに、別の船乗り場があるとのことでした。
はじめていく場所だったので、ジャイロさんの背中を見ながら、
ついていくはずだったのですが……、

珍しいものだらけで、無理でした^^;

のっし、のっし!

ファイナルファンタジーg

ファイナルファンタジー…………!!

はじめての巨大生物!
今までみた中で、一番大きいです!


あまりの巨大さに、あっけにとられていると、

ファイナルファンタジー「これはダルメルっていうんだ、絡まないよ^^」

トモコが、ついてきてないことに気づいてジャイロさんが、戻ってきてくれました。

絡まない」という言葉をきいて、すぐさまダルメルに近づき、じっくり観察。

ファイナルファンタジー

ファイナルファンタジー「かわいい」

きっと、あそこにある背の高い木の草とか食べるのかな。
草食動物だから、きっと、おとなしい性格なのかな。

そんなことを考えながら、しばらくダルメルをぼーっとみてました。

その後も……、

ファイナルファンタジー

ファイナルファンタジー「…………(じぃ〜)
ファイナルファンタジー「それは Sylvestre^^」

ファイナルファンタジー

ファイナルファンタジー「…………(じぃ〜)
ファイナルファンタジー「あれ、どこいったの?^^;」

すみません、はじめてみるものばかりで、興奮してしまい、
珍しいものを見つけるたびに、すぐに立ち止まったり、
その方向に引き寄せられてしまい、なかなか目的地にたどり着けません
ジャイロさんには、ご迷惑おかけしました^^;

ファイナルファンタジー

ファイナルファンタジー「なにしているの〜w」

そのとき、知らないタルタルさんが、ジャイロさんに話しかけました。

ジャイロさんと同じリンクシェルの方でした^^

ファイナルファンタジー「暇なので遊覧船に乗ろうかとおもってきたのですw」
ファイナルファンタジー「同じ目的じゃないか。パーティ入らない?」

こんなところで、同じ目的の友達に会えるなんて、すごい偶然です!
旅は道連れ、みんなで、一緒に行くことになりました^^

そして、しばらく歩いて、小さな漁村みたいなところについて、
みんなで船に乗ったのです。

(長くなってしまいましたので、続きます^^;)

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posted by Tomoco(トモコ) at 01:09 | Comment(15) | FF11プレイ日記

2006年12月01日

【Tomoco】はじめてのバカンス

「はじめての船&新大陸」の続きです。

次に乗った船は、「大きなイカダ」という感じで、セルビナで乗った船より、
だいぶ小さな船でした。

船が動き出すと、みんな釣りをはじめましたが、あたしは、あいかわらず、
周りの景色に目が奪われて、まったく釣りに集中できません。(笑)

でも、だいぶ、船の景色にも慣れてきたので、
そろそろ釣りでも始めようかなぁ〜」と思い始めた頃、

とつぜん、景色がガラッと変わりました!

ファイナルファンタジー

ファイナルファンタジーうわぁ!なんか松島みたい!w

綺麗な浮島がいっぱいで、仙台の松島を思い出しました!

でも、船が到着した後は、もっと驚きました。

ファイナルファンタジー

ファイナルファンタジー……!」(ぼーぜん)

あまりの綺麗さに、言葉を失ってしまいました。

予想もしていなかった南国!
沖縄よりも綺麗な海!

次の瞬間。
南国大好きのトモコの精神は、かんぜんに壊れてしまいました。^^;

脱ぎっ!

ファイナルファンタジー

ファイナルファンタジーきゃっほぉ〜〜〜〜!

ファイナルファンタジー

ファイナルファンタジーきゃほぉ〜〜〜〜〜〜〜〜!

ファイナルファンタジー

頭脳がマヌケになってしまい、暑苦しいリザード装備を脱ぎ捨てて、
夢中で砂浜を走り回りました!

ファイナルファンタジーここは、潮干狩りができるんだ^^
ファイナルファンタジーえ〜!そうなんですか〜!」

ということで、みんなと一緒に潮干狩りにも挑戦!

ファイナルファンタジー「なんか、ビギナーズラック的なものがとれました!」
ファイナルファンタジー「ビビキースラッグだよw、ここはビビキー湾っていう場所なんだ」
ファイナルファンタジー「それで!^^」
ファイナルファンタジー「あ、奥にも行ってみたい?」
ファイナルファンタジー「はい!」

ジャイロさんは、あたしにインビジとスニークをかけてくれました。
これで敵に絡まれません^^

それを良いことに、一人で勝手に、どんどん奥の方へ。

南国に浮かれて、完全に自分を見失ってました^^;

案の定、インビジが切れて………

あっさり死んでしまいました……。・゚・(ノД`)・゚・。

saWS000324.jpg

よく考えたら、裸で装備を何もしてなかったので、
攻撃される=即死」みたいな状態でした。^^;

しかも、死んだことにより、経験値をロストして、
赤魔道士のレベルが18から17にダウンしちゃいました。・゚・(ノД`)・゚・。
ジャイロさんのレイズで生き返らせてもらい、引き続き潮干狩りをして遊んだあと、
だんだんと日が暮れてきたので、3人で夜の浜辺でお話。

「タルタルのモーション(感情表現をするときにキャラが行うジェスチャー)ってかわいいね」って話題からはじまり、他にはどんなのがあるんだろうということで、みんなで色々なモーションをためして遊びました。

ファイナルファンタジー「種族ごとに、かなりモーションって違うんですねー^^」
ファイナルファンタジー「ケアルのマクロに、応援モーションを入れる人もいるみたいですよ^^」
ファイナルファンタジー「へー!」
ファイナルファンタジー「そのときは/cheer motion のようにコマンドの後ろにmotion ってつけると」
ファイナルファンタジー「応援した。というログが表示されないので、良いですよ」
ファイナルファンタジー「なるほどー、やってみます」

面白いので、ケアルのマクロに、パニックモーションを追加して、
おろおろ慌てながらケアルするようにしてみました(笑)

そんな感じで、楽しい南国の夜は深けていき、朝になりました。

リアルの時間も相当遅い時間だったので、今日は、これでお開きにすることに。
帰りは、ジャイロさんのデジョン2で、一瞬でジュノの街へ。^^

気軽な釣りのお誘いだったと思っていたのですが、
トモコ的には、一泊二日の南国旅行に行ってきた気分でした!
本当にとても楽しかったです^^


ビビキー湾は、また機会があれば、行ってみたいです^^
ジャイロさん、フレンドのタルタルさん、ありがとうございました^^

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posted by Tomoco(トモコ) at 21:16 | Comment(8) | FF11プレイ日記

2006年12月03日

【Tomoco】はじめてのリーダー

ラフターマニア2006の当日がきました!

会場は「ケルベロスサーバー」の「ウィン国」で、18時スタートです。
でも、トモコは、「オーディンサーバ」なので、普通に行くことはできません。

行くためには、「もうひとり分のアカウント」を作って、
ケルベロスサーバー行きの「ワールドパス」を発行して貰う必要があります。

ワールドパスとは、「そのサーバの世界に行くためのパスワード」のことで、
そのサーバーの世界のお店で普通に売っているのだそうです。

もうひとり分のアカウント」は、お金(円)を払えば手に入るのですが、
ワールドパス」の方は、ケルベロスサーバにいる冒険者に、お店でお金(ギル)を払って買ってもらわなければなりません。
トモコは、ケルベロスサーバーに知り合いはいないので、
「どうやって、ケルベロスサーバのワールドパスを手に入れようかなぁ」
と考えてました。

ファイナルファンタジー「掲示板とかで検索すれば、見つかるかな^^」
ファイナルファンタジー「きっと、このイベントのために、たくさんワールドパスがネットに流れているよね」

と軽い気持ちで考えていましたが、いざ探してみると、なかなか見つかりません。
見つけても、すでに、使われていて、有効ではないものばかりでした。
(1個のワールドパスで、5人まで使えるのだそうです)

ファイナルファンタジー「でも、まだ開始まで半日以上あるし、ちょこちょこ探せば、なんとかなるかなぁ」

とりあえず、いつものオーディンサーバの世界にログインしてみると、
青魔道士のクロさん(仮名)から、
はじめまして^^ブログの見てますよ〜」とテルがありました^^

せっかくなので、ラフマニアのことを話してみると、

ファイナルファンタジー「それなら、フレにWP発行を頼んでるので、パスあげますよ^^
 ラフマニアが始まるまで、一緒にPTしましょ^^」

なんと、思わぬところから、
ラフマニア行きのチケットをゲット!^^

ラフマニアの時間まで、一緒にPTして遊ぶことに。

ファイナルファンタジー「では、誘ってください^^」
ファイナルファンタジー「はい^^」

ということで、あたしは、クロさんをパーティに誘いました。

この場合、あたしから誘ったので、あたしがパーティのリーダーになるみたいです。

ファイナルファンタジー「では、他の人も誘ってみてください^^」
ファイナルファンタジー「え?」

よく考えたらパーティのリーダになって、他の人をパーティに誘うのは、はじめてでした。

教えてもらいながら、レベルが近い冒険者をサーチしてみると……、

ファイナルファンタジー「全然、いません;;」
ファイナルファンタジー「そこで、さらに、他の条件で検索するんです^^」

と手取り足取り、教えてもらい、検索するエリアを増やして、再度検索してみると、
今度はものすごいたくさんの冒険者が出てきました!

ファイナルファンタジー「○○さんとか話しかけてみるといいかも^^」
ファイナルファンタジー「あれ?でも、その人、パーティ参加希望を出してないですよ」

FFでは、パーティに入って冒険したい人は、名前の横に「パーティ参加希望マーク」がついています。だから逆に言うと、それがないということは、「パーティに参加したくない」ってことだから、誘ったらまずいかなぁと思ったのですが、「他にメンバーがいないなら、背に腹は変えられない」ということで、お願いしてみるのは、OKなのだそうです。

でも、いきなり、見ず知らずの人にテルをするのははじめてで、なんだかドキドキしてきました。

ファイナルファンタジー「迷惑じゃないかな、でも、遠慮していたらはじまらないし」

思い切って、パーティのお誘いのテルしてみました…………
…………全然返事が返ってきませんでした。(ノД`)

他に同じようなレベルの人がいないので、途方にくれていると、
もう一回テルしてみましょう^^」というアドバイスが。
エリアチェンジしていたり、ちょっと席を離れてテルがログに流れされてしまっていたり、と「見てない可能性」もあるのだそうです。
たびたびすみません、という断りを入れるといいですよ^^」というアドバイスをうけて、再度、同じ人たちにテルをしてみると、

「はい、お願いします^^」
「どうぞ、誘ってください^^」


と続々とテルが返ってきました!(びっくり)

こうして、パーティのメンバーがあつまり、5人が同じ場所に集まってきました。
しかし、パーティメンバーは、6人必要のため、あと1人が必要です。

その「最後の1人」がなかなか見つかりませんでした。

なんでしょう……。なかなかパーティメンバーがあつまらないと、リーダーである自分が、メンバーに対して悪いような気持ちになってきます。
自分で、みんなをパーティに誘っておきながら、いつまでたってもレベル上げが始まらないわけですから、「早くみつけなきゃ!」と焦ってきます。

ファイナルファンタジー「今まで入ったパーティのリーダーもこんな感じでメンバー集めていたのかな」

ふとそう思いました。
あたしは、今まで、パーティにはいって、なかなか6人そろわないと、
あーあー、なんかメンバーそろわないなー。
 はやくレベル上げ、始まらないかなぁ〜

とか思いながら、釣りしたり、店で時間をつぶしたり、
何も考えずに時間を過ごしていました。。。リーダーごめんなさい;;

自分でリーダーをやってみて、
はじめてリーダーの大変さがわかるトモコでした。

(続くのでした)

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posted by Tomoco(トモコ) at 03:47 | Comment(8) | FF11プレイ日記

2006年12月04日

【Tomoco】クフィム島での戦い

はじめてのリーダーは、まわりの協力もあって、なんとか6人そろえることができました!

ファイナルファンタジー

ファイナルファンタジー「俺だけ装備違うw」
ファイナルファンタジー「クロさんが、リーダーみたいだよw」

構成は、赤(トモコ)、竜騎士、シーフ、青魔道士、青魔道士、青魔道士でした。

狩りの場所は「クフィム島」で、ジュノの最下層とつながっているのだそうです。

場所はわからないので、みんなの後についていくことに。
うぅ、つたないリーダーでごめんなさい(ノД`)

みんなの後ろについて、狭い洞窟を移動しているとき、
メンバーの方たちがアドバイスをくれました。

ウェポンには気をつけてね

ファイナルファンタジー「武器ですか?」

モンスターですw
間違ってはいないけどねw
あ、あれがウェポンです
絡まれると死にますから^^

ファイナルファンタジーえー^^;

こんな狭い洞窟で、絡まれたら死ぬなんて。むずかしすぎます!
それでも、なんとか、ウェポンの視界を避けて、通り過ぎることが出来ました。

頭の上に武器が飛んでたの見えたでしょ^^

ファイナルファンタジー「そんな暇ありませんでした!」



そんな感じで、なんとか、第一関門のウェポンをかわすことができて、
細い洞窟を抜けると……、

そこは、戦場でした。

ファイナルファンタジー

洞窟の出口のところには、たくさんの冒険者があふれかえり、
それぞれが敵と戦っていました。
たくさんの魔法やアビリティの効果で、画面が派手な光でいっぱいです。
強そうな巨人と戦っているパーティも見えます。
こんな激しいところで戦うのかと、くらくらしてきました。

みんなで話し合ったところ、狩りの場所は「ミミズの池」というところに。
洞窟の出口からすこし行った先に、その池はありました。

みんなで、その池の周りをぐるぐる回って、ときどき生えてくるミミズを見つけては、攻撃します。他のパーティメンバーも同じことをしているみたいなので、早いもの勝ちです。
なので、全員で、池をぐるぐる回って、ミミズを見つけたら、メンバーの一人が即攻撃!
メンバーに合図を送って、6人がかりでミミズを倒します。

ミミズはそんなに強くないのですが、なんと経験値が200ももらえます
だからすごい勢いで、どんどんみんなのレベルが上がっていきます!

ところで、ずっと気になっていたのは、まんなかの池で、
雪がつもってるところは歩けるのかなぁ、と思って、おそるおそる進んでみたら、

ファイナルファンタジー

「気をつけて!落ちるよ!」

とメンバーから、警告が!!

ドキッとして、慌てて戻ってくると、冗談だったみたいです^^;
心臓が止まるかと思いました^^;

こんな感じで、順調に、ミミズを倒してると、メンバーが
そろそろ戻りましょう」「ですね、暗くなり始めました」「何時からだっけ?
と話し合いはじめました。

聞いてみると、「夜は、がい骨とお化けが出る」のだそうです。
なので、夜は、さっきの洞窟の入り口にまで戻って、朝が来るまでじっとしているのだそうです。

ここに残ってると、全滅しちゃうよ^^;

ファイナルファンタジー「え〜!そうなんですか〜?」

さっきまで明るくて、経験値がたくさん入る楽勝の池が、
薄暗くなるとともに、だんだんと恐ろしい場所に見えてきました。
そろそろ時間だから、移動しましょう!」というメンバーの合図で、
みんなで急いで、洞窟の入り口まで戻ります。

saWS000347.jpg

洞窟の入り口で、夜をやりすごし、朝の4時になったら出発です。
また、池の周りをぐるぐる回って、ミミズを倒します。
みんなだいぶレベルがあがってきたので、
そろそろ塔の前に行こう」ということになり、狩場をそこに移しました。

行ってみると、見覚えのある白い岩肌が見えてきました。

ファイナルファンタジー

ファイナルファンタジー「これは、何岩ですか?」

あ、これは、テレポ岩じゃないですよ^^
なんなのかはヒミツですw

ということで、しばらく塔の前で、カニと戦いました。
ここも貰える経験値がとてもよくて、どんどん経験値が溜まっていきます。
でも、1回だけ、モンスターがリンクしたので、
ひとりがモンスターをつれて、塔のなかに逃げ込んでくれました。

逃げた人が心配だったのと、塔の中に興味があったので、
トモコも中に入ってみると、、、、

ファイナルファンタジーなんかイベントムービーがはじまりました!!

この塔のなかには、怪しい施設があって、なにやら大変なことが起きているようです。

そのころ、海では……。

なにやら異変が起こっていました。

ファイナルファンタジー

静かな海から、気泡がぽこぽことでてきて、何がでてくるのかなぁと思ったら、

ざばぁ!!!

ファイナルファンタジー

巨大な竜が飛び出してきました!!!

ファイナルファンタジー

しかも、この竜は、しゃべります!

Bahamut : ヴァナ・ディールよ!
 我が一族よ! 我が名は真龍の王バハムート!

Bahamut : 現れるときが来た!
 世界の終わりに来る者が……!

Bahamut : 今こそ聖戦のとき!
 我が下に集え! 神の血を流すがため!


なんか大変なことになったみたいです!
というか、今まで、このFFでの目的がよくわかりませんでした。
世界に危機が迫っているわけでもなければ、世界を滅ぼそうとしている魔王がいるわけでもありません。

ただの1国の冒険者として、世界中を旅するだけでした。
しかし、ついに、ヴァナディールの世界の破滅をもたらす大ボスの登場です!

とりあえず、今回のムービーは、

・ジュノ公国の親衛隊のウォルフガングが、デルクフの塔に突入、
 なんか怪しい施設があって、そこに謎の色白の少年が倒れていた。
・その頃、海では、真龍の王バハムートが復活したのであった……。


という感じで終わりました。

いますぐ、どうこうできるイベントではないみたいなので、気を取り直して、パーティを再開です。

結局、その日は、レベル17⇒レベル21まで上がりました!

レベル上げに夢中になってしまい、いつのまにか、
ラフマニア2006イベントの開演30分前になってしまいました。^^;
ラフマニア2006のことを告げると、「じゃあ、解散しましょう」ということになり、
みんなでジュノまで戻ることになりました。
ジュノのついて、みんなと記念撮影をして、解散しました。

最後に、リーダーからどうぞw」と締めの言葉を頼まれました。

そのとき、突然振られたので、何を話したか覚えていません^^;

でも、とにかく、お礼を行って、また機会があれば、一緒に冒険したいです、
みたいなことを言って、お別れしました。

今日は、レベルが4つも上がったし、これでチョコボイベントもできるし、
ラフマニアには行けるし、なんて良い日なんだろう!!

と喜んでいたのですが、思わぬ事件が起きるのでした……。

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posted by Tomoco(トモコ) at 04:41 | Comment(12) | FF11プレイ日記

2006年12月05日

【Tomoco】ラフターマニア2006行って来ました!

ラフターマニア2006、開催30分前です。

ファイナルファンタジーフレにWP発行を頼んだから、それまで一緒にPTしましょ^^

ということで、ずっとクロさんと一緒にレベル上げをしていたのですが、
開催30分前になったのでPTを解散。

しばらく待っていると、クロさんから

ファイナルファンタジーWP発行できました、これから番号言いますね^^

とテルが。

ファイナルファンタジー「やったー!ありがとうございます!会場で会いましょうね^^」

こうして、なんとか開催地であるケルベロスサーバのワールドパスを入手。
クロさんにお礼を言ってログアウト。
新しくキャラクターをつくり、ワールド名にケルベロスサーバを指定して、
ワールドパス(そのサーバに行くためのパスワード)を打ち込むと、

ワールドパスが間違っています

なぜかエラーが出て、ログインできませんでした。

ファイナルファンタジー「あれ?あれ?」

あたしの頭の中は???でいっぱいです。

ファイナルファンタジー「なにかやり方まちがってるのかなぁ」

でも、何度やってもうまく行きません。

ファイナルファンタジー「わからない、わからないが……、
  間違ってるのはこのへんだなぁ!このあたりか!(7⇒1に変えてみる)」

ワールドパスが間違っています

ファイナルファンタジー「ケルベロスのワールド名が間違っているなーッ!綴りが難しいかならぁーッ!」

ワールドパスが間違っています

本当にどうしようもないので戻って、クロさんに聞いてみると、
どうもクロさんも、そのフレの方も入れないみたいでした。
どうしようかなぁと思っているうちにどんどん時間がすぎていき、
ついに、開演時間をすぎてしまいました。orz

すると、ネットで落ちていたWPを使って、
すでにケルベロスサーバに入っていたジャイロさんから
入れましたか?」とメールが。

「入れませんでした^^;」と事情を説明すると、

ちょっと待ってて。こっちのサーバーで後々必ずお返しするので
 発行してもらえないか頼んでみるよ


どうやら、WPは値段が高くて、入ったばかりのジャイロさんが買えるような値段ではないようです。ということは、見ず知らずの人にWPを買うようにお願いするわけで、さすがに、そこまでしてもらっては申し訳がないので、ジャイロさんの申し出に感謝しつつも、
ファイナルファンタジーありがとうございます^^ でも、もう始まってしまってますし、
  無理しないで、あたしの分までイベントを楽しんでください^^

とメールを送ったのですが、ジャイロさんは、かなりがんばってくれたみたいで、

WPを発行してくれる人を見つけてくれました!
(つД`)


誰も知り合いのいないサーバーで、WPを発行してもらえる人を探すのって、とんでもなく大変なことだと思うのですが。(つД`)

ジャイロさんに感謝しつつ、教えてもらったワールドパスで、
ケルベロスサーバーにログイン。

所属国は、ラフターマニアの会場のウィンダスを選択!
ついに、ラフターマニアの会場にたどり着きました!

まずは、ジャイロさんと合流。
泣きそうになりながら、ジャイロさんにお礼を言いました。;_;

ファイナルファンタジーありがとうジャイロさん!

そのとき、ちょうど近くに芸人さんの舞台があったのか、
あたしのログには、楽しいネタがどんどん流れていきました。

ファイナルファンタジー「よ〜し、やっと入れたんだし、さっそくイベントを楽しもう〜^^」

と思いつつも、溢れ出る気持ちをぐっとこらえて、
ひとまず芸人さんのログが流れない静かなところまで移動しました。

ファイナルファンタジー「まず、やることちゃんとやらないとね」

もちろん、やることと言えば、
WPを発行していただいた方(アオミさん)に感謝のテルです。

イベント中だから、長々とテルするのは迷惑だと思い、手短にお礼と感謝の言葉を伝えました。そして、貰ったWPを使って、フレを呼んでも良いか、確認をしました。
(1回のWP発行で、5人呼べるそうです)

アオミさんは、快く了解してくれました;▽;
アオミさん、ありがとうございます;▽;
イベント中、すみませんでした!


さっそく入れなかったクロさんに、アオミさんからもらった番号をメール。

ファイナルファンタジー「クロさんたちも、これで入れるといいなぁ^^」

ふぅ〜、これで、やらなくちゃいけないことはすべて片付きました。

あとは、イベントを満喫するだけです!!!

ファイナルファンタジー遊ぶぞおおおおお!!

そのとき、「今、クエスト、ミッションができないという噂が流れていますが、そんなことありませ〜ん」的なことを話しているガルカさんが歩いてきました。

ファイナルファンタジー「ちゃんと、見回りのスタッフもいるんだー、すごいなー。
 ていうか、たくさん人が集まるから、デマとか流れて混乱とかも起きるのね!
 大変だろうな〜」

最初は、「芸人さんが、それぞれ自分の持ち場を決めてネタをやっているだけ」だと思っていたのですが、こういったスタッフがちゃんといることに感動を覚えました。

ファイナルファンタジー「スタッフの方ですか?^^ イベントがんばってください!!/cheer」

ありがとうございます^^ゆっくり楽しんでくださいね!

スタッフのガルカさんに、会場の場所を教えてもらい、その会場に行く途中、
なんと、ラフターマニアの案内をしているモーグリを発見!

ユーザーイベントだと聞いたのですが、モーグリまで配置しているということは、
スクエアエニックスもちゃんと協力している」ということですよね!

ファイナルファンタジー「ユーザーイベントに、ゲームメーカー側が協力して、
 モーグリまで配置してくれるなんてすごい!」
ファイナルファンタジースクエアエニクスやるじゃん!;▽;

ゲームメーカーが、ユーザーイベントにちゃんと協力してくれていることに感動。
同時に、ゲームメーカーとがんばって交渉したであろうイベントスタッフに感動。
すでにジャイロさんのおかげで涙腺がゆるくなっていたせいか、
そのモーグリをみただけで、なんか泣けてきました。

ついに芸人さんの会場につきました。

ファイナルファンタジー

画面では、表示人数の関係から一部の人しか映りませんから、
実際には、ものすごいたくさんの人が集まっているのだと思います。

ちょっと驚いたのは、もっと観客は、雑然と遠巻きに芸人さんを見ているのかなぁと思っていたら、みんな行儀良く、ちゃんと芸人さんの方をみて並んで座っていることでした。

さっそくあたしも同じように座って、芸人さんたちのネタを見学です^^

さすがに、常に「抱腹絶倒」「大爆笑」というわけには行きませんが、
それでも、ところどころで「あはは(≧∇≦)」と笑えるネタに出会えましたし、
総じて面白かったです^^

ところで、ある芸人さんの公演が終わると、次は、別の芸人さんの番になるのですが、
そのときも、ただ交代するのではなく、
毎回、「ちょっとまったー、この会場はオレがのっとったー」みたいな、
ちょっとしたコントみたいなのがはじまり、
自然な流れで、次の芸人さんに舞台をバトンタッチしていました。

そのへんも考えると、個人個人の芸人さんが勝手にやってきて、
勝手に芸を見せているのではなく、
芸人さん同士で、事前に話し合って、どんな感じで、舞台をバトンタッチするかとか、
きちんと打ち合わせてるんだぁ〜、洗練されているなぁ〜と、そこに感動しちゃいました。

他の会場もみてみました。

次の会場では、かわいいタルタルさん2人組がダジャレ系のネタをやっていました。
面白かったのが、オチを言ったあと「タルタルザリガニ〜ズ!」といいながら、
毎回、二人で同じモーションをするんです。
(アンガールズのジャンガジャンガ……みたいな感じでした)

ファイナルファンタジー

ネタの最中も、タルタルさんのモーションをうまく使っていて、よくできてるなぁ〜、
と感心しました。

それが終わって、次の会場を探していると、
「シンクロナイズドタルはどこですか?」
というSAYが聞こえてきました。

なんて面白そうな芸名なのでしょう!!
絶対みたい!


そう思って、その芸人さんを探すことに!

うろうろ探しているときに、芸人さんのユキヒデさんを発見!
ヴァナでは有名な芸人さんで、
こういった芸人さんイベントの創始者のひとりなのだそうです。
出演者一覧にユキヒデさんの名前はなかったし、特に芸はやっていなかったので、
きっと、今日は、観客のひとりとして、ラフターマニアを見にきたのかな。
ユキヒデさんは、階段の上で、集まってくるファンの方に手をふっていました^^

ファイナルファンタジー「イベントを最初に始めた人として、この盛り上がりを目を細めてみているのかな」

ユキヒデさんに挨拶と感謝の拍手をして、シンクロナイズドタルさんのところへ。

シンクロナイズドタルさんは、
総勢10人のタルタルが同じ動きでシンクロして踊るダンス隊です。

集団美」を追求しているだけあって、そのダンスは一見の価値ありとのこと!

やっとその会場を見つけて、始まるまでずっとワクワクしながら待ってました

そして、そのダンスは………
たしかに一見の価値ありでした!!

皆さん一緒に夢咲かせましょ
皆さん一緒に花咲かせましょ


ファイナルファンタジー

ア〜義理と人情にほだされて泣かされても

ファイナルファンタジー

愛を一途にただ信じる花であれ

ファイナルファンタジー

桜咲いて春が来ました 喜び咲かせます
いつか風に散ってゆきます だから生きるのです


ファイナルファンタジー

花吹雪キラキラ はかくてキラキラ
人の世もキラキラ せつなくてキラキラ


ファイナルファンタジー

なんか、もう感動的でした。

※↑の歌詞は、勝手にトモコの脳内でつけたものでした(笑)by関ジャニ

そんな感じで、いくつかの芸人さんのネタをみて楽しみ、
あっというまに終わりの時間になってしまいました。

最後は、それぞれの会場で、エンディングということで、芸人さんが、
閉会の挨拶、そして、来てくれた観客に感謝の言葉を送りました。

そして、それに答えるように、観客側から
「おつかれさま!」「面白かったよ!」「またやってね!」と感謝と拍手の嵐。

ものすごい勢いでログが流れていきます。

もう、ここでかなり、うるうる、ときました゚・(ノД`)・゚・。

ところで、芸人さんの公演中に、ひとつだけトラブルがありました。
なんと、ある芸人さんが、ネタの最中に回線切断状態になってしまったのです!
どうなることだろう……と見ているこっちがハラハラしていました。

でも、観客は、騒いだり、野次を飛ばすこともなく、

みんなで、芸人さんに応援モーションを送ったり、
きっと、回線切断オチなんだよw」「ww」「そうだったのか〜w
みたいな感じで、和やかな笑いで包まれ、
それでも、なかなか戻ってこないので、別の芸人さんが、「では代わりに私めが〜
と名乗り出たところで、その人が戻ってきて〜と、そこでまた笑いが。

す、すみません、どこまでやりましたっけ?^^;
「○○まで!」「××のところまでですよ!」
そんなネタやってないから!ww
「wwww」

そんな観客と芸人さんの掛け合いで、すっと自然にネタの続きがはじまりました。

どの会場もそんな感じで、終始おだやかで優しい空気が流れていました。

あたしが、ラフターマニアに参加して、一番強く印象に残ったのは、
芸人さんやスタッフさんたちだけじゃなく、
観客側にも「イベントを盛り上げよう」という意識がちゃんとあることでした。

トラブルがあれば、みんなで応援し、問題が発生して、場が気まずくなれば、
その場を笑わすようなアドリブを観客がだし、芸人さんがそれに答える……

芸人さんと観客の間には、そんな一体感があり、一緒にイベントを盛り上げて楽しんでいる感覚がありました。

その意味で、ラフターマニア2006は、大成功だったと思います!

そして、最後に、なんと、
おかげさまで、イベントの全プログラムが無事終了いたしました。
 皆様のご理解とご協力に感謝いたします

というシステムメッセージが流れました。

ユーザーのイベントに、システムメッセージを流してくれるスクエアエニックスの粋な計らいの不意打ちに、またもや、うるる、と来てしまいました;;

すべてが終わりました。

みんな感動の余韻に浸りながら、それぞれの場所に帰っていきます。
ぽつりぽつりと人が減り、ウィンダスの街は、祭りのあと特有の寂しさに包まれました。

でも、あたしたちには、まだ最後にやることがありました。

WPを発行してくれた人に、なんとか、WPの代金分を返したい、
ということで、ジャイロさんと二人で狩りに行くことに。

ファイナルファンタジー「WPがいくらで売っているか値段を確認してきます」
ファイナルファンタジー「じゃあ、あたしは、競売でクリスタルの値段を確認してきますね」

そんなふうに話し合って、

ファイナルファンタジー「WPは3000Gでした」
ファイナルファンタジー「土クリスタルと、風クリスタルが12個で1000Gでした」
ファイナルファンタジー「ということは、クリスタルを36個集めればいいんだね!」

ということで、サルサの平原にでて、蜂やマンドラと戦いました。

こういう目標を持って行う冒険はとても楽しいです。

ファイナルファンタジー「あと1個だね!」
ファイナルファンタジー「がんばろう!」

ファイナルファンタジーでたーー!!
ファイナルファンタジーやったーー!!

最後の1個がでたときは、とても嬉しかったです!^^
そして、2人で競売に出しに行き、しばらくすると、あっという間に売れて、
4000ギルが手に入りました。

その他いらないものを店売りして、すべてを現金にして、アオミさん宛てに宅配。
テルで、アオミさんに、もう一度、感謝とお礼の言葉を伝えました。

でも、まだひとり感謝の言葉を言うべき人がいました。

目の前のジャイロさんです。

あたしが、ここに来れたのは、ジャイロさんが一生懸命、ワールドパスを発行してくれる人を探してくれたからです。そのことを思えば、なんと感謝の気持ちを表現して良いか、わかりません。

ジャイロさんへ。
何度言っても言い足りないぐらい、ありがとう^^
また、一緒に冒険しようね!^^

(後日談)
アオミさんもブログをやっているということで、お別れする前に、
ブログ名だけ聞いて検索したのですが、今回のことが日記に乗っていました!
わざわざありがとうございました!さっそくリンク張らせていただきました!^^

最後に。

ラフターマニア2006は、とても楽しかったです!

こうして、ユーザーが集まってみんなでイベントを作り上げるのって、
きっと色々な苦労があったのだろうと思います。本当にご苦労様でした。

芸人さん、スタッフ、スクエアエニックス、そして観客までも一緒になって、
イベントを成功させるために、互いに協力し合って、イベントを楽しむ姿は、
素直に感動できました。

ラフターマニアに関わったスタッフのみなさん、芸人のみなさん、
楽しい時間をありがとうございました!^^

今年で最後という話も聞きましたが、ぜひ来年もまたやってください!^^

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posted by Tomoco(トモコ) at 14:27 | Comment(16) | TrackBack(0) | FF11プレイ日記

2006年12月09日

【Tomoco】芸人さんがやってきた&宿命のライバル登場

ラフマニアが終わり、
オーディンサーバーに戻ってきました〜。


赤魔道士が、レベル21になったので、いよいよ、チョコボに乗れます^^

と思ったら、チョコボクエストをクリアしないと、すぐには乗れないみたいです。
しかも、そのクエストをクリアするには、4〜5時間かかるそうです。^^;

それで、しばらくジュノでうろうろしてたら、テルが入りました。

ファイナルファンタジーこんにちは〜、ブログ見ました〜
 Fromです(*'-')ノ 遊びに来ました


前にブログでコメントをつけてくださった方のようです。
しかし、よくよくお話を聞いてみると……、

なんとフロムさんは、ヴァナ芸人さんとのことでした!

ファイナルファンタジー「え!?芸人さんなんですか!?」
ファイナルファンタジーはいwオデン鯖に遊びに来ましたw

なんと、わざわざ、ヴァナ芸人さんが、
ブログ見て、会いにきてくれたみたいです!


ラフターマニアの興奮がさめやらぬトモコの目の前に、

リアル芸人さんがぁ――(゚Д゚)――ッ!

突然の出来事に固まってしまいました。

(えっとえっと、何を話そう、どうしようどうしよう)

芸人さんが目の前にいるという、緊張のあまり、
そのとき、なぜかトモコは、
何か面白いことを言わなきゃ!
と思ってしまい(←よく考えたら、そんな必要全然なかった)

ファイナルファンタジーもしかして、スカウトですかぁ――ッ!?

と、馬鹿なことを口走ってしまいました。_| ̄|○
(もちろん、華麗にスルーされましたw)

その後、興奮状態のまま、しばらく、フロムさんと
色々なお話をさせていただきました。^^

ミスラの色々なモーション芸を見せてもらったりとか。

ファイナルファンタジー「へー、モーションの組み合わせで、そんなこともできるんですね!」

企業秘密のため、詳細は言えませんが、あたしにも
ちょっとだけ、モーション芸をしこんでもらえました(やったー!)

お礼に、あたしもモーション芸を披露することに、

ファイナルファンタジー「?」
ファイナルファンタジー「えい!」

ファイナルファンタジー

抱きっ!

ファイナルファンタジー

ファイナルファンタジー「わ!?」

良く考えたら、競売所の前でした……。
人がたくさんいるとこで、変なことやってしまってすみません。(*´д`*)

ファイナルファンタジー近々どこかでネタ流すと思うのでw
ファイナルファンタジー今日か明日っ!
ファイナルファンタジー「ええ!?そんなに早くですか!?」

いつも、そんな感じで、ゲリラ的に小ネタライブするみたいです。
せっかくなので、見に行かせてもらうことにしました!

そのとき、あたしたちのところに、
挑戦的な眼差しを持ったエルヴァーンの女戦士が、やってきました。

ファイナルファンタジーふっ、トモコ、ひさしぶりね!あたしも、ブログ、作ったわよ

ファイナルファンタジーウ、ウイユ・ヴェール!!

↑の会話は脚色です。実際は、普通に挨拶してます(笑)

ウイユ・ヴェールさんは、以前、砂丘で出会った戦士さんです。
そのときに、フレになって
似たような名前のブログを作りたいのですが、良いですか?」
と前から聞かれていました。(もちろん、OKしました^^)

そのブログがついに完成したようです。

そのブログの名前は……

「FF11(Odin)で全種ノートリアスモンスター撃破を目指すプレイ日記」

ファイナルファンタジーどっかで見た名前きた―ッ!(がびーん)

ファイナルファンタジー「な、なんてやつなの……全種ノートリアスモンスター撃破なんて……」

前に、ジュネさんとノートリアスモンスターを狩りに行ったときに聞いたのですが、
1日1回しか現れないモンスターとかもいるみたいです。

そんなのって、ぜったい無理だってあたしは思う……
けど、現に、こうして目の前に、
それを目指している黄金の精神の持ち主がいるのです!

ウイユ・ヴェール。
宿命のライバルになりそうな予感です。


というわけで、その日は、そんな出会いがありました。
こういう出会いがあるたびに、ブログをやっていてよかったなぁ〜と思います。
次は、ヴァナでどんな出会いがあるか楽しみです^^

■フロムさんのブログ
風が残した唄

■ウイユ・ヴェールさんのブログ
FF11(Odin)で全種ノートリアスモンスター撃破を目指すプレイ日記

【全】668個→【残】626

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posted by Tomoco(トモコ) at 07:26 | Comment(7) | FF11プレイ日記

2006年12月11日

【Tomoco】芸人さんがやってきた(2)

次の日、何気なく、自分のブログを見ると、

ファイナルファンタジー今日、夜8時に小ネタライブやります^^

というフロムさんのコメントを発見!

昨日、フロムさんと話したばかりなのに!行動が早いです!(笑)

さっそく、FFにログイン。
ラフターマニアに一緒に参加したジャイロさんを誘って、
フロムさんと合流しました。

ファイナルファンタジー「事前告知していないですが、だいじょうぶでしょうか?」

昨日の今日で、告知とか全然してないし、
本当にお客さん集まってきてくれるのかなぁ、と心配だったのですが、
フロムさん的には、「事前告知なし」でやるのは「いつものこと」のようでした。

ファイナルファンタジーじゃぁそろそろシャウト流してきますね

ふむふむ。シャウトでお客さんを集めてくるようです。

ファイナルファンタジー「自分らもお手伝いしましょうか」
ファイナルファンタジー「あたしも手伝います」

せっかくなので、フロムさんの小ネタライブの宣言シャウトを志願。

相談の結果、「港区と下層」は、フロムさん。
「庭区と上層」は、あたしとジャイロさんが担当することになりました。

さて、時間もないし、さっそく、シャウトしようと思ったのですが、
その前に、シャウトのやり方がわかりません。

というか、よく考えてみれば、シャウトって、
まだ一度もしたことがありませんでした。


ジャイロさんにやり方を教えてもらいながら……試しにシャウトしてみることに、

ふぅ〜。せ〜の〜。

ファイナルファンタジー(シャウト)すみません、初シャウトテスト中です

そうしたら、次の瞬間、

(シャウト)がんばれ!
(シャウト)頑張れ!^^

と見ず知らずの人たちから、応援シャウトが返ってきました!(びっくり)

ちゃんとシャウトになっているようです。
ただ同時に「このエリアにいる人すべてに、自分の発言が聞こえているんだ!
ということを実感して、ちょっと、プレッシャー。

いよいよ、本番です。

緊張しながら、絶対ミスらないよう慎重に文字を打って……、

ファイナルファンタジー(シャウト)8時10分より上層の酒場の前で、
 芸人さんがライブやります!
 お暇な方はぜひいらしてください!
 失礼しました!
 」

そうしたら、また知らない人たちから、
 
(シャウト)ナイスシャウト!
(シャウト)はーいヽ(´ー`)ノ

とシャウトが返ってきました。
なんだか、とっても嬉しかったです!^^

ジュノ最上階の庭は、ジャイロさんがシャウト。さすが手馴れてました。

なんとか無事、宣伝はおわり、会場の酒場に戻ります。

酒場に近づくたびに、だんだん、ドキドキしてきました。

こんな即席のシャウトで人が集まるのだろうか?
もし、人がいなかったらどうしよう。

しかし、会場についてみると、全然心配ありませんでした。

ファイナルファンタジー

想像以上に人が集まっていました!

でも、まだドキドキは収まりません。
今度の心配は、「観客はウケてくれるかなぁ!」です。

自分が芸をするわけじゃないので、そんな心配をする必要なんかないのですが、
一応、自分もシャウトで宣伝した立場なので、
もしこれでウケなかったら、来てくれたみんなに申し訳がない」と、
どうしても考えてしまいます。

もし、フロムさんのネタが、想像以上に全然つまらなくて、
観客がまた一人、また一人と減っていって、
最後は、あたしとジャイロさんとフロムさんだけになったらどうしよう……、

ましてや、あたしは、つい昨日、フロムさんと出会ったばかりで、
どんなネタをするのか、何も知らないのです。

ファイナルファンタジー「「あわわわ」」

もしかして、みんなの前で、ネタをやるフロムさんよりドキドキしてたかも。(^^;

ファイナルファンタジーフロムさん!がんばって!

と心の中でエールを送りながら、フロムさんの小ネタライブが始まるのを待ち、
そして、はじまりました。

ファイナルファンタジー

心配は、まったくの無用でした!
多くの方が、最後までフロムさんの小ネタライブを
聞いてました!

(↑のマンドラゴラは、有名なレティシアさんだったのですね(笑))

あたしが一番笑ったのは、「こんな調べるコマンドは嫌だ」的な小ネタ集です。

どんな感じかのネタか、ここで少し紹介したいのですが、
フロムさんの珠玉のネタなので、ブログ公開は我慢します。;_;

聞きたい人は、次のフロムさんのライブに参加してください(笑)

無事、フロムさんのライブが終了し、最後に、みんなで記念撮影です。

ファイナルファンタジー

ライブが終わった後も、多くの人が残って、雑談を楽しみました。
ラフターマニアで感じた芸人さんと観客の間に流れる、
あのおだやかで優しい空気は、ここにもありました。

フロムさんのライブに参加できて良かったと思います。
ヴァナディールで、またひとつ思い出が増えました。

■当日のライブについての日記

風が残した唄(フロムさん)

マンドラゴラといっしょ!(レティシアさん)

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posted by Tomoco(トモコ) at 21:15 | Comment(7) | TrackBack(2) | FF11プレイ日記

2006年12月16日

【Tomoco】ジュノでクエスト

ジュノでいくつかクエストをクリアしました。

■「ゴブリンのかばん1」クリア!
ゴブリンが指定した以下のアイテムを渡すと、
なんと持てるアイテムの数が5個増えちゃいます!

「ダルメルのなめし皮」
「スチールインゴット」
「亜麻布」
「ペリドット」


競売で確認すると、なんとか買える値段!
さっそく買って、ゴブリンに渡してクリアです^^

■「タルットカード収集」クリア!
ジュノ下層の占い師チュルルに話しかけるとクエスト開始です。

Chululu : 占いをしてほしいのね?
 じゃあ、まずタルットカードを集めてきてください。
 タルットカードには隠者・王者・亡者・愚者の
 4種類の絵柄があります。

Chululu : あなたに同じ絵柄のタルットカードを
 5枚あげます。それを人と交換して
 全4種類の絵柄を集めて持ってきてください。


トモコは、タルットカード王者を5枚手にいれました。
このカードを他の人と交換して、4種類のカードを集めないといけません。

そんなとき、占い師の傍にいたガルカさんが話しかけてきました。

ファイナルファンタジー愚者と交換してもらえませんか?
ファイナルファンタジー「あ、はい!よろしくお願いします!」

さっそく「王者のカード1枚と、愚者のカードを1枚交換
かと思ったら……

ファイナルファンタジー何枚ありますか?
ファイナルファンタジー「5枚あります」
ファイナルファンタジーじゃあ2枚ずつ交換しましょう!
ファイナルファンタジー「!!」

なるほどです。
2枚づつ交換すれば、他の人と交換可能なカードの種類が増えるわけです!
まったく思いつきませんでした!

ガルカさんにお礼を言って、お別れしたあと、
しばらくすると、こんどは、知らないミスラさんから声をかけられました。
エキゾチックな印象を受ける魔道士さんでした。

ファイナルファンタジー

ファイナルファンタジー「突然のTell失礼します、FFブロガーのTomocoさんでしょうか?」
ファイナルファンタジー「何時も拝見させていただいております、偶然見かけたのでTellしてみました」

丁寧なご挨拶ありがとうございます。m(_ _)m

タルットカードについて話をしてみると、
なんと「隠者だったら持っています」ということで
さっそく交換することに!

その後、フレのジャイロさんに聞いたら、

ファイナルファンタジー「亡者ならもってるんだけど」
ファイナルファンタジー「交換してください!!」

ということで、あっという間に4種類そろえることができましたー!
そろえたカードを占い師の人に渡してクリアです^^

1枚づつ交換すると、最後にカードが1枚あまるので、
隠者のカードのエキゾチックなミスラさんにあげました。^^

こんな感じで、ジュノ国のクエストをクリアしました!

【全】668個→【残】624

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posted by Tomoco(トモコ) at 23:53 | Comment(8) | FF11プレイ日記

2006年12月17日

【Tomoco】はじめてのチョコボ

チョコボクエストやりました。^^

このチョコボクエストは、ちょっと胸が痛いです……。

虐待されたチョコボの傷と心を癒すため、
傷に良い餌をあげにいったりと、
毎日、通い続けるという内容です。

根気強く、チョコボと接し続けるうちに、
やっとココロを開いてくれました。・゚・(ノД`)・゚・

こうして、ついに、ついに、

チョコボに乗ることができるようになりました!

さっそく、騎乗!

ファイナルファンタジー

ファイナルファンタジーうわ!!これ、たのし!!

ファイナルファンタジーはやい!はやい!

今まで、モンスターの影におびえながら、歩いてきた世界を、
自由に高速で走りまわれるこの開放感!

さんざん、チョコボで、あたりを走り回ったトモコですが、
よく考えたら、目的地がありませんでした。

ファイナルファンタジー「どこに行こうかな……」

どこにでも自由に行ける……。
そうなったとき、誰しも頭に思い浮かべる場所は、ひとつなのかもしれません。

故郷。
はじまりの国バストゥーク。


なんだか、急にあのホコリっぽい鉱山の街が懐かしくなりました。

そう思った瞬間、すでにチョコボの手綱は、バスへ向けて握られていました。

ファイナルファンタジー帰ろう!バストゥークへ!

あっという間に森まできました。
あんなに恐ろしかった「魔の森」も、今では、ピクニック気分です。

せっかくなので、近くで見ることができなかった「トラ」さんに近づいて、記念撮影(笑)

ファイナルファンタジー

なつかしい砂丘を越えて……

ファイナルファンタジー

なつかしい滝を通り過ぎ……

ファイナルファンタジーg

さぁ、いよいよバス国が近づいてきました。

かぼちゃ仮面のガルカさんに誘われて、なんの準備もなく、
突然、バス国を飛び出したトモコが、いまここに帰還です。
冒険者として、レベルもあがり、しかもチョコボに乗っての帰還です。

故郷に錦を飾って、
凱旋するような気分でした。ヽ(´ー`)ノ


と思ったら……

ファイナルファンタジー「あれ?」

いきなり、チョコボからおろされました……。

ファイナルファンタジー「なんか変なボタン押しちゃったかな?」

もしかしたら、騎乗時間とかがあって、そのせいでおろされたのかもしれませんが、
とにかく、バス国からまだまだ遠いところで、突然、チョコボからおろされてしまいました。

せっかく、チョコボに乗って、かっこよくバス国に凱旋しようと思っていたのに、
普通に、徒歩で門をくぐることになってしまいました_| ̄|○

バス国について、モグハウスに行き、
家具ひとつないガランとした自分の部屋に戻りました。

栽培していた植木鉢も放置されてたので、完全に枯れてしまっています。

ファイナルファンタジー

ファイナルファンタジー「ごめんね、なんの準備もなく、突然、飛び出しちゃったから……」

枯れた植木鉢を片付けようと思ったとき、あることに気がつきました。

ファイナルファンタジー「って、モーグリいないよ!」

フレに聞いてみたら、一旦、外に出て、手続きが必要とのことでした。
手続きしたら、モーグリでてきました。あ〜、よかった(笑)

こうして、トモコはバストゥークに戻ってきたのでした。

しばらくは、バストゥークで
やりかけのミッションやクエストをやろうと思っています。

【全】668個→【残】625

【現在のレベル】赤21 白15
【現在の場所】バストゥーク


posted by Tomoco(トモコ) at 23:36 | Comment(14) | FF11プレイ日記

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